― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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日本国の孤立化[ 2026年2月3日(火) ]
戦後80年が経過して世界情勢は大きく変わりました。戦勝国でありながら国は荒廃してしまった中国ですが、今ではアメリカに追いつき追い越せと世界中にネットワークを張り巡らしています。
アメリカにしてもヨーロッパ諸国にしても、中国抜きには地球が回らないことを良く理解しています。私は日本を美しくする会のトイレ掃除で中国には毎年の様に行っていましたので、中国の変化を実感しています。北京空港は当初は軍民共用空港でしたが、民間専用空港建設の際の人海戦術には驚きました。
当時は、滑走路や高速道路の路面を人がこてで撫でていました。建設機械も日本や韓国からの中古品が多かった様に思います。中国(中華人民共和国)は共産党の一党独裁国家ですが、党の指導者たちは海外へ勉強にでかけて国の方向性を定めていきました。しかし、独裁国家は民意を反映しない面も確かにあります。
抑止力という言葉が良く使われます。核による抑止力。強力な軍隊による抑止力。抑止力には際限がありません。今の世界が正に抑止力競争に突入しています。最も危険な状況になりつつあります。昨夜のNHKクローズアップ現代を観られた方はいらっしゃいますか?ロシアは戦争を止めるに止めれないみたいです。
ロシアは同じ失敗を繰り返しています。アメリカも同じ失敗を繰り返すとは思えませんが、心配です。
選挙だ!選挙だ![ 2026年2月2日(月) ]
昨日は久々にマイクを握りました。佐藤公治さんの街頭演説が私の地元の敷信自治振興センター前で行われましたので、前振りとして大声を張り上げました。何としても佐藤を国政に送りだそうと!
本当に無茶苦茶な選挙です。最高裁判所官がふさわしいかを投票する国民審査が、投票用紙の印刷が間に合わず、期日前投票では国民審査ができません。審査しようと思えばもう一度、投票所に行く必要があるのです。皆さん、自民党に不利なことは殆ど報道されない、させない、何かの力が働いているのかと勘ぐりたくなります。
私が住む庄原市は典型的な過疎のまちで、自前の財源は2割に満たない貧乏なまちです。今回の予算成立前の解散により庄原市は暫定予算編成と当初予算編成、更に、選挙事務により職員の負担は劇的に増大しています。暫定予算ですから新規の建設工事や福祉サービスなどの予算化が遅れ、市民生活に影響がでる恐れもあります。
中国から日本国孤立化政策で叩かれ続けている現状を高市総理はどう思っているのでしょうか。戦争は起きないでしょうが、この前から海上封鎖の訓練を続けている意図は何か、尖閣どころの話ではなくなってきています。強い経済はどう実現できるのか?我々過疎のまちにはまるで響いてきません。
日本国を支えてきた過疎のまちが一つ、また一つと消えていきます。過疎のまちには住むなと言わんばかりです。
2022年2月1日の私のブログです。←クリックして読んでみて下さい。
寒い![ 2026年1月30日(金) ]
過去の自分の選挙運動では、12月くらいから4月まで朝立ちをしていましたが良く頑張っていたと思います。雨が降ろうが雪が降ろうが、立ち続けました。時間は午前7時から8時30分までくらいですが、この時期が一番寒かった。
土日は休みましたが、月曜日から金曜日まで毎朝ですから正に修行僧の如くでした。ただ単に立っているだけではなく、車に向かって手を振り、挨拶します。毎日立っている訳ですから顔見知りになり、相手も手を振って下さることもあります。「頑張って下さい」って差入れの暖かい缶コーヒーをいただくこともありました。
朝立ちしていると身体の芯まで冷えますから、ホッカイロやヒートテックで完全防御していても本当に寒かった。防寒具なんて着れませんから、スーツ姿で立っていました。昨年の市長選の朝立ちはヒーターが入った手袋を見つけたので手だけは何とか寒さから防ぐことができましたが、ヒーター付きのベストを着ていた仲間もいましたね。
恐らく、今回の衆議院選の候補者の皆さんも知恵を絞って防寒対策をされていると思いますが、雪が降るのはそれほどでもないのですが、雨が降り風が吹くのが最悪です。ご高齢の候補者さんは無理をされない方が良いと思います。本当に体を壊されたら元も子もありません。
寒波がやってきて雪も降るそうですが、こんな時に選挙するなんてどう考えても、無謀です。
限界集落は論外[ 2026年1月29日(木) ]
今回の衆議院選での各党の主張を聞いていると、減税、減税、減税の大合唱です。消費税(国税分)の税収は令和7年度予算で約24.9兆円で、全額が年金、医療、介護、少子化対策の「社会保障4経費」に充てられています。
食料品に係る消費税を0%にするとおよそ5兆円が減収となるそうです。消費税が導入される際には侃々諤々の議論が国会の内外で展開された記憶が蘇ってきました。1989年4月1日、竹下登首相の時に税率3%で導入されました。彼の孫のDAIGOさんが小学生の時、「消費税を入れた孫」として気まずかったと発言しています。
その後、消費税の税率は5%、8%、10%と段階的に引き上げられてきました。その中で、10%となった2019年には「酒類・外食を除く飲食料品」と「定期購読契約された新聞」には軽減税率8%が導入されました。はて、複雑ですね。インボイス発行事業者の事務負担は増大し、資金繰りに問題がでることが指摘されています。
日本では紆余曲折を経て諸費税は福祉目的税として無くてはならない財源となっていることを考えると、簡単に税率をいじったり無くしたりすることは避けるべきと考えます。一時は減税効果が出るとは思いますが、他方で赤字国債の大発行では辻褄があいません。赤字国債2025年度末、1129兆円と見込まれています。
もっと本気で日本国の将来を論じて欲しいのは私だけではないでしょう。真剣さが感じられない。
佐藤さんの出陣式[ 2026年1月28日(水) ]
昨日、午後4時30分から庄原市役所前で佐藤公治さんの出陣式が行われましたが、寒かった!東北や北海道に比べれば動けるだけ良いのでしょうが、選挙運動もできない選挙なんて聞いたことがない。
仕方ないことでしょうが、亀井後援会が動員をかけていましたが、自分も含めて高齢者集団となっています。そして、旧立憲民主党の支持者も相当数こられていましたね。昨日の敵は今日の友で、公明党議員も応援に来ていました。佐藤さんは本当は寒がりなんですが、防寒着を脱いで熱弁をふるっておられましたので、一安心です。
与党候補同士もガチンコでやるという何とも理解できない選挙戦です。更に多くの政党が乱立していますので、政治に関心がない人にとっては「行かない」という選択が優先されるのではと心配しています。公明と維新が入れ替わったけど、ブレーキの壊れた高市過激内閣に大変身です。
それにしても国民置き去りの党利党略選挙に対抗する手段は無いのでしょうか。これで益々、政治離れが加速することを心配しています。参議院選みたいにSNSでフェイクが拡散することも今のところ抑制されているみたいですが、報道は事実を伝えて下さい。
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