今日も準備作業

[ 2018年9月18日(火) ]

学生時代の一夜漬けではないが、あれも読んでおこう、これも調べておこうと、今日も朝から頑張っています。問題は、私の質問に対して、どんな答弁が来るかということです。私が提案する事業を執行者はする気がないのですから、「困った」。

私は山の中に迷い込んでしまったみたいです。最初は麓から山全体を眺めているだけだったのですが、課題解決は現場にありで、少しづつ山の中に足を踏み入れて山の状態が理解できる様になってきました。しかし、それはほんの入り口だと気づくのに時間はかかりませんでした。これでもかという程の門番(抵抗勢力)が入口で仁王立ちしていたのです。

そして、その門番に立ち向かって行っている訳ですが、近年、国交省を中心とした征伐勢力が台頭してきました。私でもこのままの山の状態ではダメだと気づくのですから、遅すぎますが、山の所管ではなかったけど、国土という観点から攻め始めたのです。私たちも便乗ということにはなりますが、応援団として頑張っています。

非常に分かりずらい説明となりますが、できれば、20日の午後2時位から始まる私の一般質問を傍聴下さい。YouTubeでも中継していますので、宜しく!

一般質問の準備

[ 2018年9月17日(月) ]

9月20日に私の一般質問を行うのですが、ボチボチ準備をしています。通告は8月31日に行っているので大まかな質問内容は議会のHPにアップされていますが、実は、細部は通告してから組み立てるのです。

今回は地籍調査のことをかなり詳しく質問することにしました。本当はしてもええことにならんので、する予定ではなかったのですが、ある事情からすることを決心しました。先日の三次市議会で保実議員も行った内容に近いものですが、三次市では地籍調査が固定資産税に反映されているのですが、庄原市では全く反映されていません。少し頭にきています。

土地を沢山所有していれば固定資産税も面積に見合う額を払うのは当たり前ですよね。私は家なんて相続しないから空き家がどうなろうと知らないという人が多くなれば困りますよね。どうも自分勝手な人が増えてきている様に感じます。そんなことを質問してみようかと研究しているのですが、他人さまの財産を勝手に処分することもできず、法整備に期待しています。

今回は14名が登壇して執行者を質すのですが、執行者が理解できない内容であれば反問権を使って下さい。消化不良で答弁されると聞いている方も分からなくなります。以前、「分かりません」と言って座った課長がいましたが、それも困ります。「申し訳ありませんでした」と謝って座った課長もいたけど、私に謝られても、お門違いと言うものです。

さて、どこまで勉強しますかな?

独演会

[ 2018年9月16日(日) ]

昨日は、ある会合に呼ばれていきました。「林さんが普段している活動についてお話下さい」というリクエストを頂きましたので、「はやし高正 独演会」を開演した次第ですが、皆さんは庄原市の情報に飢えておられることを実感しました。

およそ90分近く話したのですが、庄原市の今の状況というか、「庄原市は大丈夫ですか」という意見がかなりありました。これほど人口が減っているけど大丈夫かというご意見です。マスコミや市の公報などで、「少子高齢化社会」と言い続けているのですから、案外、働いていない高齢者は肩身が狭い思いをしておられるのではないかと思います。

人生100年時代と言い続けていますが、本当の意味の老後はあるのでしょうか。65歳までの定年延長が当たり前になってきましたが、次は70歳までに延長だと思います。これっておかしいと思いませんか?少子化対策の失敗を認めることなく、「あなたのスキルを活かして下さい」と誤魔化しているだけじゃないですか。私にはどう考えても理解できない。

厚労省が介護保険制度を導入する時、フランスの少子化対策を手本に少子化対策を模索していた時期がありますが、どの様な力が働いたのか知りませんが、悪法の介護保険法に突き進んだのです。フランスは少子化対策の充実で高齢化社会の問題解決を図る道を選んだのです。日本とは全く逆の選択ですが、問題は財政ですが楽観視しているみたいです。

世界はどこへ向かっているのかサッパリ分からない時代に突入しています。暗黒の世界が出現するのではないかと本気で心配しています。

吉田拓郎を聴いています

[ 2018年9月13日(木) ]

「From T」というアルバムが発売になったので早速買い求めて聴いています。一口で表現するなら、「懐かしい拓郎」と言えます。近頃は大掛かりなバックバンドを率いて大音量でのコンサートというイメージでしたが、独りで静かにやっています。

私が高校時代にフォークソングにのめり込んでいったきっかけを作ってくれた1人が吉田拓郎です。当時はビッグヒットは無かったのですが、現国の先生が拓郎と同級生ということもあったりして何となく親しみを感じたことを覚えています。確か高校2年の時に学校で拓郎のコンサートをすることが決まったのですが、レコーディングの為に上京して他の人がやった記憶があります。

当時は個性派のフォークシンガーが沢山いましたね。今でも残っているのは、泉谷しげるや井上陽水ですが、小室等や拓郎でフォーライフレコードを設立したんだっけ。加川良、高田渡、五つの赤い風船、佐藤公彦、遠藤賢司、なぎら健壱、岡林信康など、なんぼでも思い出すことができます。彼等は当時はメジャーだったと思います。

今回のアルバムは3枚構成なんですが、3枚目の「Tからの贈り物」は拓郎が自宅のスタジオで1990年から多重録音した未発表の曲などが収められています。曲を聴いていると、拓郎自身が楽しみながら多重録音している様子が目に浮かびます。しかし、これまでの拓郎の曲作りの歴史を知らずに今回のアルバムを聴いたのでは、「???」ではないかと思います。

三次市議会を傍聴

[ 2018年9月12日(水) ]

今日は午後から三次市議会の一般質問を傍聴に行ってきました。五島議員は総務の委員会が開催されていたので、徳永議員、桂藤議員と私の3人で傍聴していたのですが、増田市長が冗談で、「こっちに座りんさいや」と手招きされました。

今日が一般質問最終日だったのですが、午後の部の一番手は高校の後輩の山村恵美子議員でした。西日本豪雨・台風災害における防災体制の見直しについて質したのですが、私だったら頭に来て怒鳴り散らす様な内容のことを淡々と質問する彼女には敬服しました。最初に避難した出来たばかりの公的施設が浸水しそうになって小学校の体育館に再避難したら多目的トイレが使用不能だったり非常食も無く、地元の避難所だけに彼女は我慢に我慢を重ねたのだと思いますが、大坂なおみにはなれません。

更に続編があるのですが、興味のある方は三次市議会の録画をご覧になってみて下さい。

取りは保実治議員だったのですが、私の今回の一般質問の内容と近いものがあったので傍聴した次第です。通告は、「所有者不明の土地について」という大括りだったのですが、民地、農地、林地について3段論法的に質していきました。彼と私は普段からこの問題を話し合っているので理解できますが、殆どの執行者と議員には難解ホークスだったと思います。

今日の傍聴で感じたことは、「中山間の議会は連携して質問することは意味がある」ということです。手前みそですが、我々が開催してきた「中山間地域の諸課題解決セミナー」の成果が少しづつ出てきています。