ある会合

[ 2016年3月9日(水) ]

昨夜は、「ある会合」がありましたが、その参加者のひとりが、「今日は8時30分までなんでしょ」って訳の分からないことを言うので、「どういうこと」って聞くと、「スケジュールに書いてあった」って。なるほど、ブログです。

NTTが光の工事に来られたので、暫く休止とします。

やっと光が開通しました。光、光と言い続けて10年ですよ。CATVに異を唱え、光は民設民営で整備すべきと主張し、ああでもない、こうでもないとの議論を経て、庄原は陸の孤島になるのかとまで揶揄されましたが、とうとう、光が開通しました。まだまだ、部分的な開通ですが、もう、陸の孤島と呼ばれることはありません。

昨夜の話題に戻りますが、4期目を目指す宍戸くんの応援というか、激励する意味で同級生が集まったのです。私が議員になったのは、宍戸くんが三次で議員になったことが大きく作用しています。彼が三次で頑張るなら、私は庄原で頑張ろうと立候補を決断したのです。それ以来、お互いをライバルと認めながら切磋琢磨してきました。

今回の三次はかなりの人数が入れ替わりますので、票が相当に動くことになると思います。昨夜の話では、宍戸と同級生と知っていながら、「私を宜しくお願いします」って、平気で来る候補者がいるとのことでした。気持ちは分からないではありませんが、こんな時代になったのでしょうか。と言いながら、明日は我が身です。

長期総合計画

[ 2016年3月8日(火) ]

これまで何度もブログに登場している、「庄原市第二次 長期総合計画」が本日の特別委員会で全会一致で可決すべしとなりました。修正案が2案示されたのですが、賛成少数で否決となった後に、原案について採決されました。

修正案は、いずれも文言の変更というものだったのですが、私は全体の流れからして一部のみを修正することには違和感を覚えたので、賛成しませんでした。恐らく、大部分の議員も私と同じ考えだったのではないでしょうか。ということで、何のために特別委員会を何度も開いたのか私には理解できません。

結局、働く人が楽になるというのが長期総合計画なんだと感じましたが、間違っていますかね。総花的に事業を入れ込んでいれば、順番を入れ替えるだけで補助金に対応できるということではないでしょうか。これも何度も書いてますが、見直しが殆ど無されないということが問題なんです。時代にマッチしない事業もあるよね。

これは他所の議会の話ですが、お隣の神石高原町議会で、ペレット製造に関して庄原市と連携できるのではないかという一般質問が成されたみたいです。具体的内容は未確認ですので書けませんが、さとやまペレットが生まれ変われるかも知れないグッドニュースです。更に書きたいけど書けないけど、もっとビッグな情報もあります。

花粉症です

[ 2016年3月7日(月) ]

今朝から鼻水は出るし、目はかゆくなるし、完全な「花粉症」の症状です。昨日の選挙の話の続きですが、3年前の選挙運動は大変だったことを思い出しました。普段は薬は服用しないのですが、あの時は薬に頼りましたね。

何時の頃からか「花粉症」になって、もう10年以上経ちますかね。正に、ある日突然、花粉症はやってきました。運転していて、涙が出てきたのです。その後、猛烈なくしゃみの連発で、運転できない状態になりました。姉も花粉症だったので、「ついに来た」って観念しましたが、これほど長く続くとは思いませんでした。

薬を服用すれば症状は改善されるのですが、自動車の運転に支障がでるので強い薬は飲めません。目薬をさしたり、マスクをして防衛するのですが、一番良いのは、外にでないことです。商売がらみの話になりますが、我家では各部屋にダスキンのプラズマクラスターの空気清浄器を置いていますので、室内は快適空間となっています。

今は亡き祖母が、ある日突然、涙が出てきたのですが、90歳を過ぎても花粉症になることってあるんですね。話を戻しますが、この季節に選挙が行われるのは花粉症の候補者や運動員にとっては酷というものです。冒頭にも書きましたが、最悪は薬を服用するのですが、頭がボーっとしてええ事にならんのです。

花粉症対策に妙案がある方は、お知らせ下さい。

三次は選挙です

[ 2016年3月6日(日) ]

お隣の三次市では市議会議員の改選です。今回から定数2減の24人となりますが、7名が引退し、新人が9名立候補するという激戦となります。票に色はついておらず、引退する7名が過去に獲得していた票は空を飛ぶことになります。

今日も同級生の宍戸君の事務所に行ったのですが、「新人が9名から立候補すると、まるで票が読めなくなる」と、相当な危機感を持っていました。それは、4期目を目指す訳ですが、「宍戸さんはベテランだから」とか、「宍戸さんは大丈夫」と、大いに宣伝して下さいますので、中には真に受ける支持者もいたりして厄介なことになるのです。

この大丈夫攻撃は、過去の私の選挙でも相当にダメージを受けました。タガが緩むという訳ではないのでしょうが、緊張感がなくなってくるのです。過去に1度ですが、崖っぷちで踏ん張って最下位当選したことがありますので、骨身にしみています。これも全て、候補者の不徳の致すところなんですね。自らの態度から招いているのです。

4年間あったのだから選挙運動する時間はあっただろうと良く言われますが、ベテランになってくると議員活動の幅もでてくるので、動き回ることも多くなってきます。実績を誇張してパンフレットを作ったりする候補者もいますが、本当に仕事をしてきた議員であれば、市民の方にも分かると思います。

危機感がない

[ 2016年3月4日(金) ]

ある市民から、「将来、庄原市は三次市と合併するのですか」って聞かれました。「そんなことはありません」とキッパリと否定しましたが、市民の間でそんな話がでているのかと思うと、少し悲しくなりました。

先ほども神石高原町の町長と電話で話していたのですが、牧野町長の口癖は、「神石はあとがないから何でもやる」なんですね。今回の会話の内容は今は発表できませんが、私にアドバイスを求めて来られたのです。最後に決断するのは町長ですが、できるだけ多くの情報(判断材料)を入れる努力をするのが彼の流儀です。

県立油木高校を残すためにはお金も出すが口も出すで、神石町内の中学校の生徒の6割程度は無試験で油木高校に入学できる様にしています。高校の特産品開発にも積極的に関与しており、銀座ミツバチプロジェクトやナマズプロジェクトが有名です。住民も何かにつけて協力的で、兎に角、必死さが違います。

庄原市は口では人口減少問題が深刻でなんて言っていますが、処方箋は示しません。昨日の予算審査でも話したのですが、地域おこし協力隊は入れてもホッタラカシでは辞めていくばかりで、彼らはSNSで繋がっていますから、悪評判が立てば何度募集しても隊員が集まらなくなることが分かっていません。

「庄原市内の県立高校4校を1校に集約します」って県の方針が示されたらどうします。サンフレッチェの怒りを見習え!