― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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オジサン[ 2016年4月6日(水) ]
私のブログを読んでは、「頑張れ」とか、「つまらん」とか、「それでも市民代表か」などと、論評して下さるオジサンがいらっしゃいます。正確には、複数のオジサンたちというのが正解ですが、今日はあるオジサンの独り言を紹介しましょう。
パブリックコメントという言葉はご存知だと思いますが、あるオジサンが、パブリックコメントって何ならと私に言ってきました。ことの顛末を話すと、市役所が生活交通に関して広く市民の皆さんからご意見をいただきたいということで意見募集をしたので、自分の考えを書いて出したのだそうです。
そうしたところ、パブリックコメントではなく要望だと判断され送り返されてきたというのです。書かれた内容については現物を見ていないのでコメントできませんが、自分は市民要望を書いたのだからと何度もおっしゃいました。私も改めてパブリックコメントについて調べてみたのですが、国が定めたパブリックコメントと地方自治体がやっているものはかなり違っています。
前から感じていたことですが、庄原市の場合は、「アリバイ作り」的に運用されているのではないでしょうか。言葉は悪いですが、「聞いたふり」して政策を動かすみたいな。ある人は、「書いてだしても活かされているとは思えない」と言われていました。「市民の意見は聞いたが」で終わっているのが庄原市のパブリックコメントだったら困ります。
携帯を変えました[ 2016年4月5日(火) ]
携帯の調子がこの前から悪かったので、ついに機種変更しました。本当はiPhoneにしようと思ってDoCoMoに行ったのですが、最新型が入荷していないとのことで、結局、SONYにしました。
携帯の機種変更の値段の説明を聞いたのだが複雑だった。どうしてシンプルにできないのだろうか?今回の機種変更の価格は約9万円なんだが、一括で支払うと24カ月間割戻が発生し、最終的には3万数千円の負担だとのことだった。こんな商法がまかり通っていること自体、不思議でならないが、そうだというのだから従うしかない。
今回、料金プランも見直しをして月々の支払いが安くなりました。「安くなりましたよ」って案内は一度もなく、高いままの料金を払い続けていた私。「かけ放題」ですから、どんどん話して下さいって言われましたが、話す時間があれば他の仕事を片付けます。昔は、「長電話は悪」って言われていましたが、浦島太郎ですかね。
帰って家内に言うと、「私のガラケーは故障なんかせんよ。良く落とすけど」って変な自慢をしていました。私もガラケーに戻そうかとも考えたのですが、出先で調べ物をするときに重宝ですので、結局、スマホに落ち着きました。これから、説明書を読まないと何がどう変わっているのか分かりません。
何と!説明書はありません。ネット検索で動かしましょう。
終わりました[ 2016年4月4日(月) ]
三次市議会議員選挙が終わりました。同級生のししど稔くんは、1140票を獲得し、10位で当選を果たしました。予想通り、投票率は70%を切り67.83%でしたので、人口減と合わせ投票総数はかなり減りました。
今回の選挙は現職が7名引退し新人が8名立候補の少数激戦との予想でしたが、正にそんな選挙結果となりました。個々の議員の事情は分かりませんが、しっかりとした地盤をもっているかどうかが勝負の分かれ目であったことは間違いありません。そして、強力な組織をバックに持つ議員の強さも際立っていました。
私は今回の投票率をみて、「政治離れが加速している」と感じましたが、残念ながら、政治に期待していないのだと思います。市町村議会の議員選挙は、住民に一番近い代表を選ぶ選挙でありながら、どうしてか?我々議員の発信力も無いのも事実でしょうが、もっと議会や議員を身近に感じてもらえる方法を考えなければなりません。
口では議会改革と言っていますが、何をどう改革するのか、具体的に示す。各常任委員会も全てライブで中継し、録画も流す。各地のPTAや子供会、老人会、婦人会など、各種団体との積極的な意見交換会の実施など、できることから始めましょう。今回、我々の会派は活動報告会を開催しますが、要請があれば概ね5名以上の集会であれば、出張報告会も行います。
初志貫徹!
選挙応援の1日[ 2016年4月1日(金) ]
昨日は三次の「ししど稔」候補の応援で1日、戦車に乗っていました(街頭宣伝車のことを業界用語で、「戦車」と言います)。手を振る人がいれば走って行くのですが、同乗の女性運動員5名も一緒に走るから凄い。私の場合は、「お前が行け」。
期日前投票が当たり前になってきたと実感することができる1日でもありました。「もう、あんたに入れたけえ」という人が結構多くあり、それはそれで嬉しいのですが、何のための街頭宣伝なのかなと首をかしげたりしました。それと、印刷会社の人には悪いのですが、ポスターは必要ないですね。
今日の中国新聞に、三次市議会議員選挙の投票率が70%を切るのではという記事がありましたが、「投票に行こう」の掛け声だけでは解決しない問題です。18歳からの選挙権の導入もそれなりの話題性は提供していますが、全体の投票率アップは期待できません。もっと、選挙制度そのもののあり方の議論が必要だと私は考えます。
それと、一番重要なことは、議員の資質の向上です。市町村議会、県議会、国会、それぞれの議員は、もっともっと自己研鑽も含め組織として何をすべきかを学ぶ必要があります。党利党略で政治を行うのではなく、誰もが心豊かに安心して暮らせる社会を目指す政治でなければなりません。そのためには、国民一人一人の政治的自覚です。
市役所はてんやわんや[ 2016年3月30日(水) ]
昨日、庄原市役所に用事があり行ったのですが、部制を導入することにより階をまたいで移動する課があったりして、更に人事異動も重なり、正にてんやわんや状態となっていました。
選挙管理委員会に用事があったのですが、3階と表示されたいたので3階に行くと、「5階に移動しました」って言われる始末。今日も聞きたいことがあり電話を入れると、「引っ越し作業に出ています」って言われ、未だに電話はかかってきません。
こんな中で、仕事の引継ぎをすることになるのですが、上手く行くのでしょうか。誰がしても同じ様にできるのが役所の仕事みたいですが、やはりそこは個人差もありますので、全てがすべて引継ぎとはならないでしょうね。「分からんことがあったら、いつでも聞いてくれ」って、これが一番怪しい。
私が意地悪く一番気になっていることは、6月議会の本会議場の机と椅子の配列です。執行者側は大幅に減員されなければ部長制にした意味がありません。課長や支所長は仕事に専念できますよね。議員側は会派ごとに並ぶことになっています。
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