カープが気になり

[ 2017年5月13日(土) ]

テレビで中継を見れば良いのですが、ブログも更新しなければならないし、草刈りもしなければならず、スマホで巨人戦を確認しながらブログを書いています。今日の岡田は阿部への一球が悔やまれるだけで、素晴らし投球をしています。

実は先ほどまでテレビ桟敷で観戦していたのですが、「草刈りじゃ」ってテレビを消したのです。そうしたら、「ブログが先じゃ」ってことで、パソコンに向かっています。1アウト1塁2塁でエルドレッドですが、ここでホームランならと思っています。イライラしていますが、空振りです。

2B2Sで、さあ打つか?ありゃあ、3塁ゴロで2アウト、2塁3塁で、野間。ダメだった。思い切って、スマホも諦めます。まあ、5対2で勝っているのだから、勝つだろうと思います。これから8回の巨人の攻撃です。こんなブログ、誰も読みたくないよね。御免なさいです。それにしても、今日のカープの攻撃はバントがええことにならんかったのう。

解説の広瀬さんもバントが悪いと何度も言っていました。私はプロじゃないから分からないけど、バントが難しい球をピッチャーが投げているのかも知れないと思います。そんな槙原さんの解説もありました。さあ、草を刈りましょう。

裏は都議選

[ 2017年5月12日(金) ]

東京都の小池知事がオリンピックの各種会場となる近隣県の開催費用を負担することを表明されました。その金額、500億円ですからね、東京都はお金持ちです。組織委員会が負担するとか、ゴタゴタの末に決着です。

私は過去の経緯が良く理解できていないので、誤った記述があってはいけないので詳しいことは書きませんが、兎に角、東京都でオリンピックを開催することが第一目的だったことは間違いありません。そのために、国立競技場の予算案なんて、できてみないと分からないというほどの大ドンブリだった訳です。誰が責任者だったのでしょう。

しかし、2020年はもうそこまで来ています。昨日までのゴタゴタは、費用負担を表明しない東京都に業を煮やした近隣3県の首長が直談判に来たから、一気に政治判断へと傾きました。丸川なんてどうでもよい存在で、ピエロ扱いです。これでも東京でオリンピックが開催できるのですから、東京都の財力は凄いですよね。

こうまでしてオリンピックの開催にこだわった理由はなんでしょうか。大阪では万博を誘致しようと動きが始まっています。私が考えるに、インフラの再整備とそれによる経済波及効果。加えて、インバウンドにより観光立国となることなどでしょうか。しかし、インフラ等の維持管理問題などは棚上げみたいですし、またも、田舎は蚊帳の外です。

挨拶回り

[ 2017年5月11日(木) ]

昨日は、広島県庁の色々な部署を小林県議の案内で議長と一緒に挨拶回りさせていただきました。普段なら会うこともできない局長や副知事にお会いする訳ですから、精一杯、庄原を売り込んできました。

世の中は広い様で狭いもので、庄原や三次にご縁のある人が結構いらっしゃいました。我家の近所の方と従弟という方は、まさか私がその方を知っているとは、驚いておられました。しかし、局長となると必ず秘書がついており、10人程度の人が座れる会議用テーブルが必ず部屋にはありましたが、かなりの年代物でした。

昨日感じたことは、どの局長さんも決して偉ぶられないということです。これって県知事の人柄にもよるのではないかと勝手に想像しています。県知事は丁度ハワイへの公務で不在でしたので、後日、ご挨拶に伺うことになっています。本当は、建物の古さも凄く気になったのですが、京都市役所に比べればまだまだ使えますけどね。

今年の11月に県知事の改選が予定されていますが、今のところでは湯崎知事は立候補されると思います。マツダの業績も良くなったことなどもあり、経済界も再選を支持することは間違いありません。問題は、島しょ部と山間部となりますが、子どもたちが地元に残れるには、地場の産業が必要です。DMOは有効な手段です!

愉快な仲間たち

[ 2017年5月9日(火) ]

昨夜は、三次市内の居酒屋で高校の同級生たちと一杯やりました。私の当選祝いと、植田くんの「奥田元宋・小由女美術館」館長就任祝いを兼ねて、「一杯飲もうかい」と集まったのですが、無茶苦茶盛り上がりました。

大体、良く集まるメンバーですので、「やろう」と言えば、「どこで」という感じです。昨夜はヒドイ幹事がいたもんで、「D君に場所を言うのを忘れた」って宴会が始まって言いだす始末。直ぐに複数の人間がD君の携帯に電話して、「直ぐに来い」の連呼です。このええ加減さが私たちの真骨頂なり。

植田くんも私も今ではデブとして定着していますが(ときどき写真日記参照)、高校時代は、ガリガリの二人だったのです。彼は地学部、私はESSだったのですが、どういう具合か、同じ部室を使っていたのです。昨夜も当時の地学部の顧問の先生の話になり、先生のお孫さんは有名な芸能人だということで、「ビックリ!」。

広島県内の所謂、地酒を沢山置いている居酒屋だったのですが、完全に飲み過ぎました。昨夜のヒット料理は、きりりポークでしたね。三次市のふるさと納税でも人気の返礼品だそうですが、うなずけました。さて、有名な芸能人の名前は何だっけ?忘れるくらいだから、大して有名じゃないんだ!

農家も様変わり

[ 2017年5月8日(月) ]

連休中は農業従事者の格好をしていましたが、農家も昔とは大きく変わってきました。個人所有のトラクターは少なくなり、集団や請負農家に耕起や代掻きをお願いする農家が増えました。当然ながら、そんな農家は秋の作業も委託です。

農業の機械化を見てきた私としては、今の状況は想像していなかったものです。減反政策もあるでしょうが、最大の要因は米価の下落です。まさか、飼料稲をこれほどまで作付けするとは、本当に信じれません。私が小学生のころに牛に変わって耕運機がでてきました。稚苗植えの田植機が出現し、農業革命を実感。

バインダーで稲刈り、ハーベスターで脱穀と思っていたら、二つを一つにしたコンバインの誕生。そして、農協のライスセンターの稼働。その頃から庄原市では全市構造改善事業が始まり、営農集団が作られていきました。「日曜百姓」という言葉も使われ出し、趣味の農業へと変容していきました。トラクターはお父さんのスーパーカーとなりました。

我家は今では飯米さえも買って食べる農家となりました。もう、農家とは言えないのかも。減反で牧草を植えている田圃にも来年くらいからはWCS(飼料稲)を植える様になるかもしれないと言われています。これからの農業政策はどうなるのか想像できません。牛や豚が米を食べて、我々がパンやパスタを食べる、まさかね?