明日は日南町

[ 2015年9月8日(火) ]

明日は東城のある自治振興区の役員の人たちと会派「きずな」のメンバーで、日南町に定住施策について勉強に行くことになっています。Iターンの人たちがが多く転入されており、空き家が不足している日南町です。

前々から視察に行きたかったまちですが、偶然に、知り合いが視察に行くと言うので、私たちも同行させて貰うことにしたのです。他の会派の人たちは日南町には何度か視察に行かれているみたいですが、さて、日南には何があるのでしょう。行ってきてから報告したいと思いますので、少しお待ちください。

サポート人ネットワークの事務局を今は日南町が受けていますので、色々な案内メールが送られてきますので、日南町という文字は結構目にしています。どうして全国から日南に人や家族が集まってくるのか、そんなところを見てきたいのです。定住施策が他の市町に比べると格段に素晴らしいということはないと思いますが、何かがあるのでしょうね。

山の中の小さなまちの林業や農業に魅力を感じる秘密を探りに行きましょう。私がいつも書く神石高原町もそうですが、後ろがないと言う危機感と、何とかするというパワーがあることは間違いありません。人脈を作って、何度でも勉強に行ける町にしたいとも思っています。最大の創造は、真似ることです!庄原から1時間チョイです。

庄原市は広すぎます

[ 2015年9月7日(月) ]

決算審査2日目ですが、庄原市の広大な面積を実感しています。先ず、道路網が旧市町で上手く繋がっていないというか、蛇がカエルを飲み込んだ様な歪な道路が散見されますが、合併の時には、道の話は出なかったのでしょうかね。

道路の改良要望は出されますが、予算が伴うことですので、少しづつ改良工事をしているのが現状です。ですから、目に見えて良くなったということにはなりません。各町がバラバラに要望活動をしていたものを庄原市一本となった訳ですから、どこから手をつけていけばいいのか、優先順位は難しいですね。

簡易水道事業に関しても、所謂、漏水が供給水量の半分程度という町もあったりして、これも、合併の時には話題に乗らなかったのでしょうか。東城地区のし尿処理問題は喫緊の課題であり、待ったなしの状態でありながら、未だに方向性が見いだせないでいます。多くの古い公営住宅も財政面から建て替えもままならない状態です。

どうも、色々な課題を持ち寄ってみたものの、解決策はと言われると、「財政的に厳しい」の一言です。どこの合併した市町でも似たようなことなのでしょうが、誰が主導して合併させたのかと言いたいですね。合併しないと潰れると脅したのは誰ですか。合併10周年記念行事も準備されていますが、浮かれる気持ちにはなれない私です。

敬老会でした

[ 2015年9月6日(日) ]

地元の敷信自治振興区の敬老会(75歳以上が対象)がJA庄原ビルで開催されました。毎年、敬老の日よりも早い9月第1日曜日に開催しており、恐らく市内でも一番早いのではないでしょうか。

来賓で来られていた木山市長が、「えっとおってじゃのう」とビックリされていましたが、参加者が何名かという発表がなかったので正確な数字は分かりませんが、農協の大ホールが一杯だと想像してみて下さい。第一部では、金婚者の皆さんの紹介などの式典が行われ、締めは板橋小学校の一心太鼓の演奏でした。

第二部は、地域の皆さんの日頃の練習の成果を発表する、大演芸大会の開幕です。尺八の演奏、詩吟、婦人部のミニ・ミュージカル、ママさん劇団、締めはフラダンスでした。今回の大ヒットは、ママさん劇団の金色夜叉の寛一お宮でした。まるで、コント55号を見ている様で、大笑いしました。コント55号を知らない世代の人には理解できんでしょうね。

お世話をされていた人たちがお世話をしてもらう側になられていたり、時代を感じます。それにしても、元気な高齢者が多いことには驚きです。来年の再会を約束してお別れしましたが、恐らく、今日の参加者はかなり高い確率で来年も来られると思います。戦前戦後を生き抜いてきた人たちは何かが違いますね。

やはり凄いことになっている

[ 2015年9月5日(土) ]

福岡に行く用事ができたのでネットでホテルを検索したところ、9月26日の土曜日なんですが、全く空室がありません。何でだろうと考えたら、お隣の国からの観光客が大挙、押し寄せてくる気配を感じました。

結論から言うと、ネット検索では適当な(料金)ホテルは見つかりませんでした。残っているのは、一人一泊二万円程度のホテルしかありませんでした。少し博多から離れますが、周辺のホテルを探すことにします。しかし、日本国内の観光客よりも外国の観光客だろうとの私の想像ですが、当たっているでしょうね。

人民元切下げの影響なんて何のそので、爆買いする観光客はまだまだいます。元々、福岡は韓国の観光客が多くやってくるところでしたが、今は中国の観光客というか爆買い軍団が上陸しているのでしょう。今の状況を考えると、訪日する外国人は増加の一途だと想像できます。2020年のオリンピックに向けて各地にホテルが建設されるようですが、今でも不足みたいですね。

田舎に住んでいると、浦島太郎になることが理解できました。地方都市には時々出かけますが、所謂、大都市では大変なことが起きているんですね。その大変なことの少しだけでも地方に回ってくると、今のままでは地方はそれこそ大事になりそうです。そうならないためにも、早期に、受け皿の体制を構築しなければなりません。

亜熱帯?

[ 2015年9月4日(金) ]

地球温暖化の影響からか九州から四国にかけて、亜熱帯性気候になってきているのではないだろうか。上空の大気が不安定で、嵐の様に風が吹き雨が降るという解説を気象庁はしているが、「何かおかしい」と言わざるを得ない。

九州や西日本各地では、高温に強い品種改良したイネに変えてきている。逆に、北海道で美味しいお米が栽培できるようになって久しい。更に、北海道に梅雨らしきシーズンが出現しているとの情報もある。各地の火山が活発な活動を再開したりして、いよいよ、天変地異が起きるのではと不安にもなってくる今日この頃である。

かつて日本では、公害が大問題となったことがあるが、世界を見渡せば、海や川に平気で工場廃液を流したり、煙突からは有害物質を空中に撒き散らしたりしている現実がある。この前の中国天津の大爆発では多くの尊い命が奪われましたが、川の多くの魚も死んでいましたね。地球号がマスクをかけるわけにもいきませんので、オゾン層が破れたのかな?(勝手な推測)

世の中を便利にしようとすれば、自動車であったり、飛行機であったり、原子力で発電したりと、ドンドン、熱が出る装置が必要になります。長年の蓄積によって、地球が暖かくなるのは自明の理かも知れません。環境対応に関しては間違いなく世界の最先進国である日本の使命は、環境対応力で世界をリードすることだと思います。