― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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尾道もインバウンド[ 2015年11月26日(木) ]
昨夜は尾道で忘年会があったのですが、今朝、レストランに下りてビックリ!外国人の一団がお食事をされているではありませんか。昨夜、廊下で大きな声をする一団がいたのですが、外国の方々だったのですね。
以前から尾道のまちを車で走っていると、「免税」って大きな看板が目についていたのですが、今朝、「実感」しました。昨夜遅くにホテルに入って来られたみたいですから、今日は尾道観光とショッピングかな?しまなみ街道とやまなみ街道の結節点である尾道は外国人観光客にとっても魅力的なまちなのではないでしょうか。
ロープウェイで千光寺に昇り、港町とは違う、目と鼻の先に向島が見える景色は外国の人にとっては不思議な景色に映るのではないでしょうか。昔の尾道を知っている者としては、駅前の再開発で全く違う尾道が出現した感じを受けています。恐らく、再開発前の駅前のままだったら、これほどの観光客は来ていないだろうなと私は思います。
倉庫を改造したU2も大人気で、予約が取れにくいみたいです。昨夜も隣に座った三原の人と話していたのですが、尾道は来るたびにまちが変わって行くので楽しいねって。昔はラーメンだけが有名なまちでしたが、今では、こじゃれたパン屋さん、ケーキ屋さん、喫茶店、雑貨屋さんと、ドンドンお店が増えていっています。
こういう状態を「相乗効果」と言うのでしょうかね。
上野公園に新たな鳥居[ 2015年11月25日(水) ]
午前11時より、関係者が集まり「上野公園内厳島神社の新鳥居のお披露目式」が行われました。建築はお掃除仲間の永本建設さんにお願いしたのですが、低予算にも関わらず、本当に立派な鳥居を建立して下さいました。
詳しくは明日の中国新聞県北版に載ると思いますが、上野池水利組合さんや観光協会庄原支部などが建設委員会?を作って、寄付を募り今日のお披露目式が終わると同時に丑寅神社に寄進されました。宗教的な行為ということで、公的なお金は一切入っていませんが、寄付のみで建設までこぎ着けた人たちに敬意を表します。
組織改革[ 2015年11月24日(火) ]
今日の議員全員協議会で、市役所の組織変更(案)が発表になりました。要は、部長制の再導入ということです。つまり、合併時には、部長制だったのです。それを訳の分からない理由を並べて、部長制を廃止してしまったのです。
今日は相当に頭に来ましたので、「そんな提案は否決する」ってまくしたてましたが、話せば長い話です。当時、部長制廃止論者であった方は、要は、他の部長が邪魔だったのだと思います。自分の思うように物事を運ぼうとすれば、異を唱える職員は邪魔としか映らなかったのではないでしょうか。分かる人には分かる話なんですが、この程度で御免なさい。
部長制を止めるから、副市長2人制にするということで議会側と決着したのですが、大方の議員は懐柔されて骨抜きだったのです。今日の提案は、どうして部長制にするのかという明確な答弁は出ず、だったら、副市長を1人にせずに部長制もおかしかろうと言ったのですが、のらりくらりです。挙句の果てに、「部長制を導入して副市長は無し」とまで発言しました。
更に、支所長は次長という役職を新設との説明に、「どうして部長でないのか」と食ってかかりました。人口減少に歯止めを掛けたいと言うなら、より丁寧な施策が必要となるのに、周辺部の司令塔を格下にするとは何事と言いたい。それも、権限も明確に示さず、恰好だけの部長制としか私には思えない。書けば切がないが、この提案のままの部長制には、断固、反対です。
組織が機能する部長制の導入でないと、折角の組織変更の意味を成しません。目線は市民であるべきです!
今日は狼煙でした[ 2015年11月23日(月) ]
市内の10か所以上の場所で「狼煙」をあげるイベントがありました。チラシが手もとに無いので正確な記述ではありませんが、11時30分から口和会場で最初の狼煙があげられたました。
そして、高野会場、比和会場などと連続して狼煙をあげて行き、敷信会場は、午前11時54分キッカリに狼煙をあげました。聞けば、勝光山や高などの会場では火を焚くことを禁じられており、発煙筒などで狼煙をあげているのだそうです。色々な制約があるのでしょうが、山で火を焚けないというのは困ったものですね。
昨日の里山トライアスロンの時に同年輩の方と話したのですが、自分たちが子供の頃は家族で山に入って山の掃除(薪集め)をしてお茶を沸かしたりして食事も山でいただいていました。狼煙の様な大火は焚きませんが、それでも必ずたき火はしていましたね。これも、本当って耳を疑ったのですが、全国たき火協会?なるものが存在するそうです。
昨日も書きましたが、来年からは、狼煙と里山トライアスロンを11月23日に同時開催する方向で検討しています。自治振興区も、同時開催の方が人も出やすくなるので、そうしたいと言っています。そこに、子どもトライアスロンとか高齢者トライアスロンも組み合わせて、敷信自治振興区の一大イベントに育てたいですね。
「里山トライアスロン」終わる[ 2015年11月22日(日) ]
さくらプランニングが主催する、「里山トライアスロン11月大会」が終わりました。会場を提供している関係で、板橋さとやま学びの森に応援がてら行っていたのですが、今回は参加者も多く、非常に充実した大会となりました。
皆とも話したのですが、「やっと認知されてきたのかな」って感じです。やはり、色々な人を巻き込んでいくことで、時間はかかるけど、「聞いたことがある」から「知っている」となり、輪が確実に広がっていきます。そして、「もう一工夫あると良いな」なんだけど、それが何か見つからないのです。
薪を割る、崖を登る、山の中を走る、ロケットストーブでお湯を沸かすで一行程なんですが、観客には最初と最後しか見えないというのが欠点といえば欠点ですね。しかし、最後のお湯を沸かす場面での大逆転は面白いですよ!今日も、ランから最後に帰ったご婦人が、素早くお湯を沸かせて2位になった時には、皆さん、拍手喝采でした。
これも以前からの課題ですが、子どもや高齢者も参加できるクラスがあればいいねと言っています。そうなると、家族全員で山の中で1日楽しむことができる様になります。ここに宣伝用の動画を貼り付けますので、「こんな競技か」ってご覧になってみて下さい。来年は、6月の山の日と11月23日に開催予定となっています。
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