― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
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[ 2024年9月23日(月) ]
昨夜、NHKで放映されていた特集番組「徹底分析 中国流出文書」を観ていて恐ろしくなった。個人情報保護法なんてまるでザル法じゃないかと思えるほどの内容で、中国に世界中が丸裸にされている感じすら受けた。
先ほど、国の個人情報保護法の説明ビデオをネットで確認しましたが、私はネットで良く商品を購入しますが、私が知らない内に私の購入履歴などはそこいらじゅうののぞき見さんに見られていると思った方が良さそうですね。昨日の番組は序の口みたいで今後の展開が楽しみですが、中国だけがハッキングしている訳ではありません。
番組をご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、確かに中国は世界中に蜘蛛の巣を張り巡らしているのは間違いないでしょう。その中国の関係者たちの多くがアメリカに亡命しており、また、番組の取材にも応じていることには、「やらせか」とも感じた次第です。しかし、これが現実の世界なんだと私は確信しています。
で、私が言いたいことは、何でもかでも、「個人情報保護法でお見せできません」が当たり前みたいになってしまっている今の日本国ですが、本当にこのままでいいのでしょうか。個人情報を盾にすれば何でも断ることができるのでしょうか。その割には断れない、マイナンバーカードでしょうかね。
NHKがどうして特集番組を組んで放送したのかその意図は分かりませんが、お笑い芸人ばかり出演させて電波ジャックしている民放に頭に来たわけでもないでしょうが、ぬるま湯に漬かりきっている日本国民に、「目覚めろ」、「日本国は世界に操られているぞ」って言いたいのかも知れません。
[ 2024年9月21日(土) ]
明日は友人の宮田公人さんが立候補する高梁市議会議員選挙の告示日です。議員定数が1名減の16名となる選挙ですが、立候補予定17名中7名が新人という、かなりの激戦となることが予想されます。
宮田さんと知り合ったのは今から何年前か忘れるくらい前で、西城市民病院の病院改革で長隆さんが講演に来て下さった時でした。彼は現在55歳ですが当時は40になるかならないかの血気盛んな好青年でした。そのご縁から、彼と議員研修をご一緒する様になり、「中山間地域の諸課題解決セミナー」を立ちあげた仲間でもあります。
彼が議長在任時に議員定数が1減となったのですが、相当な議論があったみたいです。議員定数に関して彼と議論したことは殆どありませんでしたが、置かれている状況はまるで違いますからね。私は人口が減少しているのだから議員定数を減らすのは当たり前みたいな議論には全く同調できません。
彼は自営業(楽器販売修理)であり、農家でもありということで、私と似た境遇ですが、性格もかなり似ており、瞬間湯沸かし器であることは間違いありません。何度も彼と一緒に泊まって一杯飲みながらグダグダと議論しましたが、あまり飲めない彼が本当に良く私に付き合ってくれました。
そんな彼も今はお母さんの介護をしながら議員活動をしているのですが、私が介護の先輩ですので、介護に関する議員勉強会も立ち上げたいと思っています。それにしても明日の天気が心配です。彼って、雨男みたいです。
[ 2024年9月19日(木) ]
本日から一般質問が始まります←クリックしていただけると通告内容がご覧いただけます。また、YouTubeで議会中継もご覧いただけます。なお、本日より試行的に質問が終わると一旦休憩を入れることにします。
[ 2024年9月17日(火) ]
その昔、出雲市長だった岩國哲人さんが、出雲市から広島市の国の出先機関に陳情に行く時の様子を講演で話されていたが、意味がないとまでは言われなかったが、彼は結局、出先機関を飛ばして竹下さんにお願いされた。
岩國さんはアメリカのメルリリンチ上席副社長をされていた方で、講演では遠距離通勤で笑いを誘っておられました。日本とアメリカをジェット機で通勤されていた訳ですからね。彼が提案していたことが時間はかかりましたが、実現できています。彼は当時からリサイクルには熱心でした。
役場の365日開庁も彼は実現しましたし、マイナカードの原案(電子カルテ化)も彼のアイデアです。私が流石と思ったのは、「老人会青年部」提案でした。彼は言うだけでなく実行する人間でしたから、直ぐに私の理想とする人になりました。そして、自分の発言には責任があるということを自覚する様になりました。
ただ単に国の出先に行って、「宜しくお願いします」と並んで言うだけで真意が伝わるのでしょうか?そのために出先の職員さんたちは準備をして待っているのでしょうが、本来の仕事内容なのでしょうか?岩國哲人さんは虚しかったのだと想像します。「もっとあなたたちがすべき仕事があるでしょ」と思われたに違いありません。
出雲市の一部の人は、「岩國さんは借金ばかり残した」と言われたみたいですが、本来なら長期間かかるインフラ整備を短期間でやられり、行政の仕組みに大鉈を振るわれ住民本位に改革されました。彼は、「行政は最大のサービス産業」ですと胸を張っておっしゃっていましたが、懐かしいとは、情けない私です。
[ 2024年9月16日(月) ]
午前中は誰かが草刈りをしていたが、現在、午後2時45分だが誰一人外には出ていない。カープはDeNAと試合をしているが見るに堪えれないのでブログを書くことにした。私がカープのことを書くと・・・。
もう言いたくもないのだが、「暑い!」。土日と2日連続で家の周りの草刈をしました。最初は肩掛けのナイロンコードカッターで庭の石垣のところの草を刈りました。続いて、古い背負い式で草刈をしました。古いのですが、低速回転タイプですのでゆったりと草刈ができます。そろそろ背負いバンドが切れそうです。
次は、割と新しい高速回転タイプの背負い式の草刈り機で結構広い面積を刈りました。最初は1時間作業して15分休憩していましたが、段々と作業時間が短くなり休憩時間が長くなっていきました。それでも2日間合計で6時間は草刈をしたと思います。そして、昨日は刈った草を焼きました。
4輪駆動の草刈だったら草が細断されるので草を焼く必要が無いのですが、刈刃で刈った草は集めて焼く必要があります。乾いた草が刈る時に刃に巻き付いたりするのと、見た目が悪いので焼きます。今年は特に草の成長が早く伸びた草の上に乾いた草が載った状態になることもありました。
以前のブログにも書いたと思いますが、百姓DNAを持って生まれた人は、草刈後の草の匂いと草刈後の景観に鷲づかみにされてしまうのです。ですから、腕を磨くことになります。地域の集団での草刈に参加すると上手な人の刈り方を研究している自分があります。当然ながら、刃とエンジンが生命線です。
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