私には理解できない

[ 2018年12月7日(金) ]

カナダで中国企業「ファーウェイ」の創業者の娘が逮捕されました。アメリカ政府の要請にカナダが協力したとの報道ですが、逮捕理由は、対イラン貿易制裁に違反した疑いということだそうです。

ハッカー等によりアメリカの軍事機密や企業秘密が中国に吸い上げられているということみたいですが、普段何気なく使っているスマートフォーンやタブレットなどに仕掛けがしてあるというから驚きだ。しかし、世界中でファーウェイやもう一つの中国企業の部材を使っているのだが、メーカーも市場も大混乱となるのではないかと思う。

日本にある監視カメラの殆どは中国製だと思うが、このカメラからも中国に情報が送られているという話もある。これらの話が全て事実であるとは思えないが、嘘とも思えない。パソコンの中の部材にも多くの中国製が組み込まれているそうだが、どうすれば良いのだろうか。日本国もアメリカに倣って中国の2社を締め出すみたいだ。

新聞報道によると携帯が5G世代になることが今回の事件と大きく関わってくるみたいだ。アメリカは何としても中国に先端技術を持って行かれない様に防御したいみたいだが、頭脳までは食い止められないのではないだろうか。しかし、世界のパワーバランスが崩れることは避けなければならないと強く感じる。ロシアは本気で戦争を仕掛けるかも分からない。

お袋の通院

[ 2018年12月5日(水) ]

今日はかかりつけ医へ月に一度の通院の日でした。膝が痛いのが治らないかと私に尋ねるので、「残念ながら無理」と答えると、笑っていました。痛いからと歩かなかったら歩けなくなるので、出来るだけ歩いて貰っています。

膝が痛いからと車椅子で移動することが増えた結果、歩くことが困難になってきたのです。最初は私も痛いというので仕方ないかと思っていたのですが、一月もしない内に自分で歩くことができなくなりました。そこで、日中は部屋に置いていたポータブルトイレを外に出し、徒歩5mのトイレまで手すりを伝って歩いて行く様にして貰いました。

今日は体重を量ったのですが、ちょっと太りすぎという感じでした。「この歳になって食べることだけが楽しみ」と言いますので、食事制限はかけていません。時には、「お腹が空いた」と自分で言うことがありますので、子供用のお菓子を渡すこともあります。そうは言っても、来年は96歳ですからね。

住み慣れた家が一番と常々言っていますので出来るだけ自宅で介護と考えていますので、色々な方々に協力して貰っています。老人保健施設によるデイサービスや訪問介護、かかりつけ医での定期診療、更に家族を加えた3者による情報共有等、密な連携が大切だと思います。お互いにお互いを必要とする関係です。

何となく冬の気配

[ 2018年12月4日(火) ]

今日あたりから木枯らしが吹きつけ道路の側溝は落ち葉で塞がれています。今までもこれほどの落ち葉が有ったかと思う程の量で、このままでは春の溝掃除が思いやられます。週末には雪マークがついていますので、そろそろスタッドレスに交換です。

以前、西城から比和に抜ける道を車で走っていると、ブレーキをかけるとタイヤがスリップするほどの落ち葉が路面を覆っていたことがありますが、今年はどうでしょうか。当時は、落ち葉を集める人たちも相当にいらっしゃいましたので雪が降るまでには道から落ち葉は消えていた様に思いますが、記憶違いかな?

エルニーニョ現象の影響か、気温は高めみたいですね。暖かかったら暖房費や被服費が助かりますが、朝晩は結構寒いので着たり脱いだりを頻繁に行っています。暖冬ということなのでしょうが、来年になると猛烈に寒くなって大雪が降るのでしょうか。外回りの仕事の我社は暖冬が有難いですが、どうなることやら。

中山間セミナーが今週末開催だったらヤバかったかも知れません。川上町学習センターは何とかなるでしょうが、宿泊施設がある成羽の山の中にあるラフォーレ吹屋は白銀の世界間違いなしでしょう。

炭水化物をあまり摂取してはいけない私は、これから毎日が鍋料理となっていきます。鍋料理と言えば聞こえが良いですが、単純な湯豆腐です ((+_+))

西城の斎場問題

[ 2018年12月3日(月) ]

来年4月から廃止する予定の西城斎苑の存続を求める署名が提出されました。私が教育民生常任委員長時代に手掛けた案件ですが、東城と高野の斎場は残し、口和、比和、西城、総領の各斎場は廃止することになっています。

本日、議会に新斎場の設置管理条例が上程されましたが、教育民生常任委員会に付託されて審査することになりました。多くの方々からの署名ですから、「もう決まっていることだから存続は無理です」とバッサリと切り捨てて良いものか、委員の意見も割れているみたいです。私は当時の状況も覚えていますので、「何で今更」と感じます。

新斎場建設の検討委員会(第三者委員会)を立ち上げて色々な角度から検討して導き出された結論に従って進んでいた再編だった筈ですが、「使える間は使いたい。勿体ない」というのが当初の存続希望の主旨だったのですが、検討委員会に出ていた西城の委員が住民に相談もなく勝手に決めたことだから、もう少し丁寧に説明して納得できる様にしないと受入れられないとか。

しかし、炉に不具合が生じたら新斎場に行くとも発言されていますが、「得手勝手」ではないでしょうか。私が言いたいのは、「ダブルスタンダード」はダメですよということです。二重規範とも言われますが、口和、比和、総領地域の人達のことは無視したことになっています。

セミナー終了

[ 2018年12月2日(日) ]

「第4回 中山間地域の諸課題解決セミナー」が無事に終わりました。今回はというか、今回も、自画自賛ではありますが、大成功だったと思います。川上診療所の菅原英次先生とスタッフの皆様、高梁市の職員や議員の皆様には本当にお世話になりました。

昨日は、菅原先生の講演会、今日の午前中はパネルディスカッションを行い2日間のセミナーを閉じましたが、本当に内容の濃いセミナーであったと改めて感じています。後日、内容に関しては研修報告書を書きますので、もう少しお待ちください。しかし、纏めるのはかなり難しいと思っています。何故なら、医療と介護を通してまちづくりを進める訳ですからね。

高梁市に厚労省から来られている政策官、北部保健所の所長、菅原先生の3人のパネラーの話される内容は結構高度でしたが、コーディネーターの中国新聞文化部デスクの平井さんの平易な言葉によって理解が進んだ様に思います。制度設計をする人、制度の指導をする人、制度で動く医療現場の医師という3者が並ぶことは滅多とありません。

既に来年のセミナーはどうすると言う話になっていますが、来年は庄原市で開催しようと考えています。先ずは、「テーマ」を何にするかですが、獣害対策、生活交通対策などが候補ですかね?