― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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朝の挨拶運動終わる[ 2021年4月1日(木) ]
昨年12月から続けていた朝の挨拶運動を昨日3月31日で終わりとしました。思えば、勢いだけで始めた挨拶運動でしたが、雪が降ろうが雨が降ろうが立ち続けたことで精神面がかなり鍛えられたと思います。
4月4日が告示ですので、それまで続けるという選択肢もありましたが、4月からは新たな気持ちで挑戦することにします。今朝、多くのドライバーの皆さんが、「あれ、いつもの人が立っていない」と思われたでしょうが、「いよいよ選挙か」とも感じられたでしょう。ドライバーさん達がどこから来られているのかは分かりませんが、そんなことは問題ではありません。
見ず知らずのドライバーさんが窓を開けて、「頑張りんさんよ」って声をかけて下さることもあります。毎朝、手を振って応援して下さるドラーバーさんは相当数あります。立ち続けられたのは、そんなドライバーさん達の励ましがあったからです。お蔭で、「新しい庄原をつくる!」という幟に込めた決意がより強固になってきました。
東城病院前、西城市民病院前、眼鏡市場前、ドライブイン・ミッキー前、そして、3月は板橋小学校南信号機前に立って朝の挨拶運動をさせていただきました。-8℃の吹雪の朝は、「こうまでして立つ意味はあるのか」と自問自答しましたが、人生に無駄なことは何ひとつないという鍵山相談役の言葉を胸に続けることができました。
昨日もある地区を歩け歩け運動しましたが、「庄原を何とかして下さい」という多くの皆さんの切実な声を聴かせていただきました。そして、「林さん、頑張ってよ」という言葉を頂く度に、「よし、頑張るぞ!」と、気合を入れました。私の好きな言葉の1つに、「諦めない」があります。つまり、できるまでやり続ける覚悟が必要ということです。
公開討論会[ 2021年3月30日(火) ]
27日午後7時から開催された庄原市長選挙立候補予定者3名による公開討論会を皆さんはご覧になりましたか?三者三様と言えばそうですが、討論会とはならず発表会的な色彩が強かったと私は思います。
テーマ設定にも問題があったのではないでしょうか。何故か、しょうばら一番がでてきたのには驚きを覚えました。これは討論するものではないでしょう。ということで、伊井候補と田中候補は顔見世興行ということになりましたが、一定の効果はあったと思います。昨日、歩け歩け運動をしていますと、「YouTubeで観ました」という方が結構いらっしゃいました。
先程もヒット数を確認したのですが、1512回視聴と表示されていました。この田舎にあって、この数字は、皆さんの関心の高さを表していることは間違いありません。中には、婦人会を開いて一緒に観たという方もありました。まだまだヒット数は伸びていきそうな気配ですが、裏を返せば、市民に情報が届いていない証拠でもあると私は考えます。
いくら紙爆弾を撒こうが、内容を丁寧に読んで下さる方は少ないと思えます。今回も多くの候補者(私も含め)さん達から紙爆弾が届きましたが、私は興味がありますから丁寧に細部まで読みましたが、皆さんはどうですか?だから、今回の青年会議所が主催された公開討論会は大成功だったと私は思います。情報発信ということではね!
同級生からリクエスト[ 2021年3月26日(金) ]
同級生たちは私のブログから情報を得ているそうで、「選挙はどうなっている?ブログに書いてくれ」とリクエストがきました。そこで、告示も近づいてきましたので、自分の動きなどを書いてみたいと思います。
私も早いもので16年間の議員活動を終えようとしています。そして新たに5期目にチャレンジします。実は4年前のブログを読み返してみたのですが、「62歳は体力的に厳しい」なんて書いてあり、足を痛めたともありました。あの時は、友人がマッサージしてテーピングしてくれたお蔭で何とか乗り切ったことを思い出しました。
そして今回は、66歳のチャレンジですから4年前よりも体力的には相当厳しい状況にありますが、昨年12月からの朝の挨拶運動のお蔭もあり今のところ痛めたところはありません。どうしてどの候補者も告示までに歩け歩けなのかと言えば、目に見えない風評によって動かされているのです。所謂、「疑心暗鬼」ですね。
皆さんから良く受ける質問に、「何票とれそうですか」というのがありますが、1期目は全く分かりませんでした。正に雲をつかむという表現がピッタリでした。私は50歳で立候補しましたので、地域の人たちや仕事関係の人たちとの交流は相当にありましたが、票は読めませんでした。知人が、「書き出してみろ」と言うので書いてみましたが、余計に疑心暗鬼となりました。
そして834票で当選させていただきました(この時は旧庄原市選挙区での選挙)。2期目は現職市長の対抗馬を擁立した結果、816票で最下位当選でした。この時の4年間で私は本当の意味で鍛えられました。そして実績を積み上げることで有権者の支持を獲得するという方向にシフトしたのです。それには会派活動が大きく関わっていることは間違いありません。
3期4期と約1000票の得票数となりましたが、今回はコロナ禍でもあり投票率が心配です。私はトップ当選したこともありませんし、しようとしても出来ることでもありませんが、前回の得票数を割りたくないという気持ちは確かにあります。それが、疑心暗鬼の張本人なんです。「当選できれば得票数なんて関係ありません」と口では言いますが、多いにこしたことはないみたいです。
で、今回の状況ですが、何故か、「林を潰せ!地域政党きずな庄原を潰せ!」と集中砲火を浴びています。叩かれることにはなれていますので、どうってことはありませんが、情けない戦術ですね。ですから、私は自分のやってきたことを自信を持ってお知らせすることで支持を獲得することにしています。
同級生の皆さん、自信を持って「はやし高正を推薦します」と多くの庄原市民にお伝えください。こんなことを言うから、生意気と言われるのでしょうが、性格は変わりません。だから、絶対にブレないのです。はやし高正は超元気です。
今日も良く歩きました[ 2021年3月23日(火) ]
何を今更と言われそうですが、地元を丁寧に歩いています。それにしても今日の天気には翻弄されました。陽がさしたと思えば、ヒョウが降ったり、急に冷え込んだりと、その度にダウンを着たり脱いだり。明日は良い天気になって欲しいですね。
見知らぬ二人乗りの軽トラを良く見かけました。運動員さんだと直ぐに分かります。道端に車を止めてメモを見ておられたら間違いありません。道を歩くことはありません。必ず家の入口付近まで車で行かれます。連絡して行かれるのですかね?アポなし突撃で会うことは難しいと思います。とここまで昨日は書きましたが、急用が入り中断となりました。
そして、23日午後1時より再開します。
今日も歩ていますが、昨日とは打って変わって、暑くなってきています。今日の服装はシャツにセーターですが、セーターを脱ぐかもしれません。ズボンも薄手のものにしましたが、正解です。多くの皆さんが庭の草取りをしたり畑の手入れをさせています。ですから、会えてお話ができるから助かります。
今日の良いお話。お庭の置物を写生されているご高齢のご婦人があります。スケッチブックに色鉛筆で下書きもなく描かれています。玄関口には作品展示スペースが作らており、創作意欲を保つ工夫もされています。私が、植物の絵が素敵ですねと言うと、私は植物は苦手なんですと言われましたが、まるで生きている様に感じるほど素敵な絵でした。
素敵な趣味を持たれ、生涯現役を続行されている姿勢に感服しました。まだまだ、ひよっこの私です。
庄原市議会議員選挙[ 2021年3月21日(日) ]
今朝の中国新聞県北版を読んで、「もっと下がる」と思った。私もどうやったら投票率が上がるか思案しているが、「無関心」という恐ろしい病気を治す薬はないとヘレンケラーは言っていますが、現代科学をもってしても治らない病です。
コロナ禍の選挙運動でという枕詞が必ずつきますが、それは言い訳にすぎない。確かに人を集める行為は自粛しているが、票読みが難しいだけだと私は考える。だから、新人さんは動き回ることになる。しかしながら、冒頭に書いた、「無関心」という病が蔓延しているが、しっかりした議員、しっかりとした議会にしていくことが改善への唯一の処方箋であると確信している。
そこで我々は「地域政党きずな庄原」を立ち上げました。地域課題は地域で解決するという自治の原点に立ち返り活動しています。きずな庄原は何をするの、何をしてくれるの、って疑問に思われている皆さんも多いと思いますが、きずな庄原という政党だけ創れば課題が解決するものではありません。何度も書いている「無関心」を治療するには、市民意識の変化が必要です。
庄原市議会が変わった、庄原市議会議員の動きが変わった、と言ってもらえる様に「地域政党きずな庄原」は頑張ります。党公認候補5名と新聞には書かれていましたが、全員当選して、もっともっと党勢拡大して運動量を増やしていく覚悟です。そのために、我々は勉強を重ね、議論を繰り返し、「地域政党きずな庄原」を立ち上げました。
「地域政党きずな庄原」の躍進にご期待下さい!
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