― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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本田宗一郎[ 2017年12月17日(日) ]
先ほどまでNHKのアーカイブスで、ソニーの創業者である井深大さんが友人であった本田宗一郎さんの思い出を語る番組を見ていた。世界をリードしてきたお二人の含蓄のあるお話に、改めてお二人の偉大さを感じた。
本田さんは井深さんを年齢は下でありながら、兄の様に慕っていたし、井深さんは本田さんを本当の兄弟の様に思っていたことが良く分かりました。お二人とも、これまで誰もしたことのないことに挑戦して成功を収めた訳ですが、「ひらめき」を大切にし、成功するまで続ける執念が必要だったことが理解できましたが、我々凡人とは桁違いの執念を感じました。
番組で初めて知った事ですが、救急車と消防車の白と赤の色を乗用車に使ってはいけなかったのを、本田さんが役人と渉り合って規制を撤廃させたのだそうです。その他にも、事ある毎に役所に噛みついていたみたいです。つまり、長い物には巻かれろということが大嫌いで、新たなものを作りだす意欲を削ぐ言葉と捉えていたみたいです。
二人の出会いは偶然だったみたいですが、ものづくりという共通点で結ばれた友情は終生のものとなりました。本田さんが先に亡くなったのですが、それ以来、井深さんは軽井沢の別荘に引きこもり、本田さんと過ごした日々を回想する晩年だったそうです。やんちゃな本田さんを暖かく見守っていた井深さんには、本田さんとの別れは想像以上に悲しいものだったみたいです。
技術者だから分かり合えるところが多くあったのだと思います。それも、天才的なお二人だったので。
居眠りするなよ![ 2017年12月15日(金) ]
今朝のこと、「居眠りするなよ」ってある先輩に言われました。今日は一般質問だったのですが、午前中は議場の暖房も入れて間がなかった関係からか、ちょっと寒めだったのですが、午後からは暖かくなり、いびきまでかいてしまいました。
この前、浜田市の議員さんが議場で内職していた記事がありましたが、私はいびきまでかいて寝てしまいました。庄原市議会の議場は響くので、かなり遠方の席まで聞こえたみたいです。全く情けない限りですが、過ぎたことはどうにもできません。これからは、緊張感をキープして職務に邁進します。
北朝鮮問題とアメリカ[ 2017年12月14日(木) ]
次々とやってくる北朝鮮の難破船。船の処理費は漂着した自治体が負担するそうだが、遺体はどうするのだろうか。怖いけど、ひょっとしたら、我々が気づかない内に日本国内に潜伏している、自称「漁師」がいるかも知れない。
ここにきて、急にアメリカが北朝鮮との対話を模索しているのではという報道が昨日辺りからされ始めた。その発信源が更迭予定のティラーソン国務長官だから、「本当に」と誰もが感じているみたいだ。誰も戦争は起こしたくないと思っているが、あの人は、追い詰められれば何をするか分からない。核弾頭の開発が完了するのは時間の問題かも。
中国の中朝国境付近では難民受け入れ施設が着々と準備されているとの報道もあります。しかし、北朝鮮情報は錯そうしており、経済制裁はそれほど効果をあげていないとか、貧富の差が拡大しているとか、軍の規律が低下しているとか、全く想像できない世界です。本当に怖いのは、大韓民国ではなく、中国とロシア、日本ではないでしょうか。
アメリカと強固な同盟関係と言い続けている日本が一番危ない可能性もあります。一切役に立たないJアラートを未だに実験したり、迎撃実績の殆ど無いイージスショアを購入したりと、アメリカの言いなりの日本で大丈夫でしょうか。アメリカは裏では中国と手を結んでいる様な気がしてなりません。だとすれば、日本はアメリカの属国ですね。
寒い[ 2017年12月13日(水) ]
昨日、やっと乗用車のタイヤを夏用から冬用に交換しました。そうしたら、今朝は積雪はありませんでしたが、寒かった。会う人会う人、「今日が一番寒い」って言われましたが、どうなんでしょう。
私も含めて屋外を歩くことが非常に少なくなっている現代の生活スタイルを考えると、外にちょっと出ただけで、「寒い」となるのではないでしょうか。都市部に比べると車での移動が殆どですし、家の中の普段着で車に乗りますからね。そんなことを総合的に考えると、「今日が一番寒い」って会話になるのかなと思った次第です。
それと、風が吹くと寒さが身に染みます。北朝鮮の漁船が日本海を漂流していますが、相当に根性があるのか、軍の命令だからか知りませんが、私にはできない業です。こう書きながら思い出しているのですが、小学生時代は雪が降ると必ず外で遊んでいました。竹スキーやそりを自分で作って真っ暗になるまで滑っていました。
今にして思えば、良く作っていたなと感心します。竹を伐って、割って、火であぶってまげてと。今はホームセンターでプラスチックでできたそりを売っていますが、子供の頃は何でも自分で作っていました。雪が降ると竹馬に乗っても遊んでいましたね。中には、危険極まりないのですが、池に張った氷の上を歩く猛者もいました。
どうも気が乗らない[ 2017年12月12日(火) ]
ブログを書きかけて止めることが増えた。止めるというよりも書けないことが多くなったというのが本当のところです。日曜日、月曜日と二日連続で書けなかった。当り障りのないことを書こうとするからかも知れない。
議会のことを書くと、「天に唾する」こととなりはしないかと思い、控えてしまう。以前なら、「また林が吠えている」と言われることが一種快感でしたが、今は、「4期も議員をしていながら、何も変えられないじゃないか」という自責の念が強くなってきたのは事実です。議会改革と口では言いながら、何をしたのか。
自分の力不足を、執行者を責めることでごまかしているのではないか。自分の力不足を執行者に擦り寄ることで、「これが議員だ」と錯覚しているのではないか。心の中では、「働きもしない職員」と思っていながら、「良く頑張っているね」って更に追い打ちをかけている自分がある気がする。
今回の一般質問は、「地域おこし協力隊」について質すのですが、過去は、「導入しなさい」から始まり、導入したら、「誰が責任者」って、統一した方針が見えないことに苛立ってきていましたが、原点回帰のつもりで質問することとしています。でも、気が乗りません。議会も執行者側も閉塞感に苛まれている様に感じるのは私だけではないと思います。
各種講演会や各種イベントが連続して行われていますが、職員は疲労困憊だと思います。これって本来の業務でしょうか。働き方改革と政府は言っていますが、庄原市役所も改革しましょう。定時出退できる体制を作りましょう。結論の出ない会議は止めましょう。自分で決裁できない管理職は退場しましょう。
少し元気がでてきた気がする。
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