伊井啓太氏を推薦します

[ 2020年12月10日(木) ]

「地域政党きずな庄原」では、庄原市長立候補予定者である伊井啓太氏を推薦することを昨日の党員集会後の役員会で正式決定しました。そして今朝から伊井啓太氏と一緒に朝立ちを始めました。その光景は、ときどき写真日記に載せています。

現在の党員は目標の100名には遠く及ばない32名ですが、本党に期待する方々も多く、寄付金が現在、約100万円寄せられています。これからドンドン党員獲得に歩かせていただきますので宜しくお願い致します。また、活動の原資であります寄付金についてもご協力をお願い致します。

地域政党を立ち上げて感じることは、責任です。議会の会派活動は、「やったけど駄目だった」で済む部分がかなりありますが、地域政党の場合は、党員がいますのでそういうことでは済まされません。今回の伊井啓太氏の推薦に関しても、党員の理解なくしてはできなかったことです。そういった同志が増えていけば「地域政党きずな庄原」も認知されてくると思います。

午前7時から立ち始めた訳ですが、中には中国新聞の今朝の記事を読まれた方もあったのでしょう、車中から手を振って下さるかたも相当おられました。当面、月・水は庄原、火・金は東城、木曜日は西城で朝立ちをしますので、応援、宜しくお願いします。目印は、青いジャンパーと「地域政党きずな庄原」の幟です。

広報活動

[ 2020年12月9日(水) ]

昨日は丸1日、「地域政党きずな庄原」の広報活動を街宣車に乗って行いましたが、手を振って下さる方もあり結構気分よく回ることができました。今日もブログの更新が終わったら広報活動です。「何だ、あんたか」なんて言わないで下さいね。

昨日のコースは地元の敷信自治振興区管内だったので、多くの支援者に会って話すことができました。その話題は、「市長選」が一番です。「林くんが出るんじゃ思うとった」と2名の同級生から言われましたが、「爺さんはダメよ」と笑いながら言うと、「そうよの~」には複雑な気持ちになりました。しかし、同級生は気心が知れており安心できます。

昨日の一番の気づきは、どの地域に行っても、有害鳥獣対策で電気牧柵やワイヤーメッシュで農地をぐるりとガードしていることです。それはまるで人間が檻の中で暮らしているが如くに見えました。一部地域では、耕作放棄地の田圃がイノシシの運動場になっていたりして、原野に戻るのも時間の問題と感じました。

どうしてこうなったのかと考えると、やはり答えは「山の手入れをしなくなった」からです。そして、山に竹が繁茂してくるともうお手上げです。山に入れなくなるからです。そんな楽園でイノシシなどが優雅に暮らしています。環境譲与税を活用して徹底したバッファゾーン整備を行えば農地は守られます。その際、バッファゾーンに広葉樹を等間隔で植えると草も生えなくなります。

そんなことを考えながら街宣車を運転していました。刈った草を買い取ったり、伐った竹を買い取ったりするのはどうだろうかとか、バイオマス発電ができないだろうかとか。そろそろ本気で有害鳥獣と対決しないと人間が逃げ出すことになりそうです。

若者よ!市議会議員に立候補してくれ!

[ 2020年12月7日(月) ]

2016年4月20日の私のブログ「議員になろう!」を貼り付けますので先ずは、読んでみてください。

昨夜は、北自治振興センターで会派活動報告会を行ったところ、29名の方々が来てくださいました。その殆どが、私と同年代か上の方ばかりで、20・30・40代は皆無でした。これが現実と分かってはいても、もう少し若者に来て欲しいですね。

昨夜、八谷文策議員が勇退することを皆さんの前で表明されました。来年の任期一杯努めれば、24年間の議員活動となるそうですが、後継候補も既に決まっており、残された1年間を精一杯頑張ると。しかし、後継者と言われても当選しなければ議員になれない訳で、「はようから頑張れば、通る」って皆さんに冷やかさていました。

我々の会派には明日で34歳になる五島議員がいるのですが、若手の議員に出て来て欲しいと思っています。私の口から、「若者定住について」と言うよりは、若い議員が若者の気持ちを代弁する方が説得力もあり、執行者に響くのではないでしょうか。庄原市議会の議員の平均年齢は高止まりで、アンバランスと言えます。

八谷さんが、「今の庄原市の議員の報酬では若者が出れない」と、ハッキリと言われました。議員年金はなく、退職金もない訳ですから、「好きで議員になる」という時代ではありません。まちの活性化を望むと多くの市民の皆さんが言われますが、議会の活性化なくして庄原市の活性化は難しいと言わざるを得ません。

ここからが今日のブログとなります。
「議員になろう!」を書いた翌年2017年4月9日に市議会議員選挙が行われました。当選者の年齢の高い(お名前は推理して下さい)上位10番までの年齢は、73歳、71歳、70歳、68歳3名、67歳、66歳2名、65歳です。来年が改選ですので、立候補予定者はこの年齢に4を足せば2020年4月11日投開票時の年齢が自動的に分かります。

答えは、77歳、75歳、74歳、72歳、71歳、70歳、69歳となり、更に当選して4年過ごしたなら、81歳、79歳、78歳、76歳、74歳、73歳となるのです。市議会議員に年齢制限はありませんので何ら問題はありませんが、皆さんはどう思われますか。私は来年4月の改選を最後とすると宣言していますので、66歳で立候補し、当選の栄に浴したならば70歳で引退します。

若者が出ないのではなく、若者がでれない環境があると言えます。来年、きずな庄原から44歳の若者が立候補することとなっていますが、「今の庄原を何とかしなければならない」という使命感から決意したわけで、当落を考えての決断ではありません。また、ある地域からも40代の若者が立候補したいと願っているのですが、地域が認めてくれないという現実もあります。

私たち、「地域政党きずな庄原」では、そんな若者の気持ちに寄り添って立候補等の政治活動全般に協力しますので、遠慮なくご相談下さい。庄原市を変えるには議会も大きく変わる必要があります。若者よ!市議会議員に立候補してくれ!

誰が本当の司令塔?

[ 2020年12月6日(日) ]

新型コロナウイルス感染症がじわりじわりと拡大してきていますが、誰が本当の司令塔なのか分かりません。本来なら、内閣総理大臣なんでしょうが、色々な人たちに配慮しておられるのか、切れ味がイマイチです。

広島県も各地でクラスターが発生しており警戒レベルを引き上げられましたが拡大傾向は続いています。GoToトラベルやGoToイートで拡散したという確たる証拠がないということを政府は言っていますが、政府の感染症対策分科会の尾身会長は、観光支援策「GoToトラベル」の運用見直しを含めた人の移動の抑制策が必要と発言しています。

日本医師会会長も、GoToトラベルとの関係を指摘されていますが、公明党の石井幹事長は、「根拠がない」と発言されておられます。経済活動を止めることになるとの認識でしょうが、大阪などの医療現場のことを考えると危険な判断とも思えます。今は大都市部での感染拡大ですが医療体制が脆弱な地方でクラスターが大発生すれば、即、医療崩壊が起きます。

非常事態宣言でロックダウンする状況にはないと思いますが、どうして拡大しているのかという正確な分析を早急に行い、司令塔が対策を発表しないといけません。地方に判断を丸投げするような感じにも思えます。ワクチン、オリンピック、経済活動と判断材料が多岐に亘ることも理解できますが、「日本は優等生」なんてうぬぼれが墓穴を掘ることになる可能性もあります。

解散総選挙なんて今は考える時ではなく、喫緊の課題は、「コロナの封じ込め」です。菅総理も口とやることが違い過ぎではないですか。

満身創痍

[ 2020年12月4日(金) ]

今日は朝から会社の車のタイヤを夏用から冬用に交換するために近所の整備工場にタイヤを運びました。軽四6台24本と私のアテンザのタイヤ4本だったのですが、タイヤ1本さげるのも大変で、体力的な衰えを痛感しました。

実は左の肩の腱が切れています。駐車場を歩いている時にバックしてきた車に肩が当たったことで腱が切れたのです。最初はさほど痛みもなかったので、「大丈夫」と運転手と別れたのですが、段々と痛くなり病院に行くこととなりました。その病院の整形外科が最悪で、打ち身だろうからとレントゲン撮影もせず、最終的にはMRI検査で腱が切れていることが分かったという次第です。

その後別の病院の整形外科を受診したのですが、腱の手術をすればリハビリが大変だから現役を退いた頃にされた方が良いでしょうと言われましたので、未だに腱が切れた状態です。そのために右側の肩に負担がかかるみたいで今では右腕にも痛みがでてきています。ですから、体力的な衰え+負傷による機能低下で、重いものをさげることが難しい状態なんです。

ですから近頃は痛み止めを服用したり湿布をしてみたりと、情けない有り様となっています。目はドライアイで目薬のお世話になっており、これで痛風でもでてきたら目も当てられません。定期的に庄原赤十字病院に通っていてこの状態ですから、その内、医者に見放されるかも知れません。そんな冗談が言えるうちは大丈夫でしょうが、選挙は待ってくれません。