― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
« 前のページ | | | 次のページ » |
[ 2024年9月13日(金) ]
私は馬路村の特別村民です。今から何年前か忘れるくらい前に、異業種交流グループと山のNPOの仲間たちと一緒に馬路村に視察旅行に行きました。その時、「村長と組合長と一緒に宴会をする」が、唯一のお願いごとでした。
そもそも、清渓セミナーで当時の馬路村の村長のお話を聞いたことが、馬路村との出会いです。その後、JA組合長のお話を庄原で聞くこともあり、「馬路村に行くぞ」と心に誓ったのです。皆さん、「ごっくん馬路村」、「馬路村ぽん酢しょうゆ」はご存知だと思いますし、一度は口にされたことがありますよね。
今回、「馬路村ふるさと新聞秋号」が送られてきたので、そうか、私は特別村民だったんだと嬉しくなりブログで紹介している次第です。馬路村の人口は2020年745人でしたが、徐々に減少していますが、特別村民は現在、約11,000人だそうですが、一気にではなく、こつこつ増えていったそうです。
前述の宴会の話ですが、約束通りに村長と組合長が宴会に出席され楽しい時間を過ごしましたので、我々はすっかり馬路村の大ファンになりました。お蔭で翌朝の売店は、馬路村お買い物ツアーご一行様になっていました。馬路村は訪れて初めて分かることが沢山あります。私が一番感じたことは、「村がキレイ」ということです。
道路も川もキレイだと建物や建物の内部もキレイです。JAの工場も超キレイです。皆さんが手塩にかけて育てたゆずが全ての源です。高齢化率は40.9%だそうですが、皆さん元気です。健康寿命と平均寿命が近いのだと思います。だって、柚子で忙しいですからね。
[ 2024年9月12日(木) ]
合併から20年経とうとしている市議会本会議場の音響と映像設備の改修工事がぼちぼち始まっています。議会中継や録画を観られた皆さんならお判りでしょうが、特に音響に対するクレームが多かったです。
これまで議場の左右の壁2カ所に設置したあったモニター画面に新たに傍聴者用の大型モニターが1台追加されます。これまでのものは議員や執行者からは観えるのですが、傍聴者からは殆ど見えない位置にありました。これからは資料等も画面表示することになると思いますので、傍聴者の皆さんは喜ばれると思います。
機器の細かい部分は私には分からりませんが、二十年ひと昔と言いますが、色々なところに不具合が発生しており、修理対応できないとのことで改修となりました。これで議会事務局員の機械操作もかなり楽になるそうです。実は、質問者と答弁者のマイクの切り替え作業は結構複雑みたいで、時々間違いがあります。
全面的に改修できるのは11月くらいみたいですから、本格稼働は12月議会からとなります。議長席に座っていて困ることは、自分の声が自分で聞こえないことです。小さなスピーカーでも構いませんのでモニターがあれば嬉しいです。と書きながら、操作が分からないからかも知れないと心配になってきた。
近い将来、一般質問の通告文をAIが読む様になり、市長の第一答弁もAIとなったりして??NHK問題もありましたので、そんな時代が来るかも知れませんね。
[ 2024年9月11日(水) ]
候補者乱立で、一体誰が出ているのと聞きたくなる程、「あの人も、この人も」状態です。私は自民党員ですが、どういう訳か、高市さなえ候補からリーフレットが送られてきました。
そもそも私が自民党員というのは義理と人情での党員です。先輩の小林県議が自民党の役員ですからね。心のどこかで、「いつかは役に立つ」と思っているのも事実ですが、今のところ「何の役にも立っていません」。これも全く関係ない話ですが、付き合いで赤旗日曜版を取っていますが、共産党支持者ではありません。
こんなことを書くと、「公明新聞をお願いします」と横路さんから言われそうですが、「御免なさい。要りません」。そういえば公明党の代表が「なっちゃん」から石井さんに変わられるそうです。石井さんには議員会館のエレベーターで一度お会いして軽く会釈したことがあります。それだけです。
立憲民主党も党首選?か何かやられているそうで、自民党とは関係ないのでしょうが紛らわしいですね。知り合いの佐藤公治さんは野田さんの推薦人になっておられます。ということで、どの党もガチャガチャやって、ガラガラポンしたら解散して選挙に突入となる予定ですよね!でもね、国民不在だよね!
アメリカの大統領選挙も近づいてきたけど、世界中が不安定化している様に感じます。ドイツもヤバいね!ところで昨日の琴桜の相撲、ありゃあイケンね!私が見たっておかしかった。物言いもつかない、八百長以下だね。
[ 2024年9月10日(火) ]
どうにも時間を守らない人がいる。何度も約束の時間になっても来ないのが当たり前となり、ある種の烙印をおされてしまうこととなる。これでこの人の一生は終わったと判断する。
遅刻することも、遅刻したこともある。このご時世であるから当たり前といえば当たり前だ。「あの人が遅れるなんて、何かあったのか?」と言われる人。「そろそろ来るでしょう」と言われる人。あなたはどう言われる人でしょうか?
「申し訳ありません。遅れました」といつも謝る人がいます。間違いなく人生が終わった人です。何故、こんなことを書いているのか。私の親友が土曜日に亡くなりました。突然に亡くなりました。彼の時間は終わったのです。急性心筋梗塞でした。これから葬儀に出掛けます。
タイトルに「時間は平等」と書きましたが、平等ではなかった。
[ 2024年9月9日(月) ]
普通なら、「残暑厳しき折」となるのだが、どう考えても酷暑が続いているとしか思えない。「朝夕めっきり涼しくなり」と手紙では書けるけど、まだまだ朝夕が涼しいとは感じられない。兎に角、暑いのだ!
全ての生り物が酷暑の影響を受けており、生産コストも上昇している。つまり、灌水しないと果物や野菜が枯れる程、暑い。人間も熱中症というけれど、血液が沸騰する寸前なのかも分からない。自動車に乗ってもエアコンがフル運転しているが室温が下がらない。本当に暑い!
ということで、今日のブログは暑いから短くて御免なさい。
« 前のページ | | | 次のページ » |