― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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花見でした[ 2015年4月14日(火) ]
昨夜は上野公園の弁天島で、寒さに震えながら花見をしました。異業種交流グループの4月例会は花見と決まっているのですが、毎回、花は散った後の誰もいない上野公園で飲んで食って大声でわめき散らすのです。
昨夜は会長が鹿児島で仕込んできた、「豚シャブ+レタス」の鍋をつつきながら敷信村をガブガブやりました。お蔭で、今朝は完全な二日酔いになっていました。糖尿病教育入院までした吾が身とすれば、「ええ加減な奴」そのものですが、1週間ぶりのお酒は美味しかった。次回の飲酒は、17日の金曜日です。
昨夜、「敷信村」という銘柄を変えろと言うゲストがおりました。「死のう」と言われている様な気がするからと言うのがその理由だそうですが、しのうの者とすれば、そんなことを言われたのは初めてです。何でもええ様に捉える私たちですから、インパクトのある銘柄だと逆に宣伝に使えると思いました。
面白いもので、誰も他所で花見をしようとは言いません。流石は変人の集まりです。過去の花見を思い出してみても、殆ど桜が散った後に花見をしています。ですから厳密には、花見ではないのです。そして決まって二次会の会場に早々に移動するのであった。
糖尿病の恐ろしさ[ 2015年4月13日(月) ]
二泊三日の糖尿病教育入院を経験して感じたことを書かせてもらいます。糖尿病は予兆がありません。予兆がないというか、健康診断を受けていても、「大丈夫」って思えば相当の期間「大丈夫」でいられるから重症化して「しまった」となるそうです。
糖尿病の3大合併症「糖尿病神経障害」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」を覚えやすく言うと、「し・め・じ」となります。これらは、最小血管障害と言われています。その逆に太い血管の障害は大血管障害と呼ばれ、「壊死」「脳梗塞」「虚血性心疾患」を「え・の・き」と覚える様にと言われました。
気がついた時には、かなりの患者が「手遅れ」状態だそうです。直ぐに死ぬということではありませんが、元の体には戻れないということです。つまり、糖尿病に効く薬は存在しません。更に、患者が医師になったつもりで治療するしかないという、信じれない言葉まであるのです。
糖尿病の治療には、食事療法・運動療法、薬物療法の3つがありますが、2型糖尿病の初期の人は食事療法で改善すると私は感じました。詳しく書けば切がないのですが、血液中のブドウ糖の率が問題であり、更には動脈硬化の進行具合、膵臓・肝臓も影響しています、私の様な高血圧の人は更に問題があります。更に、私は不整脈ですから、難しいですね。
「しめじ」と「えのき」って書きましたが、どんな症状がでるかは自分で調べてみて下さい。恐ろしくなります!
退院しました[ 2015年4月12日(日) ]
別段、悪いところというか、治療があっての入院ではなかったが、退院しました。帰って直ぐにカープと阪神戦を見ていたのですが、負けてしまいました。まあ、甲子園球場じゃあけえ、阪神ファンも嬉しいでしょう。
家内が、「治った」なんて訳の分からんことを言うので、「そういう意味の入院じゃあない」と答えると、「なんじゃったん」って更に言うので、「食べ過ぎようの」って一言。私以外は糖尿病の教育入院だったのだが、私は何だったんだろうか。何度も書くけど、脱メタボが私の大命題なのである。お酒を飲んでも良いけど、沢山飲んで沢山食べることが問題なのだ。たしなむ程度ということを理解しなければ、脱メタボとはならない。
入院中に主治医の先生が、「お酒は止めるのが一番です」って念を押されたが、そう言われると飲みたくなる天邪鬼な私。しかし、そんな天邪鬼ばかり言っていても健康体にはなれないので、自制心を養いましょう。もう、60歳を超えたのだらか。今日から、野菜を中心とした食生活に転換です。先ず、野菜を腹一杯食べることを習慣づけたいと思います。青魚を中心として、お肉はなるべく少なくです。
と言いながら、今日は退院祝いで純米酒をホンの少しだけいただきます。御免なさい (*^_^*) 決して、一升瓶ではありません (^_^メ)
庄原市議会は議長選です[ 2015年4月8日(水) ]
過去何度か議長選に挑戦しましたが、一度も議長にはなれませんでした。最後は数の論理で決まる訳ですから、支持者が少ないということでしょう。今日の議会運営委員会で4月27日に臨時議会を開き、議長や副議長、各委員長を決めることになりました。
良く旧庄原市内の皆さんから、「庄原の議長を出せや」と言われます。「市長が東城で、組合長が東城で、議長も東城じゃけえのう」と。農協の組合長の件についてはコメントできませんが、市長については選挙で選ばれた訳ですから、たまたま出身が東城ということだと理解しています。ですから、議長についても、たまたま出身が東城であるということです。
私が何故、議長選に挑戦し続けているかですが、それは、議会改革に他なりません。陣頭指揮を執る人間がいないとやはり上手くいきません。口では「議会改革」と言いながら、議会改革が何ぞやと問われれば、「議会基本条例の制定」程度の答えしかないのが実態ではないでしょうか。議会改革はエンドレスであり、これで良いということはありません。
しかし、議員活動をしていて思うのだが、定例会が一番面白くない。議論も深まらない、結果は見えている、「どうせ」ってついつい、口をついて出てくる始末。毎回同じようなことを繰り返している成長しない私である。まあ、これも私らしさかな。
久々に片付きました[ 2015年4月7日(火) ]
議会が終わってみると、いつものゴミ事務所になっています。足の踏み場もない状態でしたが、何とかキレイになりました。片付けた後はいつも思うのですが、「今度こそ」と。しかし、同じことの繰り返しです。
今回片付けながら思ったことは、「バイオマス発電に関する資料」が大変多くなっていることです。それも実務的な資料ばかりで、プロジェクトチームを立ち上げれば直ぐにでも事業計画ができそうです。今日は資料を整理していると、東京大学の研究チームのリポートがあったのですが、彼らは研究はするけど実際に自分たちで発電などをするということありません。
片付いたと書きましたが、本棚などは手つかずですから、本当は道半ばです。昨日、クリーンセンターに持ち込んだ不要な書類は60㎏ありました。コンテナ4杯分です。恐らく、棚の整理を始めると同じくらいの量の不要な書類が出てきそうです。その時は、「これは大切な資料だ」って思い込んでいるのですが、棚に並べたら終わりです。
別に人の目に触れて困るほどの資料はないのですが、古紙回収に出す訳にもいかず、クリーンセンターで焼却となります。他の議員は、資料をどの様にしているのでしょうか。全て残している議員、自分なりに選別している議員、片っ端から捨てる議員と色々だと思います。どうしてこれほどの資料が出されるのか、ペーパーレスには程遠いですね。
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