― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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暑いですね![ 2017年5月22日(月) ]
土曜日は営農集団の作業員。日曜日は板橋小学校の運動会と山での作業。そして、今日の午前中は裏山の溝堀作業。我ながら良く働いていると感心しています。しかし、一向に痩せる気配はありません。
昨日は、午前中は小学校の運動会と決めていたのですが、朝一に電話があり、「今日の内に済まそう」という作業依頼でした。山の作業小屋を増築して機械を入れるところを作ろうとしているのですが、梅雨になる前に基礎工事を終えたいと思っています。ですので、運動会のことも言えず、「用事を済ませてから上がる」と言ってしまいました。
みんなボラでやっていることですので、私のスケジュールを優先することはできません。結論から言うと、運動会の開会式が終わって2つの競技を観戦して帰らせて頂き、着替えると直ぐに山へと急行しました。作業が終わったのは午後4時前でしたが、予定の作業は何とかこなすことができました。これからも空いた時間があれば、山での作業が待っています。
これからの季節は、草刈りがメインになってきます。刈ったら伸びる、伸びたら刈るの追っかけっこです。実は昨日の作業が終わってから、今日の溝堀作業のために溝の周りの草刈りをしました。私は、時間があれば、草刈りをしようと決めています。皆さん競って草刈りをされているのかと思えるほど、几帳面な地域に住んでいます。
明日は農業従事者[ 2017年5月19日(金) ]
明日は営農集団の代掻き要員として久々に農業従事者です。その昔、一木営農集団の共同作業に出ている時は、田圃に入ってエブリという道具で丁寧に仕上げていましたが、今は機械で仕上げるみたいです。
植えるのが飼料用稲WCSですからという理由ではありませんが、今のトラクターは、昔の物とは比較にならないくらい性能が向上していますので、代掻きも短時間で均平に仕上がるみたいです。昔は自分もトラクターに乗って荒起こしや代掻きをしていましたが、均平にするには一苦労ありました。
今は四輪駆動は当たり前ですが、40年前にはそんな四駆なんてありませんでしたから時に田圃に埋まるのです。操作を習ったわけでもなく、見よう見まねで使う訳ですから無茶というものです。今では暗渠排水の技術も向上し、湿地田は解消されたと思いますが、昔は本当に良く埋まっていました。手植えの時代には、人間も埋まり込んでいました。
田圃に水を張って代搔きをしますので、太陽の照り返しで暑くなりますが、今はキャビン付きの冷暖房完備のトラクターですから快適みたいです。月末の28日は田植のオペの予定ですが、作業が早く進むようであれば、出番はなくなります。丁度、その日に三次市日中友好協会の総会がありますので、クタクタで参加です。
負け試合[ 2017年5月18日(木) ]
昨夜は仲間とカープの試合を観に行ったのですが、何とも後味の悪い負け試合でした。周りの人たちも、「何でなら」という感じで、さっさと帰って行かれました。勝った試合を落としたとは、このことです。
今年はカープ戦のチケットは手に入らないと諦めていたのですが、友人が、「行こうと思って買ったけど行けなくなった」と、分けてくれました。そこで、急遽、仲間を誘って行ったという次第です。席は、レフトの外野指定の上にあるテラス席でしたので、雰囲気は最高でした。本当に良く考えれて作られた観客が楽しめる球場ですね。
もう殆ど勝つという雰囲気で後半を迎えていた訳ですから、落胆というか、ものも言いたくないというほど、落ち込みました。勝負事ですから、下駄を履くまで分からないことも理解できますが、エラーが多すぎます。しかし、カープファンも大人しくなりましたね。誰一人として選手を野次る人はいませんでした。市民球場時代だったら、ボロカス間違いなしです。
駐車場から帰途につく人たちを眺めていたら、下を向いて何も話さず歩く姿ばかりで、同じ思いなんだなと感じました。まだまだ、始まったばかりですが、ジョンソンと中崎の復調が待たれます。あ~あ(溜息)。
私は政治家?[ 2017年5月16日(火) ]
市議会議員は間違いなく政治家であると思いますが、県議会議員や国会議員と同列に扱われるものではない気もします。何でこんなことを書くかというと、個別のことはさておき、一絡げ的過ぎると思うからです。
市町村議会、市町村議会議員は、平成の大合併によって大きく変わった様に思います。元々、それぞれが独立して行っていた政治が、急に異質なもの同士がくっついたのですから、拒否反応も出てくるのは当たり前です。庄原市の場合も合併して10年以上が経過していますが、まだまだ一体的にということにはなっていません。
現在、庄原市には20人の市議会議員がいますが、議員が住んでいる地域はどこでしょう。これって重要なことでしょうか。議会に住民の声が届かないと言われる議員がいますが、それは、自治会や自治振興区と勘違いされているのではないでしょうか。私はプロの政治家、プロの議員がもっともっと現れてくるのを期待しています。
「林さんは普段何をされているのですか」と良く聞かれますが、一応、自分の会社に出勤はしていますが、朝礼が終わったら自分の部屋で勉強しています。良く人が訪ねてくるので、話し込むこともありますし、逆に訪問することもあります。勉強する内容は多岐に亘りますが、今は議会改革が中心です。強い議会にしていきたいと考えています。
10年間の歩み[ 2017年5月15日(月) ]
このブログの下段に過去のブログを日替わりで載せているコーナーがあります。そこに、10年前はこんなことがありましたという中に、「市政報告会」という記事が載っています。市政報告会という部分をクリックしていただくと記事が読めます。
ここまで書いていたらお客様がありましたので暫し休憩となりましたが、再開します。
10年前も今も同じ気持ちでいるんだなと自分でも嬉しくなったというか、ブレない林であると再認識いたしました。10年前には市政報告会と書いていますが、「会派活動報告会」を今でも地道に続けています。そして、2期目にビリで当選し、「議会改革するぞ!」って、定数の削減と政務活動費の導入を実現しました。
今期も、連続した議会改革を実行していく覚悟です。先ず、広報と広聴の充実を掲げています。議会だよりの内容も、一般質問部分が強調されている感じを受けますので、少し内容を検討したいと考えています。議会の傍聴者をどうやったら増やせるかが大きな課題ですが、今回の議会報告会で皆さんのご意見を集めてみたいと思います。
執行部は嫌いますが、ナイト議会や出前議会も企画してみたいですね。最初から内容を絞り込んで臨めば問題ないでしょう。議会も出ていくけど、執行部も出ていくという姿勢が重要です。年に1回の選ばれた人だけが発言できる報告会ではダメです。最終的には、車の両輪となる議会と執行部になることです。
10年間で変わったこと、変えたこと、亀の歩みかもしれないけど、議員の資質向上もあるな。さて、はやし高正はどうなんじゃ!
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