― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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御免なさい [ 2018年2月28日(水) ]
議会が始まったのですが、超充実でブログが書けていません。ええ加減なことを書くこともできないので、もう少しお休みとさせていただきます。御免なさい。?
呆れた[ 2018年2月24日(土) ]
アメリカ フロリダ州のある高校で銃乱射により多くの死傷者がでましたが、トランプ大統領が学校関係者に対して発した言葉は信じれないものでした。要約すると、「教師に銃を持たせて生徒を守る」という趣旨のものでした。
アメリカの銃社会問題はこれまで議会で何度も議論されてきていますが、銃規制というところにはいっていません。今回の大統領の発言も、銃社会を変えるつもりはないというメッセージだと思います。州知事は、警官を学校に配置すると言っていますが、彼も根本的に解決する気持ちはないみたいです。
全米ライフル協会なるものは何なんでしょう。日本では到底理解できない「銃を持つ権利」なるものは、生存権以上に大切なものなのでしょうか。日本では、たまにヤクザの抗争で銃が使われることがありますが、基本的に、銃が存在しない社会となっています。警察官が犯人に威嚇のために発砲しても、「正当性」を問われるほどの国でもあります。
銃が購入できる年齢を21歳に引きあげるなんてことも言っているようですが、何の解決にもなりません。銃の存在そのものが問題なのですから。銃を持たずに生活することは恐怖なのでしょうか。私にはどうにも理解できません。
ルール[ 2018年2月23日(金) ]
今日の読売新聞を読んでいたら、「世界的ルール」のことが書かれていました。新聞が手元にある方は読んでみて欲しいのですが、日本のものづくりもルールの後追いから官民連合でルールを創る側にならないと苦戦しますよと警鐘を鳴らしています。
トヨタ自動車のHV車はこれまでは大きく販売を伸ばしてきていましたが、世界の流れは、EVへとシフトしてきています。これは、二酸化炭素排出量の抑制というルールを確立してきた日本以外の自動車メーカー連合の一種の勝利といえます。つまり、メーカーの依頼を受けた専門集団のロビー活動で、EV車に有利な政策に転換させていったのです。
だからトヨタもマツダも焦っているのです。今は売れているけど、数年先はどうなるか分からないというサバイバルに突入です。原油が高騰しているのもそう言った背景があると考えられます。つまり、自分に都合の良いルールに変えれば、産業構造まで変わってしまうということです。マツダの下請けさんも悩んでいるみたいです。
あまりにも生真面目な日本のものづくり集団の皆さんは、「黒船来襲」を本気で迎え撃つには官民連合で対抗するしかないのかも知れません。江戸時代はペリー提督でしたが、現在は、トランプ大統領ですかね。ルールを徹底的にアメリカに有利な方向にもって行っています。対抗馬は、習近平国家主席とプーチン大統領ですかね。
意見交換[ 2018年2月22日(木) ]
岡山県高梁市の市議会議員の宮田さんと意見交換しました。彼とは西城市民病院の経営改革を推進していた頃に知り合ったのですが、かれこれ10年からの付き合いとなると思いますが、今では、お互いに悩みがある時には、何となく連絡し合う間柄です。
Facebookでイノシシの電気牧柵のことでやり取りをしていたのですが、まどろっこしかったのか、電話してきました。ひとしきりイノシシ談義をして、議員の仕事について話し始めたのですが、彼も直球勝負の議員ですので苦労が多いみたいです。彼は所謂、二世議員ですが、20代から議員活動を続けており現在6期目で、既に親父を超えています。
高梁市では土木工事を行いながら工事代金が支払われていなかったという珍事がありました。総額1億円超でしたが、細部は分かりませんが、工事が完了しても代金が振込まれないので、「いつになったら支払って貰えますか」って、ある業者が市に言ったことが発端だそうです。その為、議会に100条委員会を設置して原因究明に奔走したそうです。オレンジ色の部分をクリックすると宮田さんのブログに飛びます。そこで特別委員会調査報告書をクリックして頂ければ、事件の内容がお分かりいただけます。
彼は副委員長だったのですが、報告書を纏めるのに大変苦労したみたいです。誰もお咎めなしということにはなりませんので、執行者の減給ということで決着したみたいです。あってはいけないことですが、現実に起きた訳ですから、チェック機能が働いていなかったと言えます。ただ、確信犯はいなかったが、多くの共犯者がいたと言えるのではないでしょうか。
税金で仕事をしている訳ですから、最大の被害者は納税者の筈ですが、あまり関心がないみたいです。もっともっと、自分が支払っている税金がどう使われているかを、勉強しましょう。言葉は悪いですが、関心を示さないと、「税金泥棒」を許していることになります。
冬期オリンピック[ 2018年2月21日(水) ]
今回の冬期オリンピックは私にはあまり面白くないものになりました。北朝鮮が急遽、参加することになったことは想定内でしたが、ついこの前までミサイルを撃っていた国をあまりにも厚遇する韓国には呆れました。
南北統一は悲願であることは理解できますが、オリンピックを政治利用することは避けるべきです。韓国内の世論も二分しているとの報道がありますが、オリンピックが終われば直ぐにミサイルを撃つかも知れない国を韓国の国民の税金を使って接待する訳ですから、「どうぞ、どうぞ」とはなり難いのではないでしょうか。
屋外の競技が度々、強風で延期とか中止になっていますが、テレビの放映権の関係で夜の競技時間ということも理由の一つに挙げられていますが、完全な商業五輪と言えます。ロサンゼルス・オリンピックから導入された企業スポンサーによる資金調達ですが、多くの世界大会で問題となっているのは、高騰するスポンサー料金と闇のお金です。
広島ガスが支援する選手の応援自粛(報道自粛)も理解できない一つです。ウエアーのいたるところにスポンサーのロゴが入っている選手もいたり、何もない選手もいたりと、バラバラじゃないですか。過去にも黒人差別に抗議しての行動があったり、ボイコットがあったりもしましたが、中途半端な運営をすることが問題だと私は思います。
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