― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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やまびこ祭[ 2017年10月16日(月) ]
昨日は、比和で「第25回やまびこ祭」が開催されました。あいにくの雨でしたが、町民祭ということで多くの町民の方々がおいでになって楽しんでおられました。私も一緒に議員活動をしていたTさんと久々に懇親を深めることができました。
Tさんは元町長だったのですが、合併の後始末ということで皆さんに推されて議員に成られた方です。どういう具合か彼とは馬が合い懇意にさせていただいていましたので、昨日は一気に、意気投合となった次第です。比婆牛のももの焼肉を食べながら、比婆美人を美味しく頂き、「やまびこ祭」のこれまでの歴史を聞かせていただきました。
そして、中山間地域の諸課題を議論する中で、私が西城市民病院の改革を訴えて活動していたことを彼は良く知っていたので、「地域の課題は何か的確に捉えて解決方法を探ることが重要」という認識で一致しました。地域課題が何かも分からず闇雲に動いても不安を煽るだけとなり、行政の信頼は揺らぐ結果となります。
やまびこ祭とは、「お互いに収穫を喜び、歌い踊り、飲み食い、語ることで、町民の心を一つにすること」が、基本コンセプトであると理解できました。だから、雨が降ろうが晴れようが、町民は集い、祭を楽しむのだとTさんは力説されました。政治は「まつりごと」と言われる所以ですね。
保育所の運動会[ 2017年10月14日(土) ]
今日は地元にある「敷信みのり保育所」の運動会でした。今年は隣の席が板橋小学校の校長だったのですが、園児がする競技の解説が聞けたので大いに勉強になりました。流石に、餅は餅屋ですね。
園児たちがカエルの様にして歩く競技というより演技があったのですが、「今の小学生でこうやって歩ける子どもは殆どいません」って言われました。みのり保育所の園児は殆どが年中、裸足で過ごしていますから自然と指が離れているのだそうです。そうると、足の指でつまむという動作ができるからカエル歩きができ、体幹が鍛えられるとおっしゃっていました。
音楽に合わせて運動する競技?があったのですが、ここでも、ストップ&ゴーの繰り返しなどがあり、楽しみながら体が鍛えられるそうです。できたら、小学校でも継続してやれば、まだまだ体幹が鍛えられるけどなと言われていました。つまり、転んだ時でも自然と受け身ができ、ケガをする率が低いそうです。そんな運動を幼児期からすることは凄く良いとも言われていました。
心配された雨も降らず、予定されていた競技は全て無事に終了しましたが、卒園した板橋小学校に通う1年生から6年生が沢山来て、競技に参加してくれたことは、地域の輪を強く感じました。子どもは地域の宝といいますが、正にそう感じた一日でした。
6区は激戦![ 2017年10月13日(金) ]
マスコミによると、「6区は激戦」と報道されていますが、本当に小選挙区は激しいバトルを展開しています。亀井先生の票の分捕り合戦的なことを書いている新聞社もありますが、亀井後援会が本格的に動き始めましたので、亀井票は死守します。
「応援するからには負けるわけにはいかない」という声が大きくなってきています。これまで13度の選挙を戦ってきた後援会の人たちの選挙魂と表現すれば良いのか分かりませんが、亀井のDNAを残す覚悟ができつつあります。引退表明の衝撃から、「喪に服す」という雰囲気があったのは事実ですが、今は戦う集団に意思統一されてきています。
自民党が全国的に圧勝するとの予想が早くも出ていますが、独立独歩の亀井党は6区に根付いていますから、特別区です。浪花節と言われようが、義理と人情の亀井節は健在だからこそ、これまで応援してきた人たちが再び立ち上がり始めたのです。中山間地域の課題解決は待ったなしですから、即戦力の佐藤公治を強力にバックアップしていきます。
寒くなってきました[ 2017年10月12日(木) ]
昨日までの暑さが嘘のように今日は涼しいを通り越して寒ささえ感じます。地球温暖化の影響かどうか、暑かったり寒かったりで、体調管理が難しいですね。我家のお袋様にとって寒さが大敵ですので、家族も気分を使います。
昨年は肺炎になりかけて5度の入退院を繰り返しましたので、今年は本当に用心しています。入院すると体力を奪われるので、何のための入院か分からなくなります。抗生物質を飲み続けると抗体ができるので、入院して点滴が一番なんだそうです。しかし、病院の環境は家に比べると格段に悪いので、歩かなくなってしまいます。更に食事が口に合わないので、困ります。
愚痴を書きましたが、御免なさいです。私も今年はインフルエンザの予防接種を受けなければと思っています。2年連続でインフルエンザになりましたので、家内が、「今年は予防接種を打ってよ」って言っています。人様にうつる可能性もあるので、うつれば迷惑千万ですからね。そして、自分もしんどいのです。
週末は、各地でイベントがありますが、身体は一つですから悩んでいます。
戦いです![ 2017年10月11日(水) ]
昨日の告示を受け、選挙運動が始まりました。私は亀井先生の引退を受けて立候補された佐藤公治さんを応援しています。どうして私が佐藤公治さんを応援する様になったのかを少し書かせていただきたいと思います。
議員になって直ぐの衆議院選の時は、尾道が担当地区ということで、仲間と連日一緒に尾道の会社訪問をしました。選挙は戦争ですから、佐藤さんの地盤であろうが、「亀井をお願いします」と攻撃していきました。その後、色々な事情から、佐藤さんが亀井さんの応援団になって下さったのです。今にして思えば、とてもつらい決断だったと想像します。
会合などで佐藤さんと会って話す機会もある様になり、彼の人柄に触れることとなります。彼は思いの外、「真面目」です。昨日の演説でも言っていましたが、「亀井先生から県北部を1軒1軒自分一人で歩きなさい」とのアドバイスを受け、本当に全戸訪問したそうです。そうすると、「言葉では言い表せないものが見えてきた」と言っていました。
尾道などの沿岸部しか知らない政治家では6区は務まらないということでの亀井先生のアドバイスだったのですが、佐藤さんは、庄原市や三次市の課題を我が課題とすることができたのです。前回の衆議院選の時にも尾道に入ったのですが、「佐藤さんを見捨てるようなことはしないでくれ」という悲痛な叫びを聞きました。今回は、恩返しでもあります。
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