今年を振り返り part 1

[ 2017年12月25日(月) ]

今年も残り少なくなってきましたが、この1年を振り返ってみたいと思います。やはり、1番は何と言っても、「市議会議員選挙」ですね。1061票で当選させていただきましたが、本当に苦しい選挙戦でした。

評論家的なことを書かせて頂きますと、組織を持った候補者は強かったということが言えると思います。私は8番だった訳ですが、敷信自治振興区のお陰です。1番で当選したKさんは、強固な地盤を背景に新人でありながらトップ当選を果たされましたが、知名度も抜群でしたので、正に順当といえます。彼は、私達の会派ですけどね。

しかし、熾烈を極めた選挙であったことも間違いありません。どうやってあれだけの票を集めたのだろうかという候補者もいましたが、やはり、地域が結束したものと考えられます。それにしても、東城町出身者6名当選には、「お見事」というしかありません。そして、庄原だけど西城を入れると、西城町出身者は4名当選していることになります。

高野1名、口和1名、比和1名と勘定すれば、旧庄原市出身の議員は7名と言えます。出身地は別として、会派となると面白い分析ができます。旧郡部6名+庄原1名の最大会派。庄原2名+口和1名+西城1名の第二会派。東城・西城・庄原3名会派。組合3人会派。1名会派が3つ。どうしてこんな会派構成になったのか理解できますか、皆さん。

半断食二日目

[ 2017年12月23日(土) ]

昨夜は普段通りに食事をしました。今朝はお腹周りが少しだけ楽になった感じでしたが、少し頭痛がします。お腹が空いていけないという程ではありませんが、食べたい気持ちは十分にあります。

体重は1㎏落ちました。水分補給を怠ると低血糖になる感じみたいです。実は低血糖という症状を経験したことがないのですが、糖尿入口通過状態ですので、午前中、少しフラフラしましたので、そうかなと思った次第です。以前、一緒に作業をしていた低血糖の人が、「水をくれ」って言ったことを思い出しました。

少し気になるのが頭痛ですが、不整脈によるものなのか、目の疲れからくるものか、改善しなければ病院に行こうと思います。60歳を過ぎた頃から体の不調を感じることが多くなりました。要は不摂生に体がついて来れなくなっているのではないでしょうか。一晩寝れば回復していたものが、回復せずに疲労が蓄積されている感じです。

午前中、家電量販店に蛍光灯などを買いに行ったのですが、普段より多くのお客様が来られていました。店員さんも増員して対応されていましたが、購入に際しての相談事も多く、臨時の定員さんでは対応できないみたいでした。私も何とかスピーカーを見たかったのですが、聞けませんでした。

有害鳥獣処理施設

[ 2017年12月21日(木) ]

12月議会は今日が最終日でしたが、補正予算は、付託を受けた予算決算常任委員会委員長報告は、「全員賛成」でした。本会議での採決も、全て全会一致で可決となりました。本会議終了後、議員全員協議会が開催されたのですが、イノシシ問題が少し紛糾。

イノシシの解体処理施設を工業団地にあった建物を活用して整備していたのですが、ほぼ完了したことを受け、運営等について林業振興課より説明を受けました。解体処理施設と書けば、多くの人が、「イノシシを解体して肉にして販売する」と思われるでしょうが、肉の販売がメインではなく、捕獲したイノシシの廃棄処理を担う施設とお考え下さい。

最も多く想定される例でお話しすると、4500円で成獣を買い取り、4500円で処理するというものです。つまり、持ち込めば0円で処理してくれるということになります。引き取りに来て貰うと、2000円の運賃がかかります。「箱罠にかかっている生きたイノシシを誰が仕留めてくれるのか」という辺りから迷走が始まりました。

「猟友会の人に連絡して来てもらう」と答弁すれば、「直ぐに来れる人は居ないでしょう」と議員が発言し、「別料金が発生するのではないか」と更に別の議員が発言しだす始末となりました。誰が主体でするのかという質問に、「有害鳥獣処理事業運営協議会」ですとの答弁に対し、「本当に庄原市猟友会が処理を引き受けてくれるのか」と疑問を呈する発言もありました。

正式な施設の名称は、「有害鳥獣処理施設」ですが、当面はイノシシのみの処理となります。

年末ですよね?

[ 2017年12月20日(水) ]

年末という実感がありません。年々、その思いは強くなって来ていたのですが、特に今年は、「本当に年末」って感じです。冷凍庫は食品で満杯ですが、お店は年中無休ですから、意味がありません。

昨日も、冷凍庫に入らないからと、冷凍したカニを焼いて食べてしまいました。本当は、年末に食べる予定で生協で買ったみたいです。今は流通や冷凍技術が進んでいますので、年中、何でも食べれる時代になりました。国内だけでなく、外国のものまでです。ただ、不必要なものまで注文することがあるのが、問題です。

年中通して何でも手に入ることで、年末・年始の独自性というか、風習が廃れてきたのだと思います。年末の風物詩といえば、ブリやミカンの販売、しめ飾り、お餅つき、大掃除で、締めは紅白歌合戦でした。そして、「明けましておめでとう」となっていたのですが、中々、家族揃ってとはならず、お年玉を貰ったらお仕舞という時代です。

年賀状も、SNSに取って代わられ、販売も減少の一途とか。初詣に出掛ける人は結構多いみたいですが、365日の1日だけの神頼みとは虫が良過ぎませんかね。グダグダ書きましたが、結論から言うと、「余裕がない生活」を送っているから、年末も年始も普段と同じになっているのだと思います。年末から年始にかけてお店は開けれない法律でも作れば良いのかなと思ったりしています。

一般質問終わる

[ 2017年12月19日(火) ]

今日は予定通り、午後2時から一般質問を開始しました。午前中は庄原市自治振興区連合会の役員さんたちが多く傍聴に来られていましたが、午後からは7~8名の傍聴でしたが、唯我独尊状態で執行者を質しました。

「地域起こし協力隊」の運用について聞いた訳ですが、今回、新たな展開として、地域起こし協力隊員を自治振興区に委託するということがありました。これは以前から要望していたことだったのですが、「自治振興区の独自裁量で協力隊員に活動してもらいたい」ということには抵抗されましたが、まあ、1歩前進と評価しましょう。

更に、株式会社やNPO組織にも協力隊員を委託してはどうかと迫ったのですが、そういう発想はないという感じで断られました。何度、「運用は自由なんだ」と例を紹介しながら頑張ったのですが、理解は得られませんでした。一般企業に補助金を出すのと同じだと私は思うのですが、皆さんはどう思われますか。「一企業だけを支援するには課題が多い」そうです。

もう一つの質問は、市民会館のホールにあるトイレを多目的仕様に改修することと車椅子対応のスロープ設置に関するものだったのですが、改修はするが具体的な話はしないというスタンスだったので、広島県内の市町における障害者差別解消法に基づく『環境整備』の事例(平成28年度)を披露し、「合理的配慮」として役所には義務づけですよと迫ったのですが、担当課長では答弁は難しかったみたいです。