― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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木山市長を囲む会[ 2016年10月22日(土) ]
午前11時から庄原グランドホテルで、「木山市長を囲む会」が開催されましたが、凄い参加者の数に驚きました。亀井先生は飛行機が遅れたそうで、約20分の挨拶をされると直ぐに、飛行機の時間だからと退席されました。
広島県市長会会長の東広島市長の蔵田さんの祝辞が良かったですね。詳しくは書けませんが、広島Carpのお話しなどを織り交ぜながら木山市長をヨイショされたのですが、嫌味がなく、流石はと感じました。私は次の会議が1時からだった関係で、12時30分には退席させていただきましたが、盛り上がったものと思います。
明日から私は1泊2日で、仁和寺に特別団体参拝で行ってきますので、日曜日と月曜日のブログ更新はしません。お許しください。
帰りたい[ 2016年10月21日(金) ]
お袋が入院していることは書きましたが、「帰りたい」と言っています。症状は安定している様にみえますが、タンが切れないので、「退院」とはなりません。これまで同じことを繰り返しているので、家族としてはもう少し「入院」が妥当と判断します。
そうは言いながら、寝てばかりで誰とも話すこともなく、テレビと新聞では退屈で仕方ないのも分かります。医師は、検査の結果が良ければ退院できますよなんて言うから、その気になって、「そろそろ退院してもええ言うちゃった」って言い始めています。検査の結果という部分は飛ばしている訳です。
病院では色々な出来事が起きますので、その都度、知りたくなくても耳に入ってくることもあります。今朝はお見舞いに赤ちゃんを連れたお母さんが来ており、偶然に赤ちゃんが泣き始めたのですが、凄く新鮮なんですね。殆どが高齢者が入院している病棟が、パット明るくなったように感じました。
今朝は、風呂に入れて貰えると喜んでいましたが、本心は、我家の風呂の湯船に浸かりたいのだと思います。大相撲庄原場所を楽しみにしていますので、それまでには退院したいのだと思いますが、最悪は、病院から相撲に行ける様にお願いするつもりです。私も何度も入院したことがありますが、我家が一番です!
小池さんの勝ち[ 2016年10月20日(木) ]
2020年の東京オリンピックのボート会場などの見直し作業が進んでいますが、大会組織委員長の森喜朗さんは当初、「今更、会場変更はできない」と突っぱねていましたが、どうも、「都民ファースト」の小池さんが勝ちそうな雰囲気になっています。
IOCのバッハ会長が来日して、公開で小池知事とやり取りをしましたが、これまでどうやって選定されてきたのか不透明だったので、相当な好感度で都民や国民に受け入れられたものと考えられます。これから、東京都、政府、組織委員会、IOCの4者で検討していくということになりましたが、どこまで予算圧縮できるか、小池さんの動きに注目です。
2013年に東京が選ばれた経緯を踏まえてという発言をバッハ会長が森氏との会談で述べた様ですが、至極当たり前の話であり、会場を変更してはいけないということではありません。IOCとしてはオリンピック開催の予算が膨れ上がり、開催地に名乗りをあげない都市が増えていることを考えると、豪華なオリンピックよりも実利を優先したものを歓迎すると考えられます。
小池さんが言っていることは至極当たり前のことで、これまで誰も何も言わなかったのが不思議です。3兆円超という途方もない予算規模の大会は、オリンピックの理念に照らしても許容の範囲を超えています。東日本大震災からの復興を世界にアピールするオリンピックとする言ったのは、安倍総理自身です。その道を示したのが、小池さんです。
選挙には魔物が潜んででいる[ 2016年10月19日(水) ]
議員をしていると、「選挙」という文字を見ると、何となく憂鬱に感じます。口では色々なことを言いますが、やはり、選挙は正直、嫌です。選挙には魔物が潜んででいると言いますが、実際にそう感じたことが何度もあります。
「人の口には戸は立てらぬ」という諺がありますが、「林は大丈夫」という噂が流れ始めると、止めることができなくなります。この逆の、「〇〇は危ない」という噂は、流そうにも流れないから不思議です。ですから、選挙は奇をてらうことはせず、淡々とすることが王道と言えます。ですが、この淡々とが中々できないから、選挙は嫌なんです。
お隣の神石高原町では町長選と町会議員選が、どうも無投票であろうと報道されていますが、誰か思いつけば選挙となります。友人が町長選に名乗りを上げて頑張っていますが、正に、「人の口には戸は立てらぬ」を実感しているみたいです。彼は、3月末で役場を退職し、退路を断っての立候補ですので本気度が違いますが、そう評価する人ばかりではありません。
世羅町でも町長と町議の選挙が行われます。こちらは、町長選は現職と新人のガチンコ勝負ですから、町を二分しての戦いになるのではと勝手に想像しています。正にこれが、「人の口には戸は立てらぬ」の事例です。仮に私のブログを読んだ人が世羅に営業で行った時、「ええ勝負になるみたいですね」って言えば、聞いた人が次の人に同じことを言う可能性がでてきます。
本当は大差がつくと読んでいた人も、自分の私見を加えて、「接戦になってきたぞ」って言うかもしれない。選挙には魔物が潜んででいると言われる所以はこういうことです。
風邪気味です[ 2016年10月18日(火) ]
季節の変わり目は高齢者には厳しいですが、オジサン世代にも影響があります。体力が落ちているのだと思いますが、一昨日あたりから風邪の症状がでてきました。喉が痛くなり、時々咳がでたり、クシャミをしたりしています。
まだ本格的な風邪にはなっていないので、ここで何とか回復したいと考えて、外出はマスクをし、帰宅後は手洗いとうがいをして、大人しくしています。昨年はインフルエンザになりましたが、あれは辛かったですね。風邪の治療法を開発したらノーベル賞と言われていますが、栄養をとって暖かくして寝る以外に無いというのも不思議です。
昨夜は夕食を食べると直ぐに寝ましたので、今朝は少し楽になった感じですが、イマイチです。外国から新種のインフルエンザ等が入ってくる可能性も高く、予防にも限界がありますが、マスク、手洗い、うがいは、最低限の防衛策です。私はそれらに加えて、あるメーカーの栄養剤を飲むようにしています。一種のおまじないかも知れませんが、徐々に回復してきます。
ある韓国料理店のマスターは、自分で特別スープを作って飲むと風邪は治るって言っていますが、先祖からの秘伝があるのでしょう。子供の頃は、風邪を引くと玉子酒を良く飲まされていましたが、寝ることで汗をかかせていたのではと想像します。今の様に、「直ぐに医者に行く」ということはなく、富山の置き薬程度でした。
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