異業種交流G勉強会

[ 2025年10月20日(月) ]

今夜は私が入っている異業種交流G「4C倶楽部」の勉強会があります。今日の講師は、この4月から庄原市内のある企業に林業従事者として就職された55歳の元国家公務員さんです。

田舎暮らし11月号に掲載されていますが、ついこの前まで農林水産省動物検疫所の職員として広島空港で勤務されたいた水出元さん、その人です。詳しくは田舎暮らしを購入していただければと思いますが、今夜の勉強会では、何が彼を動かしたのかということを聞いてみたいと思っています。

まあ、私も51歳で市議会議員に挑戦した訳ですから何となくは分かる気がしますが、国家公務員を辞めてまでと考えると、私のレベルとは違い過ぎる気がします。私は自分の会社の社長を続けながらですからね。コロナ禍の時に森林ボランティアとして山で作業していたことが引き金とは書いてありますが・・・

庄原市では若い林業従事者が増えているのは事実ですが、自分たちで自伐型林業で生計を立てるということにはなっておらず、森林組合や民間企業の下請けをしながら理想の林業を目指しています。想像ですが、水出さんも山に対する夢があると思いますので、そんな夢を語ってもらいたいと思います。

4C倶楽部のメンバーである八谷市長は元森林組合長ですし、元々は林業従事者であり工務店経営者でしたので、今日の対談は面白いものになると思います。是非、若者が林業で食べていける庄原市を実現しましょう。

午後からはファイナルステージ

[ 2025年10月19日(日) ]

セリーグのクライマックスシリーズのファイナルは、阪神の強さが際立っていましたね。3連勝(4勝)で日本シリーズとなりますが、パリーグのファイナルステージは面白くなってきています。

私はソフトバンクも日ハムもファンではありませんが、新庄監督には興味があります。昨日の試合をテレビで観戦していた感じたことは、新庄監督は完成された選手には興味がなく発展途上の選手を育てることに喜びというか楽しさを感じているみたいです。選手もボスのそういった采配に期待している雰囲気を感じます。

片や、ソフトバンクの小久保監督は安定した戦力のチームを作ることに注力されている監督だなと思います。王さんが会長ですから、昔の巨人の様なオーソドックスな野球に私には見えます。これは当たっているのかどうか分かりませんが、両チームとも移籍選手が多いのではないでしょうか。日本でも移籍は普通になってきましたね。

奥さんが、「日ハムは若手ピッチャーがええね」と言っていますが、新庄監督の起用に応えています。解説の人も、1イニングでも若手を起用することで自信に繋がると言われていましたが、諸刃の剣でもあり、誰でもが決断できないことだと思います。そこが新庄監督の魅力でもあり、日ハム野球だと思います。

維新と連立ですか?

[ 2025年10月16日(木) ]

自民党と維新が連立の方向で調整しているとのことですが、吉村代表は副首都構想の実現に執念を燃やしていることは理解できますが、東京都(関東圏)では無名に近い維新を何とかしたいとの気持ちが透けて見えます。

維新は大阪でしょと思われている方が多いのは事実です。今回の公明党が連立から離脱したことで、自民党の誘いに乗ったといえますが、国民民主党が組む前にという感じは受けます。今日のニュース映像の玉木さんの表情は何となく暗かったですね。問題は、次の連立候補です。

ある新聞の解説には、玉木さんは国民受けすることばかり言って格好をつけすぎとありましたが、確かに私もそう感じます。「総理になる覚悟はある」があだになったのかな?立憲民主の野田さんは党を割ってまでの連立は考えていないから、「10年に一度のチャンス」と言い続けています。今は、党勢回復で次の選挙です!

お昼のテレビ番組でも連立の報道が多くされていましたが、自民党のなりふり構わぬ連立構想には見苦しさも感じます。そもそも麻生内閣が間違っていた訳で、何も今更ということです。今回どういう結果になるかは分かりませんが、マタマタ解散総選挙という繰り返しになるのでしょうか?国民は蚊帳の外です。

もうこんな連立話を書くのも嫌になりましたね。これが国民の声じゃないでしょうか。

 

国民は蚊帳の外

[ 2025年10月15日(水) ]

だらだらと野合について協議している訳で、これでは野合とは言えなくなってきています。石破さんを総理大臣で続投させてはどうかなんてことまで言いだす始末ですから、政治の劣化もくるところまできています。

あの参議院選挙は何だったんですかと聞きたくなります。石破さんは民意が分かっていない、何故居座る、さっさと退場しろ等々、袋叩きにあって「辞めます」と言ったけど何も変わらなかった。高市さんが自民党総裁になった途端に政局が動き始めたのは何故?何と言っても、今回の主役は公明党の斎藤さんです。

ただ面白いだけでは困ったもので、国民に約束したことが何ひとつ実行されていません。物価はドンドン上がっており国民の生活は本当に苦しくなるばかりです。機能しない政府となっていますが、石破内閣は存在しているのですから、あなたが野党と話し合いをすることは可能ですよ!自民党をぶっ壊す覚悟で!

アメリカの共和党と民主党の争いとは違いますが、日本の場合は何ていえばいいのか、ポピュリズムによる人気取り政党の台頭による裏付けのない政策論争を続けていると私は考えます。ですから、自分たちは頑張っているんだというアピール合戦をしているだけです。村山富市さんみたいな仙人が出て来んですかね。

世界中が無秩序に?

[ 2025年10月14日(火) ]

トランプさんが、「私が停戦させた」と胸を張ってエジプトで開かれた中東和平サミットに出席し、ガザ停戦協定の第一段階に署名しました。次はウクライナとロシアを停戦させると意気込んでいるそうですが、さて。

ノーベル平和賞は受賞できませんでしたが、人質20名も開放されたそうですから良かったですね。しかし、中東は難しい地域なんですね。私は詳しくないのでコメントは控えさせていただきます。タイトルに書いた様に、世界中が無秩序になっていっている様に感じるのは私だけではないと思います。

中国も日本の領海に入り込んで活動しているとの報道がありましたが、日本は絶対に手を出さないからと舐めてます。やっていることは領海侵犯や領空侵犯ですから犯罪です。ロシアもそうですが、力による一方的な現状変更は国連憲章に違反する国際法上の重大な問題です。今は何となく「やったもん勝ち」みたいに思えます。

韓国の徴兵制では1年半の兵役義務が課されますが、お隣が北朝鮮、中国、ロシアですから、緊張感は日本の比ではありません。台湾問題もありますが、有事となれば日本は間違いなく戦場と化します。政権がどうのこうのと言っている時に不測の事態が勃発したらどうなりますか?逃げ場はありません。