― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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便利と不便[ 2014年12月30日(火) ]
今朝は、「リモコンが無くなった」という声で起こされた。母親の部屋の蛍光灯のリモコンが無くなって明かりがつかないから一緒に探してくれと家内が懐中電灯片手に私に言うのです。
秋ごろから体調を崩したので、部屋の蛍光灯を寝たままでも操作できるLEDのリモコンタイプにしました。必要に迫られて変更したのですが、体調が戻ってきて自由に動ける様になると色々なところにリモコンを置いたり、ベッドから落としたりするようになりました。リモコンがないと、蛍光灯は蛍光灯にはなりません。
結論から言うと、色々なものを入れている籠の中に落ちていたのです。母親の部屋にはエアコン、テレビ、蛍光灯に介護ベッドのリモコンがあります。今日のリモコン騒動から得た教訓として、一目で分かる収納方法に改めるということです。どんなやり方が良いのか検討中ですが、必ず起きて操作するというのも必要かと考えています。
リモコンがなければ電化製品は本当に動きません。車のカギをなくしたのと同じです。これまでも大型のリモコンにしたりもしたのですが、これも簡単に手があたると切り替わると言うマイナス部分もあります。便利と不便が背中合わせのリモコンについて考えさせられた今朝の出来事です。
納得できた一年か[ 2014年12月29日(月) ]
あっという間に一年が終わろうとしているが、今年はどんな一年だっただろうか。忙しく動き回ったということは間違いないが、さて、成果はいかにと問われれば、成果は徐々に表れていると答えたい。
成果とは、「なしえた良い結果」ということですが、私は敢えて、「徐々に表れている」と表現しました。つまり、私は、自分の得意分野を伸ばすことが成果につながると考えているのですが、問題は相手があるということです。私一人の考えで物事ができるはずもない訳で、組織というものを勉強しています。
今年はバイオマス発電で一定の成果が出たことは間違いありません。これまで頭の中で考えていたことが、2月に会派でドイツ視察に行き実現できる確証を得たことで、私たちの動きが加速しました。京都府の日吉町森林組合に視察に行ったことも大きかったですね。山は儲かるということを実証している森林組合です。
地域包括ケアーシステムに関しては、千葉県柏市と東京都武蔵野市の視察で概要を掴めた気がします。いただいてきた資料を全て執行者に渡して説明しても、「他所の話」という態度ですから、残念というより情けないですね。私がいつも言っている様に、真似ることは最大の創造ですから、ドンドン真似ればいいのです。
結論とすれば、納得できなかったが、頑張った一年といえます。
今日は鰤で一杯[ 2014年12月28日(日) ]
先ほど、同僚議員の徳永さんが「寒ブリ」を仕入れてきてくれた。毎年、日本海に面したある港町まで仕入れに行っているそうなので、無理を言ってお願いした次第ですが、天然ものは違います。早速、刺身でいただきましょう。
庄原市には魚安(うおやす)という魚屋がありました。残念ながら過去形ですが、私が高校時代に夏と冬にアルバイトをしていた当時では市内で一番大きな魚屋でした。正月前になると「ブリ」が、トラックに満載で草津の市場から帰ってくるのです。その大量の「ブリ」を店の裏の倉庫に並べて化粧をするのが私たちアルバイトの仕事でした。
昔は、ブリは出世魚と呼ばれていましたから縁起物とされ、一匹買いが当たり前だったのです。それから時は流れ、家族も少なくなり片身になり、ブロックになり、切り身となっていったのです。しかし、今年は思い切って徳永さんにお願いして、兄貴と一緒に一匹買いをすることにしたのですが、やはり大きかった。
今日から、当分の間は、ブリ三昧となります。実は、他のお魚は一切買っていないのです。思いつく食べ方は、ブリしゃぶと照り焼き、そして、大根とあらの煮つけかな。兄貴から、「刺身ができたよ」って連絡がありましたので、これから取りに行ってきます。そして、黒田のカープ復帰に、乾杯です!
黒田が帰ってくる[ 2014年12月27日(土) ]
今日の中国新聞の1面記事を見て驚いた。あのヤンキースの黒田がカープに帰ってくると報じているではないか。記事を読めば読むほど、「こんなことってあるのか」という思いが強くなってくる。20億円を蹴って4億でカープ!
最後はカープでという気持ちが強く復帰を決意したのだろうが、普通の選手ならお金を優先するのではないだろうか。カープに育ててもらったという気持ちとカープに対する愛着だけでの結論ではないように私は思う。ネットで調べてみると、大リーグに残留、球界を引退、カープに復帰で揺れ動いたみたいだ。
私は優勝が狙える現在のカープに彼は賭けたのではないかと想像する。大リーグでプレーしても来年1年で終わりと判断していたみたいだ。今年のFAの目玉と言われていたが、来年40歳の黒田に対する評価は異常とも思えるものらしい。大リーグでの40歳という年齢は、引退年齢だからだ。
逆指名でカープに入団した黒田がFAで大リーグに渡り、またしてもFAでカープに帰ってくることになるとは、神様も粋な計らいをしてくれるものだ。これで来季のカープの優勝はかなり高い確率となったことは間違いない。前田健太にはまたとないお手本が目の前に現れたのだが、彼の来シーズン後の去就に注目したい。
ぼちぼち片付いています[ 2014年12月26日(金) ]
書類を、必要・不要とcheckしながら片付けているのですが、何とかソファーに人が座れるかなというくらいまでになりました。まだまだ半分も片付いていませんが、1月4日までには済ませたいと思っています。というのは、5日から活動開始です。
結構、読んでしまいます。特に積んでいた雑誌などは、特に念入りに。それにしても廃棄する書類が生半可じゃありません。ダスキンのプラコン(結構大きなコンテナ)に現在、3杯目を入れています。議会の資料やDM、資料としてプリントアウトしたものなど、塵も積もれば山となるを実感しています。全て、お金がかかっているのですが・・・
しかし、何度も同じことを繰り返す訳ですが、学習機能が働いていないということでしょうか。毎回、今度こそはチャンとファイルしておこうと思うのですが、その整理ができないままに山と積むこととなります。こうやってまとまった時間が取れるのは、年末年始かお盆だけですので、年に2回、同じことを繰り返していることになります。
棚に並んだファイルを眺めていると、「これって、本当にいるのかな」って疑問に思えてきます。ある議員が配布資料を自分のロッカーに全て積んでおられましたが、1年間で満杯になり、最終的には、自分で運び出して廃棄されていました。他の議員はどうしておられるのでしょうか、少し興味がわきますね。
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