新年互礼会

[ 2015年1月6日(火) ]

昨日は、庄原商工会議所主催による「新年互礼会」が庄原グランドホテルでありました。長岡会頭、木山市長、小林県議の3人が年末に3時間、庄原市の将来について議論されたそうで、何としても元気な庄原にすると3者が気炎を上げておられました。

しかし、具体策はなく、しょうばら一番、帰ろうや倶楽部、と情に訴える浪花節に私は思えました。スローガンならこれで良いと思いますが、若者は働かなければ食っていけませんから、働く場が必要です。働く場がないなら、産業興しをしましょう。見る視点を変えるだけで、何もないではなく、あるもの磨きが始まります。

小林県議が、「できる様にする」と何度も発言されていましたが、先ずは、できることからするのが一番です。やはり庄原市の強みは豊富な森林資源です。山と農業に特化した政策を打って成功している町が鳥取県の日南町です。Iターンが多くて空き家が足らないという状況だそうです。ここでも、総務省の地域おこし協力隊の制度を活用しています。

成功例があるのですから、真似ればいいだけの話です。海士町の「ないものはない」といういキャッチはええですね!

しょうばら一番、あるものはある!

明日から始動

[ 2015年1月4日(日) ]

明日から始動ですが、我家のエコキュートが昨夜から故障しており今朝からお湯がでません。東芝の商品なんですが、何故か年に1回は故障している様な気がします。それも決まって寒いときに壊れますから、本当に困ります。

こいつは春から縁起がいいわいとは全く反対ですが、これも仕方ないと諦めています。電話応対のお姉さんに強く言っても意味はなく、修理に来てくれるのを待つばかりです。ですので、今日はお風呂にも入れません。でも、電気や水は大丈夫だし、エアコンもガスストーブも動いているから生活はできます。

明日は商工会議所の新年互礼会が12時から開催されますが、来賓の長い挨拶には辟易します。閉会は2時と決まっていますが、1時間が挨拶なんですから、何とかならんですかね。「嫌なら行くな」って言われても、そんな訳にもいかんでしょ。だから、何とかしてくれとお願いしていんです。ブログを読まれている来賓の皆さん、「挨拶は短く」お願いします。

お正月は雪で動けず自宅にこもっていましたが、明日からは会社も始動です。雪が積もっていては営業活動にも支障がでますが、ありがたいことに雪は消えてくれました。2015年はどんな1年になるのか分かりませんが、今年も精力的に動き回ります。先ずは、19日からドイツに再度行ってきます。いよいよ、チップ発電構想が動き始めます。

毎日、駅伝

[ 2015年1月3日(土) ]

先ほどまで箱根駅伝をテレビ観戦していたのですが、どうも、勝負あったという感じになったのでブログを書くことにしました。青山学院が今年はダントツで先頭をキープしていますが、いつの間に駅伝が強くなったのって驚いています。

元旦の実業団駅伝も中電が5位という結果に終わりましたが、私は良く頑張ったと思います。新聞の解説にも、エースに頼るレース展開から脱却とありましたが、正にタスキをつなぐ駅伝となった様です。日本で生まれた競技である駅伝ですが、その輪は段々と広がり、世界大会まで開催されるほどになっていますから、魅力があるという証拠です。

今月18日は広島で天皇杯をかけての全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が開催されます。これも面白い駅伝企画で、都道府県の応援団が地元料理と応援を競うという趣向で盛り上げます。広島に県人会がなかった県が県人会を立ち上げるきっかけになったという嬉しいお話もあります。あるいは、一層、県人会が賑やかになった会もあるみたいです。

驚きは、1月11日に京都市で開催される全国対抗都道府県対抗女子駅伝競走大会の方が歴史が古く、1983年から行われているのです。こちらは、皇后杯をかけての戦いで、33回目で、ちなみに男子は20回目です。

駅伝、真っ盛りなり!

年賀状

[ 2015年1月1日(木) ]

先ほどまで年賀状を楽しく読ませていただいておりましたが、「身体に気をつけて」、「ダイエット」という語句が目につきました。確かに、不細工な身体になっていますから、何とかせんといかんですね。

県立大学の卒業生からの年賀状を読むと、私も爺になったと自覚します。平成元年に開学した県立大学ですから、一期の学生は今年27年目で、45歳になろうとしています。どうして私が未だに県立大学の卒業生と繋がっているかですが、開学と同時に学内にBBSというサークルを立ち上げて一緒に活動していたのです。(詳しくは、クリックです)

今では殆ど来なくなった塾の教え子たちからの年賀状ですが、結婚して子供ができましたという嬉しい年賀状が一通ありました。そして、日本人と結婚して帰化した中国の女の子からの日本名が印刷された年賀状も感慨深いものがありました。お掃除が縁で日本に留学した結果ですから。

お掃除仲間からの年賀状も結構多く来ています。一緒に中国に行った人もあり、今年の20周年記念大会を楽しみにしているという文面もありました。今年、7月には庄原で掃除に学ぶ会の中国ブロック大会を開催しますので、今年も忙しくなりそうです。毎年家族写真の年賀状を頂く大社長さん、お互いに健康一番で頑張りましょう。

最終日

[ 2014年12月31日(水) ]

2014年12月31日です。当然ながら、明日から2015年が始まります。そんな最後の1日をダラダラと過ごしているわたしですが、何故か、ダラダラとしていたいのです。

世の中の変化が激しすぎて、クタクタになった今年1年でした。自分で忙しくした面もありますが、怒涛の2014年であったと感じます。昨夜は毎年の年末恒例となった親友との飲み会で現在の世相について議論したのですが、最終的には魅力ある庄原市にするにはどうすれば良いかという議論で酔いつぶれてしまいました。

実は、今年定年を迎えてUターンした同級生がいるのですが、定年後は農業でもしながら晴耕雨読を楽しもうと考えていたそうです。しかし、農業機械の値段を聞いただけで、自作は諦めたそうです。彼は先祖からの土地を守るという使命感だけで、東京から帰ってきたのでしょうか。彼は、ふるさとを愛しているのです。

我々の最大の課題は、高齢の親の介護をどうするか、自分たちが介護を必要とした時はどうする。答えは直ぐには出ないけれど、努力することは重要であり、邁進することで答えを手繰り寄せることは可能となると私は考えています。今年は消化不良で終わった地域包括ケアーシステムでしたが、来期からは行動の年となります。

どうしたら地域が輝くことができるか、もう一度、まちづくりに挑戦です!

読者のみなさん、今年一年、本当にありがとうございました。