会派代表質問でした

[ 2018年3月14日(水) ]

今日は会派代表質問があり、会派「きずな」は、徳永議員が行いました。昨年11月の会派要望に沿っての質問だったのですが、担当課に通って何度も意見交換しており、内容の濃い代表質問でしたが、「ご提案を受け付けます」とはなりませんでした。

いよいよ明日は私の個人質問ですので、これから最終チェックです。国際交流について徹底的に質します。
徳永議員の代表質問は庄原市議会のHPに行き、議会中継をクリックすると見れますので、どうぞ!

国際交流

[ 2018年3月13日(火) ]

一般質問に備えて色々な人と国際交流について話し合っていますが、継続することの重要性を再認識している。そして、単なる観光旅行で外国にいくことと、国際交流とは根本的に違うということも理解する必要がある。

日本を美しくする会「中国掃除に学ぶ会」で、20回近く中国に行っていますが、目的はトイレ掃除ですから、かなりマニアックな団体といえます。しかし、毎回、同じ大学に行きますから、学校関係者や学生と自然と親しくなり、広島の大学に留学する学生もでたりしてきます。中には、広島で結婚して子育て中の中国人カップルも結構います。

そんなことが可能となる背景には、私達の師匠である井辻栄輔氏の存在があります。中国人留学生の身元引受人は井辻さんなんです。アパート探しや身の上相談など、正に「広島のお父さん」と言えます。私達もできることはお手伝いしたいので、庄原に招待して焼肉やゲームを楽しみ、翌日はトイレ掃除を一緒にしたりします。

庄原市と綿陽市との関係は、昭和58年に綿陽市の農業研修生を受け入れたことが始まりだそうです。その後、平成16年まで農業研修生の受け入れは続いたのですが、現在はありません。折角、留学してきたのに一般の人たちとの交流が殆どなく、日本語を覚えることもなく、四川省に帰って行ったのでしょう。

私は、先ずは、留学していた研修生と連絡を取ろうと考えています。そして、綿陽に彼等を訪ね草の根交流を始めます。実は、当時の研修生担当さんは今もお元気で、毎年、四川省に農業指導に行かれていますので、何とかなるでしょう!

タイヤ交換

[ 2018年3月12日(月) ]

もう雪は降らないだろうと、冬用タイヤを夏用に交換しました。用心のために奥さんのタイヤは今月末まで冬用で辛抱してもらうことにします。あれでもということがあるかも知れませんからね。

タイヤを交換する時にいつも思うのですが、暖かい地域では必要ない冬用タイヤですが、結構高くつきます。タイヤ代にホイール代、脱着料も必要です。そう考えると、暖房に使う灯油やガスや電気、暖かい衣類等、寒冷地ならではの支出です。しかし、どこに文句を言って行く訳にもいかず、じっと我慢の子であった。

今はスタッドレスタイヤと呼ぶ様になっていますが、スノータイヤも進歩しました。私が運転を始めた頃はスノータイヤは確か無かった時代で、タイヤチェーンをタイヤに巻いて雪道を走っていました。それから暫くしてスノータイヤが発売になったのですが、新雪の時は制動力は良かったのですが、凍結には役に立ちませんでした。

それから、スパイクタイヤが登場し、凍結した道でもOKとなりましたが、粉塵問題でスパイク禁止となってしまいました。そしてスタッドレスタイヤが開発されたのですが、初期のものは効きが悪く内緒でスパイクタイヤも販売されていましたね。しかし今では、素晴らしい性能のスタッドレスタイヤが発売されており、雪による事故も減ったのではないでしょうか。

タイヤの性能はどこまで伸びるのか分かりませんが、電気だろうがハイブリッドだろうが、タイヤは安心を載せて走っています。

忖度

[ 2018年3月11日(日) ]

流行語になった「忖度」ですが、過度な忖度が行われたとしか思えない展開になってきています。ついに自殺者まで出てしまい、当時の佐川理財局長が書き換えを指示したとの報道がなされていますが、辞任すれば終わりではありません。

だれがどう考えても理解できない価格で売却されていた訳ですから、背後に何かあることは明らかです。明恵夫人の担当だった女性は海外勤務で口封じ、佐川さんは、「文章は何も残っていない」の一点張り、身内の自民党からもブーイングという、麻生さん一人が辞めれば済むという感じではありませんね。籠池さんの釈放はどうなっているの?

加計学園問題も終わった訳ではなく、休戦中と捉えた方が良いかも知れません。加計学園で孤軍奮闘した前川さんが、「佐川さんも辞任するなら何もかも言ったらいいのに」と発言していますが、隠れていた佐川さんには期待できません。安倍さんの顔色がドンドン悪くなってきていますが、「徹底的に調べる様指示した」って、何をって感じですね。

安部1強を許した野党のふがいなさもありますが、安倍頼みの自民党も情けない。アメリカにゴマをすってみても今回の北朝鮮問題で、アメリカの属国だと良く分かりました。アメリカに都合に良い様に憲法を変えるつもりの安部さんの魂胆もこれで、The Endとなりますかね。アメリカへの忖度ですから。

やはり日本は属国?

[ 2018年3月10日(土) ]

北朝鮮とアメリカが対話する環境が整いつつありますが、やっぱりと言うか、日本は梯子を外された様に感じます。韓国は仲介役みたいなことを言っていますが、「ええ加減にせえや」と言いたいのが私の気持ちです。

強固な同盟関係と安倍さんは言っていますが、「何も知らされていなかった」というのが本当のところでしょう。文大統領は本当に日本が嫌いなんだと思います。嫌いは嫌いで結構ですが、日本もこれからの韓国に対する対応は考えるべきではないでしょうか。アメリカが守ってくれると勘違いしている様ですが、後方支援部隊は日本です。

戦争の危機がささやかれて初めて実感する、「敗戦による属国扱い」です。以前のブログにも書きましたが、教育でしか国民の意識を変えることはできないのでしょう。未だに学校の授業で、「日本帝国主義による侵略・略奪戦争」と教え込まれている実態をどう考えますか。今回の韓国とアメリカのやり口をみていると、やるせなくなります。

今日、あるご高齢の方とお話ししていたら、「世界中の国同士が共同事業を行い、異人種が混住する世界ができれば戦争なんてしなくなると思う」と真顔で語られましたが、「国を超える」とは、こういうことかと改めて気づかされました。敗戦後のドイツは積極的に移民を受け入れ一緒に仕事をしながら復興を成し遂げたことを思い出しました。

しかし、未だにドイツでは東西間のしこりが残っていると感じます。それほど分断された民族を一つにするということは想像以上の困難さがあるのも事実です。問題は、社会体制が異なるということです。