― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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一般質問終わる[ 2016年3月15日(火) ]
今回の一般質問は、当初、3日間の予定でしたが、昨日の代表質問は5名、今日の個人質問は2名でしたので、明日は無しです。しかし、何が聞きたいのか分からないという質問もあったりしますが、それに対して答弁する執行者も大したものです。
私はかねてより、議員が執行者を質すのは一般質問だと言っていますが、それは、議事録として公式に残るからです。それだけに、一般質問は丁寧にすべきと考えています。前から、議員に対する聞き取りが不十分だと私が言う理由は、時間を取って議場で質問するのに、聞く方も答える方も噛み合わないのでは、時間の無駄遣いとなるからです。(勿体ない)
今回、木山市長が自ら答える場面が多かったことは非常に良かったと思います。担当課長が答えるのと市長が答えるのでは、重みが違いますからね。喧嘩でもしているのかと思うほどの質問スタイルの議員もありますが、これも個性と言えばそうでしょうが、答えは出ませんね。かつて、滝口市長時代は何を言っても、「それは林さんの考え」って投げられていたことを思い出しました。
6月議会では私は登壇して質問するつもりですが、観光と林業を考えています。多分、部長制に移行するので、部長が答弁することになるのでしょうが、先ほども書きましたが、聞き取りがより重要になります。ええ加減な答弁では、「それでもあなたは部長」って言いそうだな。
会派代表質問[ 2016年3月14日(月) ]
今日は会派代表質問だったのですが、我々の会派「きずな」の質問は徳永議員が行いました。昨年11月に行った新年度予算に対する会派要望を中心に執行者を質したのですが、良く勉強しており、執行者から意外な答弁を引き出しました。
詳しくは、ユーストリームの議会中継をご覧ください。
私はこれから異業種交流グループの勉強会で、DMOについて話します。
掃除に学ぶ会[ 2016年3月13日(日) ]
過疎地掃除に学ぶ会は少人数ですが、細々とやっています。今日も庄原中学校下の公衆トイレを掃除したのですが、男子トイレの尿石は手強かったかったです。これまで20年以上便器と向き合っていますが、最強の部類に入ります。
掃除を始めた頃は、男子トイレの水濾しを外すと何とも言えぬ臭いとセメントの様にへばりついている尿石が定番でした。水濾しは取り出せるので、手洗い場でも磨けますが、便器の中は、「さあ大変」です。当時は、便器に傷がつく確率が高くても金属のやすりでやったり、砂を固めた砥石の様な道具で尿石をこすっていました。
今は、「剥がします」という本来はフライパンの焦げを削る道具(セラミックス製)で尿石を削り落としています。水洗トイレであっても臭いがする場合は、大抵がこの尿石によるものです。掃除の度に水濾しを外して凸凹をスポンジで洗えばキレイでいるのですが、中々外してまで掃除をする人は稀です。
これはかなり前のお話ですが、境港のある大きな鮮魚を売るお店のトイレで男性の便器と格闘している掃除婦さんがいたので、やり方を教えてあげたことがあります。昨年、そのトイレに再び行く機会があったのですが、臭いが全くしなくなっているので、水濾しを外してみると尿石は一切ついておらずピカピカに磨かれていました。
疲れた[ 2016年3月12日(土) ]
今日は、山の炭窯に入れる材料を集める作業日でした。午前中は、ご近所の山を業者がチップ用に伐りだした残り物の材を窯まで運びました。午後からは、会員が裏山の木を伐ってくれていたものを運び出したのですが、これが滅茶苦茶えらかった。
今日は総勢6名だったのですが、もう少し人数が欲しかったですね。皆さん色々と行事や用事が多く、急な仕事をお願いしても無理というものですね。そんな中、介護の奥さんを1人残したり、犬が2匹で留守番をしていたり、午前で帰るつもりが最後まで残ったりして、何とかフィニッシュできました。
私も久々にチェンソーを使ったり、トップカーを使ったりしましたが、山の作業は肉体的にはきついけど楽しかったです。しかし、明日は間違いなく体のあちこちが痛いことでしょう。今日は早目にお風呂に入って、湿布を貼って寝ることにしましょう。明日は8時から掃除に学ぶ会ですので、寝坊はできません。
今日は短文で失礼します。
DMOの勉強会[ 2016年3月10日(木) ]
異業種交流グループの勉強会でDMOについて話すことになっています。今日は朝から本やネットでDMOを片っ端から調べていたのですが、おぼろげなDMOから、ある程度はっきりとした輪郭の見えるDMOになってきました。
議会にDMOの特別委員会を設置しましょうと提案しましたが、ものの見事に否決していただきました。今は、産業建設常任委員会で勉強は続けていますが、議員間の温度差があるので中々統一した方向にはなりません。しかし、これからはDMOだということは理解されていますので、時間がかかるでしょうが、継続は力と頑張りましょう。
一つの観光地だけが「一人勝ち」ということではDMOとはなりません。これが今までの観光のスタイルだったのです。そのスタイルはダメだよって態度で示したのが、外国人観光客です。彼らは自分で日本の旅館をネットで予約してJRの乗り放題チケットを購入して日本国内をバックパッキングで観光し始めたのです。
今は、インバウンドのみが先行して報道されていますが、その先にあるのがDMOです。爆買いがいつまでも続くことはありません。落ち着いて日本の温泉や和食を堪能する外国人が増加しています。中には既に、田植えや稲刈りを体験するために来日している外国人もいますよ。今回ドイツで友達になったドイツ人は秋田に稲刈りに行くと言っていました。
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