帰ってきました

[ 2015年1月26日(月) ]

ドイツから帰ってきました。今回はドイツ南部のフライブルグ周辺のチップ発電所や山でのチップ化を目の当たりにして、大感激の視察となりました。やはり、百聞は一見にしかずですね!

詳しい視察報告は後日ということで、今日はこれから刺身で熱燗にさせて下さい。

パソコンがおかしい

[ 2015年1月17日(土) ]

マイクロソフトから、誰か悪意を持った者があなたのアカウントを云々というメッセージが届きました。この前から変なメールが来たり、勝手に画面が動いたりしていたのですが、犯人がいたのだ。

海外にメールしたりするので狙われるのかも知れませんが、私だけでなく人様に迷惑がかかることが心配です。去年はレスキューを呼んで復元してもらいましたが、今回は、マイクロソフトからの警告で変更をかけましたので大丈夫かな?パソコンがなければ仕事になりませんが、年々、ハッカーみたいな輩が増えています。

昨日、メールのタイトルに、「spam」という表示がでたので、何かあると感じたのですが、やはりやってきました。思い当たる節はあるのですが、多分、海外との交信によるものでしょう。政府内にサイバー攻撃に備える部署が新設されるそうですが、オリンピックまでには体制が整う予定だそうです。

昔は、便利な箱というイメージだったパソコンですが、今は危険と隣り合わせのビックリ箱となりました。個人情報も筒抜け状態みたいですし、何を信用すれば良いのか分からない時代となった感じです。

かなり準備ができました。

[ 2015年1月16日(金) ]

今日は午後からドイツ行の荷物をトランクに詰め込みました。今回は、6泊8日なのですが、昨年(8泊10日)に比べると荷物をぐっと減らしました。減らせた大きな要因は、下着は別にして同じ洋服などを複数日着ることにしたからです。

今回も視察先へのお土産は、大相撲のカレンダーにしました。ドイツでは入手困難なので、非常に喜ばれます。視察料は払うのですが、お土産があると必ず時間オーバーで説明してくれます。どこか、日本人と似た感じを受けます。そして、年配のドイツ人は必ず、日本とは同盟国だったと言うのです。基本的に、日本人には優しいですね。

再生可能エレルギーの比率が高いドイツですが、地域の大学と連携してバイオガス等の発電施設を整備しています。つまり、地域の住民が出資して発電所を作るのですから、そのための合意形成やシステムなどのお手伝いを大学が行うのです。今回、フライブルグ周辺の発電施設を集中的に視察するのですが、フライブルグは環境先進都市として世界的に有名です。

以前のブログにも書きましたが、帰国すると広島大学で報告会を開き、興味のある先生と学生で研究チームを組むことになっています。広大としても環境に関する研究に熱心に取り組んでおり、特にバイオマス発電に非常に興味を示されていますので、発電所の実現が早まる予感がします。

政務活動費

[ 2015年1月15日(木) ]

政務活動費の中間監査というか、3月末で、「どうなっとるん」てことを予防するために、議長による監査が行われます。実際は議会事務局員がチェックするのですが、問題は、政務活動が市政にどの様に活かされているかだと私は思います。

1議員に毎月3万円の政務活動費が支給されています。半期半期で会派の通帳に振り込まれるのですが、会派に属さない議員も一人会派として支給されます。我々の会派「きずな」では、政務活動費を使っての視察研修について、昨年は市内9カ所で会派活動報告会を開催し、多くの皆さんにご来場いただきました。

今年は、会派だよりとして報告書の配布も考えています。会場に来れない人やネット環境の整備されていない人たちにも我々の考え方や活動内容を知って欲しいからです。昨年も今年も、我々の会派のテーマは庄原市の林業の活性化についてです。今年はより具体的に、チップ発電の導入を目指します。

そして、もう一つのテーマは、政務活動費を市民と共に使える仕組みを探るです。講師を政務活動費で呼んできても、一般市民を勉強会に入れることはまかりならんと言うんですね。議員に支給されているというのがその理由です。これって、おかしいですよね。寄付行為とみなすなんて物騒な意見もあるようですが、あの団扇は不起訴となりました。

もう少ししたら、各議員の政務活動報告書も議会のホームページで見れるようになります。

超充実!

[ 2015年1月14日(水) ]

新年会やとんどで飲んで歩いていたら大変なことになっていました。16日の夕方までに提出しなければならない書類がでてきたり、30日までだから大丈夫と安心していたらドイツに行って帰ってからではアウトと気づき、猛烈に充実しています。

年末から年始にかけて、ゆったりとしていたのですが、間違いでした。そして、書類の片付け方がいけませんでした。積んでおいたのです。折角、年末に整理したことが、やり方が誤っていたために、とんだ目にあっています。まとめてすると言うことはダメよ~ダメダメです!やはり、直ぐするを実践する2015年としましょう。

散髪にも行かなければならないし、メガネも新調したいし、ジーパンも買いたいしで、焦っています。今回のドイツはフライブルクを中心としてチップ発電とメタン発電の新エレルギー村などを集中的に視察することにしています。移動の時間を削って、視察に特化することにしました。不確定ではありますが、広大との提携校も訪問する予定です。

しかし、2年続けてドイツに行くことになろうとは、何としても山の中に小さな発電所を作りたいものです。今回、同行する神石高原町の地域おこし協力隊員の徳田さんは、神石に定住して起業することを決めたそうです。その手始めが、チップによる発電と熱供給による新しい村つくりです。

私の夢は、そんな村を次々に山の中につくることです。