冷えてきました

[ 2017年12月5日(火) ]

今日も雪がチラチラしていましたが、明日はどうも積もりそうです。私の車のタイヤは未だに夏用ですが、そろそろスタッドレスに交換しなければと考えています。

先ほどくらいから急に冷え込んできました。部屋はエアコン暖房ですが、ファンヒーターのスイッチを今、入れました。用事があり福井県の友人に電話したところ、「あられが降っている」と言っていましたが、相当に寒いそうです。ついこの前まで、「暑い暑い」と言っていたことが嘘みたいですね。

雪が降ることを止めることはできませんが、出来れば降って欲しくない代物です。雪が積もると動きが制限されます。通常なら30分の移動時間も下手すると1時間かかったりしますから、仕事量が減ることは避けられません。いくらタイヤの性能が上がっても、凍結した路面は滑りますから低速が原則です。滑り出したら制御不能となります。

これも何度も書いていることですが、我が家の前の県道は凍結しますから、事故が必ず起きます。それほど急なカーブでもないのですが、微妙に路面に傾斜があることでそうなるみたいです。以前、親亀の背中に子亀、子亀の背中に孫亀が乗った事故が起きたことがあります。道と田圃の間に側溝があるために起きた珍事です。

学校統廃合問題

[ 2017年12月4日(月) ]

一般質問を14名の議員が行うとブログに書きましたが、何とその内の6名が学校の統廃合問題を取り上げておられます。かなり熱い質疑となることが予想されますが、市議会議員であることを自覚して冷静にお願いしたいものです。

私も人のことが言えるものではありませんが、興奮して議論しても成果はあがらず、人間関係までおかしくなることがあります。前市長との質疑は、傍聴の人からすると、「喧嘩」をしているのかと思われたかも知れませんが、毎回、さっぱり噛み合わない議論を繰り広げていました。ある副市長には、「そうなことは聞くな」とまで言われましたしね。

今回は教育長が主に答弁されることになるのでしょうが、彼も熱い人ですから一定のバトルはあるでしょう。しかし、議会としての第一ラウンドは一般質問でしょうが、第二ラウンドまで進むのか、地域による温度差をかなり感じています。生徒の保護者の方々のお考えはどうなのか、ご家族の負担が増えることは間違いありません。

6名の議員の質疑を聞いて再度、この問題のことを書きたいと思いますが、子供たちに最良の教育・教育環境を提供することが教育委員会だけでなく、執行者も議会もその責任を負うものです。

今日も電気牧柵

[ 2017年12月2日(土) ]

今日は地域をあげて、電気牧柵を設置しました。囲いの中で生活している状態と言えますが、家のすぐ側までイノシシが出て来てそこいらじゅうを掘り起こすのですから仕方ありません。

私が住む集落の真ん中に県道がありますが、これが問題なんです。実は、近頃のイノシシは県道を横断したり、歩道を親子で歩いたりすることは当たり前になってきています。自分たちはどこを歩けば安全かということを学習しているみたいです。ですから、山と耕地部分を電気牧柵で遮断しても、効果は?なんですね。

作業をしていると、「うちはシカが出て豆を全部食べられた」という方がいらっしゃいましたが、地形によってはシカの生息地が近場にあるみたいです。今は未だクマが出ていませんが、その内に出てくるのではないでしょうか。根本的に解決するには、山をキレイにするというか、山の木を販売して生計が立てられる様な産業構造にする必要があります。

その昔は、人間と動物たちは共存共栄できていたのです。アイヌ民族ではありませんが、動物たちの食べ物も確保してあげていたはずです。地球温暖化の影響もあることも事実かも知れませんが、環境による生態系の変化の速度は我々の想像を超えている感じを受けます。

14番だそうです

[ 2017年12月1日(金) ]

今日の午前中が一般質問通告の締切りだったのですが、意図した訳ではありませんが、どうも最終ランナーの14番みたいです。これまでの例からすると、12月19日の午後2番手かと想像します。

多いと聞いてはいましたが、議長を除く19名中の14名の一般質問者は確かに多いです。恐らく、議員研修で習ったことを実践しようという皆さんの意気込みでしょう。私は昨日のブログに書いた通りのことを質問するのですが、通告はいたってシンプルで、僅か5行です。これまで何度も質問している内容ですから、執行者も、「またか」だと思います。

私はいつでも本気でぶつかっていくのですが、答弁は肩透かしになることが多いですね。答えられないことを聞いているのではないのですが、私の意図するところを理解いただけないのかも知れません。紙に書かれている文章を読んで解釈する訳ですが、行政から出る文章は、多様な解釈が可能という不思議な文章なんです。

その典型の様なのが、「地域おこし協力隊」という制度なんです。総務省は、「何をされても結構です」と言うので、各市町村の運用は独自で結構な筈なんですが、他市町村の例を参考にしてなんて訳の分からない言い訳を言って、似たようなことをすることで安心しているみたいです。創意工夫という言葉がありますよね。

一般質問

[ 2017年11月30日(木) ]

今日は県庁に行ったりして、一般質問の通告ができていません。明日の正午が締め切りですので、これから何とか通告書を書き上げなければと思っています。大枠は大体決めているのですが、細部は今から考えます。

9月議会で徳永議員が行った、「地域おこし協力隊」の続編を私が行うつもりです。五島議員も続編をするみたいですので、重複した質問を避けるためにもすり合わせをする必要があります。どうして上手く機能しないのかという点を質すつもりではありますが、結局は、ミスマッチなんだと思います。

私は以前から、目的をもって協力隊員を入れなさいと言っているのですが、どうも理解していただけないみたいです。目的とは、定住を見据え、農家や林家を育成する協力隊制度の導入なんです。イノシシの害を防ぐとか、定住対策とか、職員でもできないことを隊員にミッションとして与えることに、私は疑問に感じています。隊員は下請けではない。

そんな内容をいつもの様に大きな声でやるつもりですが、問題は、答弁です。はやし高正の主張で終わったのではダメなんです。どうして上手くいかないのか、その分析を聞きたいのです。そして、どういう対応をしたのか。協力隊員に過度の期待をしてはいけません。協力隊員はみんなで育てることで地域に根を張ることができると考えます。