やっと雪が降りました

[ 2019年1月26日(土) ]

やはり冬には雪景色が必要ですよね。降り過ぎても困るけど、全く雪が無いと水不足が心配になってきます。スキーを楽しみたい人たちもこれで一安心ですかね。来月2日~3日は高野で雪合戦も予定されていますが、大丈夫となるでしょう。

北海道から東北、北陸にかけては大雪が続き、近畿以西は殆ど雪が降らない状況でしたが、これらも地球温暖化の影響でしょうか。今日の読売新聞一面に、自動車の電動化が加速という内容の記事がありましたが、要は、環境にやさしい自動車の税金は低くしますよという誘導策です。自動車メーカーはこれからは正にサバイバル時代に突入ですね。

環境と言うことが言われ出して久しい訳ですが、やっと本気になってきた様です。私が環境汚染と言う英単語を聞いたのは、高校生の時だったと思いますが、environmental pollution でEPと略されていました。当時から自動車の排出ガスが問題視されており、マスキー法が話題を呼びましたが、半世紀経過した今でも排ガス問題は完全に解決できていません。

そんなことを考えていると、地球温暖化はおいそれとは解決できない息の長い取り組みが必要だと感じます。しかし、このままでは地球号はドンドン温暖化が進み、海面上昇による陸地の浸食、異常気象による災害の多発、更には食料問題もクローズアップされてくると予想されます。この地方で、雪が降らないには訳があるということだと思います。

多様な価値観

[ 2019年1月23日(水) ]

今から23年前に文科省が主催する日独セミナーでドイツに派遣された時、「多様な価値観」という言葉を頻繁に聞きました。東西ドイツが統合されて6年が経過していましたが、旧東ドイツでは「想像する」という言葉が理解されていませんでした。

旧東ドイツは社会主義による一党独裁政権でしたから、極端な言い方をすれば、考える必要がなかった社会ともいえます。ですから、私が訪れた学校では、想像する力が必要な芸術関係中心の授業が行われていました。絵を描いたり、音楽を聴いたり、曲を作ったり、演劇に親しんだりという具合です。驚いたことに、「祈る」という言葉は存在すらしませんでした。

異なる価値観を持った人たちが一つの国家として動きだしてみたら、「どうして」ということが頻発したそうです。そういった時に、「多様な価値観」と言う言葉を多用したみたいです。旧西ドイツの人たちは自分たちの生活を犠牲にしてまで統合の道を選択したのですが、この多様な価値観には未だに苦しんでいるみたいです。

日本でもLGBT等が平場で議論される様になり、「多様な価値観」という言葉も良く耳にするようになりましたが、まだまだお仕着せ的だと私は感じています。ドイツ人は議論が大好きですので、納得できるまで徹底的にやります。これは、領土をかけた過去の戦争から、武力でなく言葉による議論で決着をつける道へと進化したものと思います。

しかしながら、多様な価値観も多くの難民が流入してきたことで、揺らいできている印象を受けますね。

議員研修会

[ 2019年1月22日(火) ]

明後日24日に、庄原市議会議員研修会を開催します。講師は、龍谷大学政策学部教授の土山希美枝氏で、昨年に続いて2回目となります。そもそも、一般質問の質問力向上を目指して始めた取組から生まれた議員研修会です。

今回は、過去の「うまくいかなかった」と感じる質問をした議員が主役で研修会を行います。つまり、どうして上手くいかなかったのかを他の議員が分析してアドバイスするというものです。執行者サイドの意見も議員から出ると思いますが、このことも重要だと私は思います。良く議員が陥る、「独りよがり質問」では、成果が期待できないからです。

私も何度も何度も失敗しながら一般質問を繰り返していますが、定期的に同じ趣旨の質問を繰り返して行うことでマンネリを防ぐこともできますし、段々と核心に迫っていっていると感じています。本当は議員間で一般質問後にどうだったかという意見交換をするのが良いのだと思いますが、当事者では感情が入り込み難しいことが予想されます。

先ずは、外部の専門家に入って頂き、効果的な一般質問のやり方について研鑽するというか、一般質問に対する考え方を探る必要があると感じています。私は一般質問は議員の最強の武器だと常々言っていますが、竹やりになることも地雷になることもあると思います。私の一般質問は、いつ爆発するか分からない地雷型かも知れませんね。

まだ続く新年会

[ 2019年1月21日(月) ]

昨日は新年会を二つこなし、今日も新年会が一つ、これからあります。残るは二つで、土曜日と日曜日にあります。お酒が入ると仕事ができなくなるので、そこが一番の問題なんです。今日も知り合いの方から、「ええ加減にしなさい」と一喝されました。

こんなことを書いているとある方から、お手紙が来ると思います。「あなたは何のために議員になったのですか。今一度、原点に立ち返りなさい」という内容のものです。私のブログを必ず読んでおられますから、「分かっとるなら、ちゃんとしろ」って言っておられるでしょうが、御免なさい?です?。

ということで、手抜きのブログでした。

ヤギを飼おうと思います

[ 2019年1月19日(土) ]

獣害対策で田圃の周りの山の木を伐り、30m幅のバッファゾーン(緩衝帯)を設けることを計画しています。もう少ししたら業者が入って伐採が始まりますが、問題はその後の山のメインテナンスです。

この計画を思いついたきっかけは、「ヤギによる除草」だったのですが、夢が大きく膨らんできています。最終目標は、ヤギの乳でチーズを作ることですが、住民とヤギのふれあいを通した地域活性化も目論んでいます。飼育のやり方は、基本的には放牧を考えており、道路からヤギが見える様にするつもりです。

意外と知られていないのですが、ヤギはイノシシを全く恐れず、攻撃して追い払いますのでイノシシ対策にもなります。ただ、小さな内は野犬等に襲われる危険性もありますので、有刺鉄線などで囲う必要もあるみたいです。走りながら考える私ですので、これから速度をもって勉強していきたいと思っています。

実は友人がヤギを飼っているのですが、上手くいくと秋頃に赤ちゃんヤギが生まれるので、予約しています。品種も外来種や在来種などがあるみたいですが、先ずは草を良く食べてくれるヤギが生まれることを願っています。私が子どもの頃には乳牛や和牛を飼っていましたが、この年でヤギを飼うことになろうとは、人生分かりませんね。