会派代表質問

[ 2015年3月17日(火) ]

昨日は私が会派「きずな」を代表して代表質問を行いました。その模様をご覧ください。代表質問と色の変わっている部分をクリックしていただくとご覧いただけます。

追い出しトライアスロン

[ 2015年3月15日(日) ]

「追い出しコンパ」は良く聞く言葉ですが、「追い出しトライアスロン」って何でしょう。県立広島大学庄原キャンパスを巣立つ学生を、自分たちが編み出した「里山トライアスロン」で送り出すというマニアックな企画が板橋まなびの森で進行しています。

私も何度か一緒に里山トライアスロンの運営に関わっていましたので、お昼前に少しだけ覗いてきました。男子学生が4名卒業するそうで、社会人として庄原近郊で暮らしている先輩もやってきており、追い出し企画に参加するそうです。実は、残るは1年生の女子学生2名だけだそうで、新入生の獲得が急務と話していました。

庄原イコール、里山トライアスロンとなるかどうかは分かりませんが、山の中を駆け巡ったという記憶は必ず残るものと思います。一人は庄原市内に就職すると言っていましたので、里トラを続けるのではないでしょうか。庄原市内に就職し定住した卒業生も増えてきていますので、そんな卒業生の受け皿としてのサークル活動も必要と考えます。

定住対策と言っていますが、他府県から入学して庄原市に残ってくれた人って宝ですよね。彼らが庄原に住み続けてくれる理由は何でしょうか?地元の人と恋愛して結婚したが一番かも知れませんが、地元企業に就職した人も多いと思います。これからは、もっと県立大学の学生と一緒に色々な企画を考えていきたいと思います。

会派便り

[ 2015年3月14日(土) ]

現在、我々の会派「きずな」では、会派便りを編集中です。若手の五島議員が編集長で頑張っているのですが、視察先が結構多く、写真も多いので、視察報告書的な会派便りになるではと思っています。印刷は、フルカラーです。

記録を見てみると、会派報告会を昨年は4月22日から5月7日までに市内9ヵ所で実施しています。例会は、年間で10回の開催。視察研修は、6月に広島県庁、7月に京都府綾部市と日吉町森林組合、9月に西城町の天樋の公団造林地、10月高梁市で中山間勉強会、11月に千葉県柏市と東京都武蔵野市、11月に秋田県能代市・仙北市・岩手県雫石町・紫波町、2月に熊本県水俣市、大分県日田市と視察研修に行っています。

視察研修を大別すると、地域包括ケアシステムについて、中山間地域の課題解決について、バイオマス発電について、林業政策についてとなります。我々の会派の視察研修は、ハードです。早朝からの移動は当たり前で、ホテルに入るのは午後7時過ぎです。それは、折角の視察研修だから、1日2カ所は視察するためです。市民の皆さんの税金を使っての視察研修ですから、一貫した視察研修を心がけています。

3月議会が終わると新年度の会派としての事業計画を立てます。いよいよ、庄原市内に夢のバイオマス発電所の計画程度は盛り込みたいものです。お隣の神石高原町ではふるさと創生事業にバイオマス発電所計画を盛り込むそうです。羨ましい限りですが、姿が見えれば全国の自治体から多くの視察が訪れ、視察のまちで経済も好循環となることでしょう。

今日は送別会

[ 2015年3月13日(金) ]

聞き書き甲子園」をやろうと言うことで音頭を取ってくれたKさんが転勤することになり、今日はこれから送別会を私の事務所ですることになりました。

彼は高校生の時に、「聞き書き甲子園」に出場したことがあり、庄原市内の高等学校の生徒にも「聞き書き」の楽しさを知って欲しいとの願いから林業関係者に声を掛けたことで私にも協力要請が来たという次第です。実は、彼は林野庁の森林官なんです。

「聞き書き」は最初は、山の名人にその人たちの生い立ちや、どうして山の仕事についたのか、どうやって名人の域に達したのか、そんなやり取りを録音し、テープ起こしをし、発表することで第一ステージ終了となります。最終的には、東京で開催される「聞き書き甲子園」に出場することが夢となるか現実となるかですね。

残念ながら、東京までは行けませんでしたが、昨年は、庄原格致、庄原実業、西城紫水、東城の4校からエントリーがありましたが、今年は庄原実業1校となり残念でした。しかし、庄原実業では、「聞き書き」を授業で採用しようと考えておられるので、楽しみです。過去に、実業の生徒が「聞き書き甲子園」に出場していることも分かりましたので、何とか「聞き書き」を続けていきたいと思っています。

多種多様な議員

[ 2015年3月12日(木) ]

庄原市議会だけを指して、多種多様と言っているのではありません。執行部の提案に、「賛成」って何も考えずに手を上げる議員がいたり、「こんな杜撰な計画があるか」って撤回を迫る議員がいたり、さて、どうやって軟着陸するのやら。

「議員って何なの?」っていつも自問自答している私ですが、「議員さん、宜しくお願いします」って言われても、困るんだな。私は市民から選ばれている代表なんですよ。ですから、市民の利益を一番に考えるのが私の仕事です。お分かりですか。

議会は基本的に野党だと言われていますが、「市長与党」って平気でうそぶく議員が多いことには驚きます。実は、市長はそれほど議員を信用なんかしていないと思いますけどね。ですから、慎重に根回しして来るのです。

しかし、執行部は当然ながら一枚岩です。提案理由があやふやでブレブレだろうが、答弁は壊れたテープレコーダーだろうが、執行部は一枚岩なんです。それを可能とするのは、多種多様な議員が存在するからです。私も選挙に強い議員になりたい。