― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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面白い試み[ 2026年3月16日(月) ]
友人が庄原市議会の代表質問や一般質問の内容ををAIを使ってわかりやすく解説する動画を作っています。ウエルセレクション庄原という団体が存在しているみたいで、彼もメンバーの一人みたいです。色違い部分をクリック。
しかし、AIも進化していますね。私もAIを使っていますが、相談相手という感じです。政治的な話題は嫌いみたいで、抽象的な表現で逃げます。しかし、深堀したいときには結構な資料をかき集めて来ますから、面白いですね。先ほどのウエルセレクション庄原ですが、市議会や市政を活性化したい団体みたいです。
若手市議会議員が多く当選した訳ですから何かが変わらないと、期待していた市民は拍子抜けします。代表質問を少しだけユーチューブ録画が観ましたが、市長答弁は広報しょうばらに書いてある所信表明と同じでした。正に拍子抜けです。概念だけでは何がどうなるのか、市民には伝わりません。
今の時間は一般質問が行われていると思いますが、聞く気になれない私がいます。「傍聴に行ってみたい」と思わせる本会議や、常任委員会を若手議員で作り上げて下さい。市議会議員になりたいという若者が出てくることが庄原市の活性化にもなります。女性議員も、もっともっと増やそうじゃないですか。
堆肥の運搬でした[ 2026年3月15日(日) ]
昨日は地元営農集団の堆肥散布の当番でしたが、私は酪農家さんから完熟堆肥を運ぶトラックの運転手をしました。何往復したのか覚えていませんが、運転時間はおよそ7時間くらいでした。
酪農家さんは山内の木戸ですから近いといえば近いのですが、行きは空ですからスイスイで、帰りは堆肥約2トンを積んでいますから結構重たがります。簡単に説明すると、ダンプカーの上に堆肥を運ぶステンレス製のバケットが載っており、そのバケットがダンプして堆肥散布車の荷台に堆肥を落し入れます。
そのステンレス製のバケットを固定する鉄製の枠が頑丈にできており、その装置だけでもかなりの重量があります。ですから、載せるダンプカーは積載量5トンです。ということで、昨日、ダンプカーに給油した軽油は40リッターですが、燃料費の高騰ですから高い堆肥になることでしょう。
この酪農家さんの堆肥は自前の堆肥センターで調整されており、完熟堆肥となっていますから臭いも殆どありません。堆肥の積み込みも酪農家さんがして下さるので、私は運転席で待っているだけです。実は知り合いの酪農家さんですので、「辞めたら運転手もするんですね」とからかわれました。
話は変わりますが、WBC、侍ジャパンは5対8でベネズエラに負けました。残念です。
泥沼化するのか?[ 2026年3月12日(木) ]
イランとイスラエル+アメリカとの戦争が泥沼化するのではと危惧しています。IEAが石油備蓄の協調放出に加盟32カ国が合意したと発表しましたが、放出する4億バレルは世界全体の3~4日分でしかありません。
根本的解決にはならないけど、価格上昇マインドを少し冷やす効果があるという程度みたいです。イスラエルとアメリカが勝手に攻撃を仕掛けておきながら、そのとばっちりを世界各国が受けています。特に日本は原油の9割をホルムズ海峡経由で輸入しており影響は甚大です。
つまり、ホルムズ海峡が封鎖されると日本の心臓が止まる可能性がでてきます。経済活動が止まると言うことです。日本は資源がない国ですから、原油から作られるものが全て止まります。そういう国が戦争をすればどうなるか?第二次世界大戦と同じことが繰り返されます。日米同盟はNATOとは違います。
大国が戦争を始めると止める国が存在しません。ロシアがウクライナに攻め込んでも誰も止めることが出来なかったのと同じことが今中東で起きているのです。ここで中国の動向が気がかりです。中国はイランの原油をマレーシア経由で迂回輸入しており、中東産が4割~5割とも言われており世界最大の原油輸入国なんですが、ロシアです。
あれから15年[ 2026年3月11日(水) ]
15年前の3月11日午後2時46分に東日本大震災が発生しました。偶然だったと思いますが、自宅でテレビを観ていたら突如として大震災発生の映像が流れてきました。津波が押し寄せる映像は映画?って思いました。
大震災が大災害になったのは福島第一原子力発電所1号機で水素爆発が12日に起きたことによります。14日には3号機、15日には4号機と続きました。先日、NHKの番組で亡き吉田所長が爆発当時の様子を語られていましたが、本店からの退去命令を拒否し、現場で命がけで事故収束にあたられました。
食道癌で10キロから体重が落ちておられましたが、真剣に受け答えされる姿に感動すら覚えました。15年経ったいまでも廃炉作業の入り口にもたどり着けない状況に原発事故の怖さをまざまざと感じています。この原発事故で一時は国内の全ての原発が止まりましたが、電力事情により再稼働が始まっています。
イランの戦争により原油が日本に入って来なくなるのではと心配されていますが、原発の再稼働は加速していくでしょう。私が嘗て視察した青森県東通村の原発も再稼働していませんが、当時は、「強固な岩盤の上にある原発ですから安全です」と胸を張って説明されました。
津波と地震と原発事故が重なったことで、未曾有の複合大災害となりましたが、世界のどこでも起こりうる可能性があります。これが現実です。備えることは大切ですが、その時の状況判断を誰がするか、ここが肝だと思います。どうぞ、家族で15年前を振り返ってみて下さい。
不満です[ 2026年3月10日(火) ]
私が言っても仕方ないことですが、ある新聞の庄原市や三次市に関する記事が少なくなりました。毎朝、「今日はどんな記事が載っているかな?」と期待して紙面をめくっていたのですが、残念です。
会社には会社の事情があるのでしょうが、購読者あっての新聞ではないでしょうか。読者にアンケートを実施し、読者が一定の理解を示した後に紙面を縮小したのなら話は別ですが、会社の一方的な方針で紙面を縮小には私は納得できません。カープやWBCの記事も読みたいけど、地元の出来事はテレビでは中々取り上げてくれません。
全国紙も購読していますが、国内情勢だけでなく、世界情勢を細かく知るには全国紙も必要です。新聞を購読せずインターネットで記事を読む時代なのかも知れませんが、私の年代は紙が基本です。先ほども友人とある新聞の話になったのですが、「新聞が無くてもええか」と思い始めたそうです。
私はある新聞の本当に長年のファンというか、あることが当たり前と思っている読者だけに、「非常に情けない気持ち」で一杯です。紙質、インク、紙面減(記事内容見直し)をされたみたいですが、定期購読の新聞は飲食料品と同じ8%の軽減税率です。
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