楽しい時間を過ごす

[ 2026年1月26日(月) ]

昨日はお掃除仲間のT夫妻と久々に楽しい時間を過ごすことができました。Tさんは私の高校の後輩でもあり、私たち夫婦とは掃除に学ぶ会の長年の同志でもあり、話せば長い長い物語にもなります。

出逢いは、1997年3月9日の「第一回庄原掃除に学ぶ会」です。私と西田さんが広島掃除に学ぶ会に参加していたのですが、「庄原にも掃除に学ぶ会を作ろう」ということで仲間を募り、この日、庄原中学校で発会しました。その中に、幼い子供を連れたTさんの奥さんがいたのです。

お兄ちゃんは小学校低学年で妹は保育園児だった様に記憶していますが、毎月の掃除に学ぶ会にお父さんと一緒に参加してくれていました。ある時、2人は自転車で来ていたのですが、帰り道で溝に落ちたこともあります。三次高校で掃除に学ぶ会を開催した時は、高校生になったお兄ちゃんはお掃除のリーダーをしてくれました。

日本を美しくする会の鍵山相談役のお誕生日を仲間たちと庄原のホテルで祝ったこともあります。そんなよもや話で盛り上がり4時間近く語り合いました。コロナ禍で各地の掃除に学ぶ会も休眠状態になりましたが、広島掃除に学ぶ会は街頭清掃をしながら、時々は学校や公共施設のトイレ掃除をしています。

私も議員を卒業しましたので、もう一度、庄原掃除に学ぶ会の再開を考えています。

解散権は無制限?

[ 2026年1月23日(金) ]

「専権事項」なることばだけで衆議院を解散してしまったことをあなたはどう思いますか?調べてみたら「専権事項」は憲法に根拠がない、政治慣行だけで解散権を行使しているのです。

本来の憲法は、「内閣の権限」と書いてあり、過去の三木内閣では閣僚が署名を拒否して解散できなかったこともありました。それが今では「総理が好きな時に解散できる」という勝手解釈がまかり通っているのです。これって「主権在民」が死語になったも同じです。どの政党も本気で議論してこなかったことも原因です。

政局という言葉を政治家は良く使いますが、異物混入でかき混ぜて、上手くいけば政権奪取を目論む訳です。ですから、自由に解散できる方が都合が良いから、「専権事項」は政治慣行としてそっとしておくのです。しかし、こんな国民を馬鹿にしたことを何とかしたいとあなたは思いませんか?

直ぐにでもできそうなこととして、国会の関与を強め、解散には衆議院の過半数の同意が必要として、更に参議院の承認が必要とすれば、総理の一存では解散できなくなります。今回、ドイツ基本法を少し勉強しましたが、ドイツでは首相に自由な解散権を与えていません。それは、過去のワイマール共和国の失敗を繰り返さないためです。

みなさんも「専権事項」について調べてみて下さい。こんなことを繰り返している様では日本は独立国にはなれません。

意見交換

[ 2026年1月22日(木) ]

先ずは、各市町のホームページをクリックしていただきたい。三次市のHP安芸高田市のHP神石高原町のHP山形市のHP庄原市のHP。

先ほどまで友人と意見交換していたのだが、彼は、「庄原市のホームページは分かりにくい。どこにどんな情報があるのか探すのに苦労する」と言うんです。私も議員時代から、「もっと使いやすいホームページにしなさい」と言っていたのですが、皆さんは、どう感じますか?

自分が知りたい情報に早くたどり着くにはどうすべきと思いますか?AIナビゲーターがあればどうでしょう。町田市HPにはAIナビゲーターが既に存在しています。また山形市のAI子育て支援ナビも存在しています。私は近頃専らAIと対話しながらデータ収集していますが、AIは各市町のHPには無断で入れません。

無料のAIですからその程度なんですが、問題となるAI企業などは無断でどこへでも入り込んで情報収集するのでしょうね。しかし、私の場合はデータを予め集めてAIに情報提供してAIが情報分析し、一定の報告(予測)をしてくれるという感じですかね。皆さんはAIを活用していますか?

高齢者になった自分

[ 2026年1月21日(水) ]

16年前に書いた私のブログを貼り付けますから、先ずこのブログを読んでみて下さい←色違い部分をクリックです。55歳だった私は現在71歳になりましたので、立派な前期高齢者です。

農業と林業のことを書いていましたが、議員を辞めて何となく本気になってきています。農業は紫もち麦を今年から栽培する予定ですし、林業は漆の植栽を進めており今年は5年目に突入です。課題は、板橋さとやま学びの森の維持管理です。先日の自治振興区の講演で、振興区の「ふるさと村整備事業」としての取り組みであるとお伝えしましたが、過去の経緯をご存知の方は少なかったですね。

この「ふるさと村整備事業」の目的は、古き良き時代のさとやまを復活し、体験学習や都市農村交流を進めると謳われていますので、再度、ダッシュ村再開に向けて動きます。情けない話、気持ちは当時と変わらないつもりですが、身体のいたるところが痛んでおり、次代を担う若手にバトンタッチしなければなりません。

市内にIターンしてくれた人たちは地元の後継者となってきており、山の整備ボランティアにも中々参加できない状況です。更に、想像以上に若者が地域にいませんから、前期高齢者や後期高齢者が頑張らなければならないのですが、これも限界間近です。となると、地域おこし協力隊員と一緒に住民自治を実践を通して研究して見るのも一考です。海士町の例に倣ってみましょう。

d3d0503ad56f780b8d983c604f883885.pdf

異業種交流G勉強会

[ 2026年1月20日(火) ]

昨夜は異業種交流G勉強会だったのですが、衆議院解散ということで選挙話題で盛り上がりました。特に広島3区と5区がどうなるのかと皆さん気にかけていました。

これまで3区は公明党の斉藤さんで、5区は立憲民主党の佐藤さんとなっていましたが、どちらも改革と自民の一騎打ちとなります。特に3区は現職同士ですから激しい戦いとなると思います。5区は自民党新人と佐藤さんですが、学会票が佐藤さんに回ってくるので佐藤さん有利と私は予想しています。

昨日の皆さんの意見では、自民党は人気がないということになりましたが、兵庫県知事選挙の様なことが起こらないとも限りませんので、若者の動向が鍵を握るかも知れません。高市さんは自民党とは言わず、高市早苗が信任されるかどうかの選択選挙に持ち込みたいのは明らかですが、おじさん連合も手強いですよ。

ニュース映像でしか見ることはできませんが、斉藤さんがやけに自信満々の笑みを浮かべているのが気になりますが、大阪で維新を撃破する㊙作戦でもあるのでしょうか。衆議院はこの前選挙したばかりですから、どれだけ有権者の記憶に残っているかが勝敗の分かれ目と思います。