CPAP 経過報告

[ 2017年6月28日(水) ]

CPAPを着けて寝る様になって4日過ぎましたが、今日はその成果を少し実感する日となりました。3日間はマスクの違和感から、「効果はあるの」って感じだったのですが、今朝目覚めると、「スッキリした」って感じました。

強制的に空気を送り込むので、いびきはかかなくなりますが、マスクを装着するので、違和感はかなりあります。昨夜も同じようにして寝たのですが、目が覚めた時、普段は横向きなのですが、仰向けだったのです。これって気道が上手く開く様になったのではないでしょうか。マスクを着けていても3日間は横向きでないと寝れなかったのです。

そして、議会が終わって事務所に帰ってきてブログを更新しているのですが、全く眠くならないから不思議です。普段なら、ブログを書く時は、眠くて仕方ないのです。更に、頭がスッキリというか、冴えています。たった4日間でと自分でも思っていますが、今晩は、仰向けで寝れる様に挑戦です。

ただ、マスクを装着した我が姿を鏡で見ると、「情けない」限りです。無呼吸症候群は多くのリスクを抱えているから治療する訳ですが、生活習慣病による疾患であることは間違いありません。CPAPは欧米で開発された機械ですから、つまらんことで、欧米に追いついたと言えるのでしょうか。

積み上げ

[ 2017年6月27日(火) ]

今日は、我々の会派「きずな」の徳永議員が登壇して執行者を質しました。芸備線や生活交通などに関する質問だったのですが、納得いく答弁がもらえるまでは何度でも質問すると宣言しました。

観光も含めた総合的な質問だったと思いますが、毎回、少しづつ味付けを変えていますので、彼が言わんとすることが段々と理解できてきます。前に何度も書いていますが、芸備線で高校に通っていた私には、芸備線に対する思い入れがあります。当時は、まだまだ主流は蒸気機関車で、時にディーゼル機関車が引くこともありました。

塩町駅で福塩線と芸備線の時間調整がありますので、おでんを食べたり、お菓子を買ったりしていました。塩町駅には、三次高校、三次工業、日彰館の生徒が乗り降りするので、結構、混んでいました。当時、工業にも日彰館にも同級生が通っていましたので、列車は時としておしゃべりの場となることもありました。

庄原駅まで私はバイクで通っていたのですが、雨が降っても雪が降っても、頑張りましたね。今の生徒さんは、かなり多くの親御さんが車で学校まで送り迎えされています。信じれないのですが、送迎の車で校門付近が渋滞することもあるそうです。汽車通学は私にとって、大きな思い出です。不便である汽車通学だからこそ得るものも沢山あるのではないでしょうか。

今日から一般質問

[ 2017年6月26日(月) ]

今日から3日間の一般質問が始まりました。1日4人ですので、かなりゆったりした感じです。今日は、1番手は近藤議員で、2番手は横路議員でした。2人で午前の部が終了し、午後1時から、岩山議員、坂本議員が登壇しました。

それぞれ、議員の個性がありますから、質問のやり方も色々です。近藤さんは近藤流、横路さんは横路流が確立されていると感じます。午後からの新人である岩山さんは、緊張もあったと思いますが、通告した質問が多すぎて内容が深まらなかったのではと私は思いました。これから場数を踏んでいくことで、より深まった議論が展開されていくことでしょう。

今回、私は質問しないのですが、前にも書きましたが、準備不足で質問をすることは自滅となるからです。しかし、資料を集めすぎて消化不良ということもありますので、自分の得意とする分野を持つことも重要です。今は、林業再生がライフワークみたいになっていますが、そろそろ形あるものをお見せしたいと思っています。

明日の一般質問も4名の議員が登壇して執行部を質すのですが、ネバイ議員ばかりですよ!ネバイとは、個人の思いですからね。つまり、一筋縄ではいかないという感じです。5番吉方さん、6番宇江田さん、7番徳永さん、8番福山さんです。ですので、上辺の議論ではなく、市民の利益に合致する深まる議論を期待しています。

今晩からCPAP

[ 2017年6月24日(土) ]

メーカーの人がCPAPの装置を納品に来られました。思っていたよりも小型の機械ですが組み立て式ですので、出張の時にもできるだけ持って行って下さいと言われました。

強制的に空気を鼻から送り込むのですが、蒸気も一緒に送り込まれる様になっています。私は鼻と口をカバーするタイプのマスクではなく、鼻だけを覆うマスクにして貰いました。理由は、横になって寝ることが良くあるからです。鼻と口を覆うタイプでは横になって寝ることが難しからです。それと、少しでもマスクがズレると空気が漏れる様になるからです。

慣れるのに時間がかかるみたいですが、3カ月もすれば違和感もなくなるそうなので、自分のためですから頑張ります。私の無呼吸症候群の検査データのお話をすると、「それでしたら、早くに効果がでると思います」って言われました。しかし、少しええ加減だと思ったのは、機器の定期メインテナンスは無く、患者が自分でマニュアルを見てしなさいなんです。

私は1月に1回は、接続ホースやマスクなどは郵送で構いませんから交換して欲しいと思います。何かあったら、このフリーダイアルにお願いしいますと言われましたが、まだまだ発展途上の機器管理段階なのかなと感じました。私の使用状況は帝人に自動的に送信されるそうで、医師もデータを共有するというお話でした。これって、遠隔医療という範疇なんでしょうかね。

これから議会傍聴

[ 2017年6月22日(木) ]

今日はこれから三次市議会の一般質問の傍聴に行ってきます。本当は明日の宍戸議員の質問を聞きたかったのですが、私の都合がつかないので、今日の午後の重信さんと山村さんの質問を聞いて勉強することにしました。

どうして他市の議会の傍聴に行くのかですが、特に三次市はお隣ですし、市政全般に非常に興味があるところです。新聞報道程度しか知識として入ってきませんので、現場に行って議員と執行者のやり取りを聞くことで理解が進みますし、良いアイデアは頂いて持ち帰ることもできます。更には、自分の一般質問の精度アップにもなります。

さあ、行ってきます。帰って時間があれば、感想をアップしたいと思います。
帰って来ました。

今日の三次市議会の一般質問の傍聴ですが、3名の議員の質問を聞かせていただきました。2名は三和町出身で新人でしたが、1人は元職員で、もう1人は議員秘書の重信さんだったので、質問の視点は良かったと思います。ただ、もう少し突っ込んで質問しないと、期待する答弁は出ないと思いました。それと、質問項目が多すぎて、深まらなかった感じですね。

残る1名は甲奴出身の山村さんですが、甲奴の話題も入れながら作木のブッポウソウで市長をヨイショしながら加点していきましたね。綿密な取材活動があったことは理解できますが、のらりくらり答弁ではぐらかされる場面も多かったので、結構、ストレスが溜まったのではないでしょうか。しかし、彼女の質問は聞く度に精度が上がってきています。