お節介です

[ 2021年1月13日(水) ]

庄原市議会議員選挙が行われますが、定数は20名です。巷では、「選挙になるんか」との噂があり、先ほども友人から同じ質問をいただきましたので、庄原市の選挙管理委員会に問い合わせたところ・・・・・

「万一、立候補者が定数に足らなかったらどうなるの」と聞きますと、「足りない分の数が定数の6分の1を超えると再選挙となります。ですから、17名であれば成立します」との回答をいただいました。実際はどうなのかということですが、蓋を開けてみるまでは分からないというのが正直なところです。

立候補予定者説明会が2月10日に開かれますので、その時に一定の立候補予定者数が分かると思います。ただ、現時点で選挙関連の印刷物を発注している立候補予定者が非常に少ない現実を考えると、定数割れも現実味を帯びてきます。更に、現職議員も選挙関連印刷物の発注も殆どされておらず、「選挙になるんか」との憶測が飛び交うこととなっています。

これまでの経験と勘からすると、最終的には、21~22名の立候補があるのではないでしょうか。お隣の三次市の例でも、最後は若い衆が立候補してきましたからね。でもって、2名の現職議員が落選となりました。肝心の投票率はコロナで恐らく最低を記録するでしょうし、期日前投票は最高を記録すると想像します。

だから、市民の不満を上手く取り込んだ新人が立候補すれば当選する確率は高いと私は常々言っているのです。この作戦は期数を重ねた現職議員にはできない1期目の挑戦者だけが使える必殺技です。

今朝も寒かった

[ 2021年1月12日(火) ]

年末年始を挟んで朝の挨拶運動を中断していましたが、本日より再開しました。午前7時より新庄町のドライブイン・ミッキー前の歩道に立って挨拶したのですが、今朝は雪が降るベストコンディションでした。

久々でしたが、顔なじみもできており、車中から手を振って応援して下さるので勇気百倍となります。1人での挨拶運動は厳しいものがありますが、仲間も一緒ですから頑張れます。現下のコロナ情勢を考えると、影響のない場所で蜜を避けて顔を売るには交差点に立って挨拶するのがベターかなと考えています。

誰もが交差点に立ったら困りますが、今のところ競合はありません。しかし、寒さ対策は大変で、下着は上下ともミズノのブレスサーモを着用し、ワイシャツ、セーター、ダウンジャケット+赤いジャンパーと着込んでいます。ソックス、手袋は防寒タイプですが、これがイマイチで難儀しています。終了の時には歩き方がロボットになります。

好きで立っている訳ですから文句はいいません。ほんの独り言です。選挙前だけ立ってもダメだよという声も聞こえてきますが、雑音はシャットアウトです。告示前まで立つつもりですから先は長く、ワクワクしてきます。お蔭で体調も良くなるし、早起きは三文の徳ではありませんが、1日がこれまで以上に有効に使えます。

3月議会の日程もほぼ決まりましたが、新年度予算は骨格予算ではなく通常予算として編成されて提案されます。大抵、市長選の年の予算は骨格予算とする首長が多いのですが、自信に満ちた現職さんです。確かに現職は強いですね。

今年の選挙は?2021年

[ 2021年1月11日(月) ]

先ず、4年前のブログを載せますのでご覧下さい(クリックです)。読まれてどう感じられましたか?何となく、「頑張るぞ!」って言っていますよね。しかし、4年後の2021年は、「選挙運動のやり方が分からない」状態です。

昨日の板橋東自治会のとんど祭で正式に市議会議員への立候補を皆さんの前で宣言しました。そして、コロナ禍での選挙運動の難しさをお話し、ひょっとしたら出陣式まで後援会による集会等は一切できない状況になるかも知れないと伝えました。事実、近い内に会派代表者会議が招集され現職議員による一定の選挙運動の申し合わせがされる予定となっています。

コロナ禍で新人候補の皆さんも、「どうすれば良いの」って悩まれているでしょうが、情報発信するしかありません。私は明日から告示前まで朝の挨拶運動を行います。顔を売るしか手はありませんので、寒さに負ける訳にはいきません。と書きながら、未だにリーフレットも出来ていない状況ですので、「やる気はあるんか」と自分に鞭を入れています。

ポスター用の写真は金ちゃんに撮って貰いましたので、ブログの写真も新しいものに替えて、心機一転です!と言いながら、これは私の愚痴ですが、このままでは庄原市議会は高齢者が大半を占める高齢者議会になりはしないかと危惧しています。私も明日で満66歳になりますので、大きな声では言えない年齢になりつつありますが、若者よ勇気をもって立候補してくれ!

定例会が終わりました

[ 2021年1月9日(土) ]

木山市長と矢吹副市長が新型コロナウイルス感染者との濃厚接触者となったことで一般質問ができなくなり越年することは既にブログに書きましたが、改めて1月6~8日で行われましたが、個人的には後味の悪い?質問となりました。

一般質問の様子はYouTubeにありますのでご覧いただければと思います←クリックです。後味が悪いと書いたのは、どうした訳か私たちの会派の質問に対しては、「やる気のない」答弁ばかりなんです。挙句の果てには、「通告にない質問だ」と言われたりして、他の議員の通告にない質問には答えるから理解できない。

昨日の私の一般質問に対する教育長の答弁ですが、これは一見に値します。これまで何度か教育長の答弁をいただいていますが、明らかに昨日の教育長の様子は違っていました。学校再配置計画に関する質問が多かったことも影響していたのかも知れませんが、私が聞きたかったことを誤解されての答弁だったのかも知れません。

1月6日に庄原市内で1名の教職員が感染したことが確認され、7日にも市民4人の感染が確認されました。お隣の三次市では美容院でクラスターが発生と発表され、10日より三次市内にPCRセンターが開設されます。コロナ対応で執行者や教育委員会がゴタゴタしていたのかも知れませんが、昨年12月の一般質問が飛んでしまったことが問題なんです。

「地域政党きずな庄原 議員団」として5人で協議を重ねて行った一般質問だったのですが、耳障りな質問があったかも知れませんが、市民代表として執行者、教育委員会を質しました。できれば皆様、YouTubeの一般質問をご覧ください。

また雪が降るみたい

[ 2021年1月5日(火) ]

年末からお正月にかけて雪が降るという予報だったので除雪機の手入れをしガソリンも買って来て準備万端だったのですが、期待に反してそれほど雪は降らず除雪機の活躍とはなりませんでした。

除雪機を購入した時に奥さんから、「除雪するほど雪が降るんかね」と皮肉を言われましたが、それなりに活躍しています。一番の活躍は、お袋の調子が悪く、訪問入浴をお願いした時です。除雪して車が部屋の側まで行けたので、無事に入浴することができました。後は駐車場の除雪ですが、これが結構広い面積があるので1時間程度かかり、終わったらクタクタ状態です。

つまり小型の家庭用除雪機なんで除雪幅が65㎝ほどしかありません。しかし、積雪が50㎝程度までなら難なく除雪してくれますので、スコップで人力で除雪することを考えると除雪機のパワーは凄いです。ところで、木曜日くらいから雪マークとなっていますので、早めに起きて除雪しなければならないかも分かりませんね。

機械の使い始めは寒いから沢山着込んでいるのですが、段々と脱いでいきます。私の除雪機には方向転換のためのクラッチがないので力で回しますから短時間で汗だくになります。私はまだまだ元気ですから除雪ができますが、除雪も大きな課題と言えます。豪雪地帯の高野や比和に暮らす人々がこのブログを読まれたら、「お遊びですね」と言われるかも知れません。