明日から会派活動報告会

[ 2015年4月19日(日) ]

昨年から始めた会派活動報告会であるが、今年もやりますよ!午後からは広報車で街宣にでるのですが、集客がイマイチと感じていますので、時間に余裕のある方は是非ともおいで下さい。

日程は、4月20日が板橋町の敷信地区民ふれあい広場、22日が口和町向泉にある口和自治振興センター、23日が川北町の北自治振興センター、25日が西城町栗の西城ふれあいセンター、最終日が5月1日の庄原市ふれあいセンター・コパリホールです。いずれの会場も、午後7時から9時の2時間の予定です。

会派の活動報告会ですから議会としての制約はありませんので、会派の考え方をお話したいと思います。我々はバイオマス発電を追いかけているのですが、今年は実際に動き始める年にします。ですから、夢物語ではない現実のお話を皆さんとしたいと思います。本当にできるのではなく、いつできるのというお話です。

そして、平成27年度の重点的取組についてもお話させていただきますが、待ったなしの地域包括ケアシステムについても意見交換というか情報提供したいと思います。また、国民皆保険制度の制度疲労、介護保険制度の抱える問題点なども皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

どうぞ!お近くの会場にお越しください。なお、おおむね5名以上集まられる会場を設定いただければ、出張報告会も行いますので、ご連絡下さい。はやし携帯は、 09089972881ですので、宜しくお願いします。

どうして無投票?

[ 2015年4月18日(土) ]

この前の広島県議会議員選挙での無投票が話題になりましたが、議員になろうという人がいないというか、魅力がないのか分かりませんが、定員割れする議会もあるようです。庄原市議会でも誰も出ないなら私がでるという議員が結構多いみたいです。

私も議員になる前は、「議員なんて」って一種、馬鹿にしていました。それが、合併を機に議員に立候補した訳ですが、なってみたらどうにもならない議会でした。そこで、議会改革をするぞって頑張ったのですが、何とか4名の同志と会派を結成して今日に至っています。議員11年目に突入していますが、何にもしなくても議員は続けられるという現実を目の当たりにして、議会って本当にいるのかなと思うことも度々の私もあります。

2年後の庄原市議会議員の選挙は定員割れはしないと思いますが、ひょっとすると、20名しか立候補者がいないかも知れません。今日の新聞にも自営業者と年金生活者という記述がありましたが、そんなものです。とここまで書いていたら友人がきましたので筆を休めていましたが、ここから再開します。

その友人曰く、「こんな議員を馬鹿にしたようなブログを書いちゃ駄目」って怒られてしまいました。それぞれの事情もあることだから、主観でものを言っちゃ駄目だよと。全く庄原市に関係ない人たちは面白く読むかもしれないけど、関係者が読めば腹が立つでしょって言われてしまいました。そして最後に、「無投票にならないように頑張って議員活動するのがあなたの仕事です」って言われて目が覚めました。

ないものはない

[ 2015年4月17日(金) ]

島根県海士町のキャッチは、『ないものはない』である。最初にこのキャッチを見たときは、何だこれって思いました。白い紙に黒い字で書かれたものでした。

海士のフェリー乗り場に、これでもかって言うほど掲示されていましたが、誰が思いついたのでしょう。町長かなと考えましたが、違うと直ぐに直感しました。山内町長なら、ないという否定形は好きではないはずだと思ったのです。無いという言葉は嫌という程言ったはずですから。限界集落とよばれても、無いは、言いたくない言葉だと思います。

今日は神石高原町に来ています。ドイツに一緒に行った地域おこし協力隊員が町長にプレゼンするサポート役として。プレゼンそのものは上手くいったと思いますが、その後の提案がイマイチだったと感じましたので私がでしゃばりました。神石に『ないものはない』との思いからです。牧野町長の、地域創生の計画にあげようという一言で会は終わりました。

最初は自虐的なキャッチだと思っていたけど、全く違っていました。頑張ろうのキャッチだったと今日改めて気づきました。回れ右したら、一番だったと気づく人と、そうでない人の差は、感じる力です。貧乏は鍛えてくれます。『ないものはない』、好きになりました。

田舎議会の猿芝居

[ 2015年4月16日(木) ]

庄原市議会では議長選があるのですが、どうも猿芝居というか、これが市民の代表かと首をかしげたくなる工作が行われています。いつものことなので、「またか」ですが、情けないですね。

だったら自分たちでできることはないのかって言われると、選択肢は限られます。①仲間を募って立候補する。これは一番良く知られた手段ですが、会派制をとっている庄原市議会では無理な話です。②自分一人で頑張って立候補する。これは自爆という玉砕ですね。

議員が選ぶ訳ですから、見返りを求めます。常任委員会の委員長ポストとか、監査委員とかです。でも、これがええ加減なことになるんです。まるで会派に関係ない議員が副委員長ポストについて委員長をサポートすることとなります。知らん顔をすると前に進まなくなるからです。

私たちの会派は、会派としての方向性をもっていますので、議会の猿芝居には付き合えません。ですから、嫌われ者集団です。残す任期2年を本気で頑張らなければなりません。議会で嫌われたって、市民に支持してもらえる会派として頑張ります。

早くなりました

[ 2015年4月15日(水) ]

今日はダスキンの会議が尾道であったので、吉舎から尾道松江線に載ったのですが、何と早いことでしょう。約1時間で会場まで着いたではありませんか。帰りも計ってみたのですが、大体1時間でした。

こう書きながら、尾道で決定的に不足しているものは、私の個人的見解ですが、ショッピングできる環境が殆ど無いのではと思います。道で繋がったけど、どうして尾道まで行くかという動機づけが不足しています。観光ということでなら全国区かも知れませんが、我々が楽しむとなるとショッピングではないでしょうか。

広島市内までなら1時間チョイですが、大型の商業施設が沢山あります。これを買うという目的がなくても、ショッピングモールを歩いていると何となく楽しくなります。だから、大型の商業施設にみんな出掛けるのです。昨日、廿日市のゆめタウンの概要が記者発表されていましたが、いずみで最大の店舗だそうですね。

駅前再開発も進んでいる尾道ですが、マリーナホップ的なゾーンができていたら違った顔になったのではと思います。サイクリストではお金が落ちないと言われていますが、マリーンスポーツなども取り入れた向島と一体化した取り組みに期待します。