小学校の卒業式

[ 2015年3月24日(火) ]

今日は地元、板橋小学校の卒業式が行われました。17名の生徒が学び舎を巣立っていきましたが、態度もキビキビしているし、語る言葉も小学生とは思えほどしっかりしており、我々の時代とは雲泥の差です。

この子たちとは、学びの森での活動を通して顔見知りになっていました。みのり保育所時代から学びの森に上がってきていた彼らは、山での炭焼き体験や山の手入れを通じて山の持つ力を少しは理解してくれているのではないかと思います。最後の思い出は、「板橋一心太鼓」の山の中での演奏かな。

17名は小学校では一番少ない人数だったのですが、私からすると、結構な個性集団だったように思います。炭窯に材料を入れたり、焼けた炭を出したりする作業を手伝ってくれたのですが、全員が関わってやってくれていました。どこかに遊びに行ったりする生徒が居るもんなんですが、このクラスにはそんな生徒はいませんでした。

板橋小学校は国語教育に力を入れている学校で、鈴木三重吉賞の受賞者も多く、感性が鋭い子どもが多いのではないでしょうか。これから中学校に上がってもしっかりと勉強して、次代を担う若者に成長して欲しいものです。そうそう、この子たちの小学1・2年時の校長は、中学の曽利校長なんです。

 

やはり「酔いたんぼ」

[ 2015年3月23日(月) ]

今朝起きるとお袋が、「よう、酔うとったのう」と一言。確かに良く飲んだから、酔うのも当たり前だ。酒が無くなり、一度は家内に配達してもらい、次は酒屋に持ってきてもらい、そこまでして飲むかと言われそうだが、酔った勢いとはそんなものです。

どんな会話をしたかは殆ど覚えていないが、それぞれの人たちとバラバラな会話だから、無茶苦茶だ。そろそろ選挙の準備を始めろと後援会長は言うし、伊勢神宮に行くときには自分用のお神酒さんを持っていこうとか、体の具合が悪いとか、聞いている素面からすると、まるで劇を観ている様なものでしょう。

午後10時過ぎに目が覚めて、黒田の投球をみながらビールを飲んで、やっと本格的に寝ました。久々に大酒を飲んだ一日でした。付託をうけた案件の報告書は土曜日に書き上げましたので、安心して飲ませていただきました。本番は25日ですが、我ながら良く頑張ったと思います。内容は無いようでは困りますが、自分なりに勉強しながら書きました。

 

ご免なさい

[ 2015年3月22日(日) ]

することが多すぎてブログを書く時間が取れていません。今日もこれから、板橋東自治会の総会に出席します。役員人事があるので早くからの開催みたいですが、そんなに時間がかかるのかな?終わったら、飲み会になります。ですから、帰った時は酔っています。

そういうことですので、ご免なさい。

本当にええんかな?

[ 2015年3月20日(金) ]

昨日は、子ども子育て支援新制度に関する条例3本の付託を教育民生で受けたので本会議終了後に審査しましたが、説明する側の理解度が100%ではなく、受ける側に至っては、「これでええんか」の連発でした。

待機児童の解消を狙っての支援新制度なのですが、各市町が責任を持つ部分が広くなったということが言えます。私も消化不良ですので詳しい内容は書けませんが、公立だろうが私立だろうが、株式会社だろうが、多様な団体が多様な保育を提供することになります。一定の基準を満たしていればOKということになります。兎に角、待機児童の解消が最優先なんですね。

では、庄原市にとってのメリットはというと、現在、10名以下の子ども(園児)が通う保育所は統廃合の対象になりますが、小規模保育、家庭的保育などもメニューに加えられました。しかし、具体的な運営のやり方などは示されていませんので、暗中模索状態です。そんな新制度を4月1日から始めようとしていますが、大丈夫かな?

肝心の利用者負担ですが、これまでの保育料は所得税を基に算定されていましたが、新制度の利用者負担は、市民税を基に算定します。その理由は示されていないので分かりませんが、より市の責任を明確化するためかなと想像します。実際には、2割が僅かに負担増となり、8割が同等か僅かに減額となるそうです。

結論から言うと、新制度に移行しても庄原市の市立保育所の保育内容は変わりません。私立の幼稚園等もそうであろうと思います。

 

凄く疲れる議会

[ 2015年3月18日(水) ]

今回の定例会は、私には凄く疲れる議会となっている。それは、あまりにも付託案件が多いことにある。現在3件の付託案件だが、明日の本会議で3本追加される予定となっている。

付託を受け委員会で審査することは至極当たり前のことで、議場でその結果を報告するのだが、合わせて6本の付託案件の報告を1本づつやって、質疑、討論、採決となる。この繰り返しが6回ですよ。更に、同じ日に委員会の継続審査(重点審査)の報告も行います。簡単に報告とはいかない案件ですから、付託となった訳ですから、1本1時間かけてやろうか。

それと今回の議会は窮屈で堪りません。前もこんなことをブログに書きましたが、日程は十分に余裕をもって設定されているのに1日の中に何でもかでも取り込んでいる感じを強く持ちます。これでは余裕ある審査とは言えまえん。正に、「早うせえや」になっているのではと感じます。これって、議会側が決めることなんだけどな。

25日は私にとって、長い長い1日になる予感がします。まあ、私1人だけでする議会ではないので、道連れです。