出陣式でした

[ 2023年3月31日(金) ]

今日は、広島県議会議員選挙の告示日で、小林秀矩候補の出陣式が後援会関係者により盛大に挙行されました。現在の所、このまま午後5時まで他の立候補者がいなかったら自動的に当選となります。

小林候補は6期目を目指しての立候補ですが、現在は自民党広島県連の総務会長であり、副議長も経験されており、更なる高みを目指されるみたいです。小林さんは高校の2級先輩であり、彼が県議となったことで私も市議に立候補することを決意した経緯があり、先輩後輩として、色々な場面で小林さんに協力いただいてきています。

ひょっとしたら無投票という中での出陣式でしたが、会場周辺で渋滞が起きる程、本当に多くの支持者が集まって来られました。来賓の方々の挨拶を聞きながら、昔の選挙を思い出しました。最初の頃は正にドブ板選挙で、歩きに歩きましたね。これまで行ったこともない山の中を。

今では盤石な組織が出来上がり、市内各地から出陣式においで頂ける様になり、初代後援会会長の故片山さんも喜ばれているものと思います。選挙は人がするものであり、人が集まらない選挙は選挙とは言えません。今日の夜には吉報が聞けると思いますが、初心忘れず頑張って下さい。

草刈りのシーズンがやってきます

[ 2023年3月30日(木) ]

何も植えていない我家の畑ですが、知らない間に草だらけです。しかし、隣の畑はキレイに耕されており、「また、草刈か」と一人ため息をつきました。できない理由ですが、もう少し草が伸びてから刈った方が効率がいいですからね。

と、出来ない、する気がない理由を並べても前に進みませんので、近日中に時間を作って刈ります。駐車場の周りの草も気になっていますので、一気に刈ります。来月は溜池への受け溝の掃除、堆積土砂の撤去、電気牧柵の点検、牧柵周辺の草刈と除草剤散布と勤労感謝の日が続きます。

今年は漆を植えましたので、更に重労働な草刈が加わりますが、仲間がいるので何とか頑張れそうです。漆は一年生ですので調べながらやっていますが、6月位から堆肥の投入を考えています。夏場に灌水も必要になるかも分からず、正に手探り状態です。イノシシも活発に活動して、くずの根を掘って穴だらけにしていますし、課題山積です。

今晩は花のないお互いの鼻を見る鼻見を仲間とすることにしています。私は気分が乗らないのですが、本当は汁なし担々麵を食べる会なんです。山椒が効いた汁なし担々麵にハマったある男が、定期的に「やろうや」と仲間を誘うのです。いつも私も無理を言っている手前、時には言うことを聞かなければと思う今日この頃です。

いよいよ明後日から4月に突入です。一年の四分の一が終わります。

活動報告

[ 2023年3月29日(水) ]

「地域政党きずな庄原議員団」の活動報告が出来上がりました。いつも通り、4名の議員が手分けして原稿を書きましたが、読み返すと校正不行届き個所があります。資料室にPDFでアップしますので、読んでみて下さい。なお、紙ベースを希望される方は遠慮なく連絡下さればお届けいたします。

3月定例会では代表質問をしましたので、五島議員が議場で聞きながら記事に纏めてくれたものを載せています。大項目は、「市政方針について」でしたが、小項目として、「庄原ファンクラブについて」、「移住定住について 山内の取組」、「集いの場について 具体的には」の3点を重点的に質しました。

そして、視察研修に伺った、山形県山形市の「地域交通とコミュニティサイクル事業について」、青森県北津軽郡板柳町「りんご栽培の産業化とブランディング戦略について」提言を含めて記載しています。また、昨年7月30~31日に我が会派が中心となってラ・フォーレ庄原で開催した「第6回中山間地域の諸課題解決セミナー」の研修報告を載せています。

4月になると市内各地で報告会を兼ねた「きずなカフェ」を開催する予定としておりますので、意見交換してみたいという方(地域)があれば、5名以上という条件はありますが、お伺いいたします。これまでも「きずなカフェ」を各地で開催してきていますが、少人数であったり15名程度であったりしますが、有意義な意見交換ができていると思います。

議会に足らない、議員に足らないことは、情報公開だと良く指摘されます。議会は、議員は何をしているのか分からないということだと思います。地域政党きずな庄原議員団は毎月第一月曜日にThe Big付近とJoyfu付近で街頭演説会を実施していますし、ホームページやFacebookでも情報発信していますが、皆様と直接お会いする「きずなカフェ」に今後はもっと力を入れていきたいと考えています。

年度末は忙しい

[ 2023年3月28日(火) ]

自治会や自治振興区、水利組合等が2年に1度の役員改選期に当たり、忙しくしています。水利組合の代表をしていたのですが、次の代表に種々申し送りを昨日行いました。そして今度は、地元の消防後援会の会計になりました。

これまで水利組合で獣害対策も行っていたのを昨年の8月から別組織を立ち上げ分けましたので、水利組合もスッキリしました。その別組織が漆を植えて管理しながら獣害対策もしていきます。漆はひろしま森づくり県民税を活用してやっていますので、事業報告を行いながら、新年度の事業計画も立てています。

会派の活動報告書も配らなければなりませんし、もう1人の自分が欲しい感じです。話は突然に変わりますが、中国からの黄砂は何とかならんですかね。私の車は赤と黒のツートンなんですが、黄砂で黄色く変色した感じになっています。触るとザラザラしており、間違いなく砂であることが分かります。あまりに汚いのでスタンドの洗車機で洗いました。

会社の白系の営業車はそれほど気にならないんですが、ブルーメタリックのきずなの街宣車も昨日洗ったのに今日は黄砂がまとわりついています。話を元に戻して、これから新年度を迎えますが、私たちの水利組合では以前からデータで引き継いでいます。溜池の管理等は県や市からの文章をファイリングする必要がありますが、データ化して欲しいですね。

市役所の職員さんも異動で引継ぎ作業に追われていると想像しますが、100%の引継ぎは無理ですが、市民に迷惑をかけることは極力避けて欲しいですね。

作業でした

[ 2023年3月26日(日) ]

昨日は、漆の苗のカバーの補修作業を行っていました。最初は漆の苗を植えることだけを考えていたのですが、シカが苗を食べることが分かり保護用のカバーで苗を被ったのですが、やり方に問題があることが判明しました。

どのくらいの確率でシカが苗を食べるかですが、統計をとられた訳ではないのですが、周りの山の食べる木(皮)が無くなると、狙われるそうです。酷いときには全滅することもあるそうです。メーカーさんが、一度点検しましょうと言われたので、一緒に歩いてみると、私の取り付け方の説明不足から、殆どが不良と判断されてしましました。

説明するのは難しいのですが、このままの状態で放置していると、強風にあおられてカバーが飛んで行ったり、イノシシが掘り起こしたらりして、苗が活着しなくなるそうです。ということで、急遽3名で補修作業をしました。作業自体は単純ですが、姿勢が腰をかがめての作業であり、ハンマーを使いますので、今日は身体のあちこちが痛みます。

ときどき写真日記に作業中の写真を載せていますのでご覧いただきたいと思いますが、イノシシがくずの根を掘り起こしており、万一、保護カバーで遊ぶことを覚えたら、それこそ全滅させられます。当然、電気柵で囲っていますが、どこかに抜け穴があるのでしょう。次回は、電気柵の点検をしながら周囲の草刈をします。

10年から15年後に漆液がとれるようにするためには、これからも地道な作業が続きます。5月くらいからは漆の周りに堆肥を入れる予定ですが、ミミズが増えるとイノシシが狙ってきますので、環境整備が大切になります。暫くは、漆に付きっきりとなるでしょう。漆に興味のある方がいらしたら、遠慮なくお手伝いにおいで下さい。