宇佐八幡神社に参拝

[ 2016年3月29日(火) ]

28日から1泊2日で、大分県の宇佐八幡神社に広島県神社庁庄原支部で団体参拝してきました。総勢41名でお参りしたのですが、車中では「身を清めながら」和気あいあいで宇佐市を目指しました。

こんなことを書くと、相当に飲みながら行ったように勘違いされそうですが、清める程度にとどめましたよ。以前は、参拝が済むまでお酒は慎みなさいだったそうですが、遠方の神社に参拝するようになり、今回も5時間からのバスでの移動でしたので、「身を清めながら」となったのです。

全国に10万社からの神社があるそうですが、その内の4万数千社は宇佐八幡神社の関係する社だそうです。私は詳しい歴史は知りませんが、国宝「宇佐神社」と書かれているところをみれば、凄い神社なんだろうなと思います。実は、私の叔父は特攻隊で亡くなっているのですが、出撃前に宇佐神社に参拝して飛び立ったそうです。

話は変わりますが、皆さん、お買い物が大好きで、バスが停車する度に「お買い物」なんですよ。私は滅多とお土産は買わない人なんですが、つられて少しだけ自家消費用を買い求めましたが、最大のお土産を無料で貰って帰りました。それは、「大花粉症」です。昨夜はそれほどでもなかったのですが、今日は最悪です。目も鼻も、顔全体がおかしくなりました。

陣中見舞い

[ 2016年3月26日(土) ]

明日が出陣式ですので、正確には陣中見舞いとは言えないのかも知れませんが、同級生の宍戸くんの陣中見舞いに行ってきました。と言うのは、私は明日、大分の宇佐八幡神社に団体参拝することになっているので、行けないからです。

選挙の日程が決まる前から宇佐八幡神社は決まっていましたので、それを優先しました。我々の神社の神官さんは、7社のお宮の神職として仕えておられ、年に1回、全国各地の神社の団体参拝を企画して下さっています。昨年は、伊勢神宮に参拝しました。つまり、氏子の皆さんは私の選挙区の人たちばかりということです。

今日も宍戸くんと話したのですが、やはり今回の三次の選挙は読めないと誰もが言っているそうです。前から書いているように、引退される議員の票は空を飛んでどこに行くのか分からないからです。7人から引退されるとういことは一人が1000票として7000票ですから、凄い数ですよね。人間関係も考えれば、1万票程度は移動すると思われます。

私も今から11年前に初めて選挙を戦った訳ですが、基礎票は全くありませんでした。自分でこつことと歩いて、相手の反応をみながら、「大丈夫だろうか」って毎日悩んでいました。そんな私を助けて下さったのは、地域の人たちです。人と人の繋がりで選挙は成立すると私は考えています。特に、我々の様な末端の議員は、特にその度合いが強いです。

終わりました

[ 2016年3月25日(金) ]

庄原市議会の3月定例会が本日、閉会しました。新年度予算案や補正予算案、人事案件等もすべて可決されました。国交省から来ていた神宮副市長が辞職し、いちばんづくり政策監の米村さんが後任の副市長に選任されました。

午後から、議員全員協議会が開催され、ジュオン問題、汚泥の放置問題などの説明が行われましたが、どちらも直ぐには解決できない、所謂、裁判沙汰です。二つとも時間とお金がかかる厄介な事件ですが、情けないけど、どうにもやり様がありません。本当に市民の皆さんにはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

4月より本会議以外の会議の会場にタブレット等のIT機器の持ち込みが可能となります。私は、これからはノートの代わりにパソコンやタブレットを持っていくことにします。ネット接続で会議中に検索等を行っても良いことにもなりますが、節度ある利用が大前提ですので、当然ながらメール等は厳禁です。

群馬県上野村

[ 2016年3月24日(木) ]

強行スケジュールで群馬県上野村にペレット製造に関する視察に行ってきました。村の約96%が森林という平地が殆どない急峻な山岳地帯で、人口は1300人で、約2割がIターンだそうです。そんな上野村に全国から視察が相次いでいます。

今回の視察を決めた大きな理由は、ドイツのブルクハルト社製のペレットガス化発電装置を日本で初めて導入し稼働させていることと、そのペレッはを自分たちで製造しているという驚きからです。つまり、上野村のペレットは、ブルクハルト社の基準を満たしていないのですが、改良を重ねながら日本仕様となりつつあるのだそうです。これって、凄いことなんですよ!

発電装置は、60名からの人が働いている「上野村きのこセンター」にあり、正常に稼働していました。しかし、担当者からお話を伺ったのですが、相当な試行錯誤を経てここまできたことが理解できました。我々は、ドイツの本社を今年1月に視察研修で訪問し、「ガス化の成否はペレットの品質にかかっている」と聞いていたからです。

具体的なことは企業秘密の部類に入りますから書けませんが、銘建工業の様な集成材の端材から作るホワイトペレットではなく、上野村にある針葉樹や広葉樹から製造している純粋な上野村産のペレットなんです。恐らく、あと1年位は試行錯誤が続くと思いますが、間違いなく、日本仕様のペレット製造の道が拓けるでしょう。

詳しくは、視察報告書に纏めますので、資料室にアップしたらお知らせします。

明日は消防議会

[ 2016年3月21日(月) ]

明日午後2時より消防本部で備北地区消防組合議会定例会が開催されます。今回は、平成28年度一般会計予算案等が上程されることになっていますが、私は任意ではありますが、消防組織について議員研修を行ったことの報告をさせていだきます。

消防議員でありながら、消防の組織については殆ど知りませんでした。議会で説明があったものについては一定の理解をしていますが、消防車両の更新時期についてや高速道路上での災害や事故に対応する基準などはそれぞれの消防本部で決められています。

国や県は広域消防の組織化を進めており、概ね30万人に1本部を基準としていますが、備北地区は県内で面積が一番広く3消防署と7の出張所を有しており、人口規模は10万人ほどですが今後も現在の体制で進むこととなっています。

今回の報告書で一番苦心したのは、7ある出張所の記述についてです。視察研修で初めて高野と甲奴の出張所を訪れたのですが、昭和57年建築の建物ですから老朽化は当然ですが、全ての規格が現在の規格に達しておらず、課題満載でした。常備消防ですので、それに見合った環境を整備する必要があると報告するつもりです。

明日と明後日のブログはお休みさせていただきます。