まだ続く新年会

[ 2019年1月21日(月) ]

昨日は新年会を二つこなし、今日も新年会が一つ、これからあります。残るは二つで、土曜日と日曜日にあります。お酒が入ると仕事ができなくなるので、そこが一番の問題なんです。今日も知り合いの方から、「ええ加減にしなさい」と一喝されました。

こんなことを書いているとある方から、お手紙が来ると思います。「あなたは何のために議員になったのですか。今一度、原点に立ち返りなさい」という内容のものです。私のブログを必ず読んでおられますから、「分かっとるなら、ちゃんとしろ」って言っておられるでしょうが、御免なさい🙇です🙇。

ということで、手抜きのブログでした。

ヤギを飼おうと思います

[ 2019年1月19日(土) ]

獣害対策で田圃の周りの山の木を伐り、30m幅のバッファゾーン(緩衝帯)を設けることを計画しています。もう少ししたら業者が入って伐採が始まりますが、問題はその後の山のメインテナンスです。

この計画を思いついたきっかけは、「ヤギによる除草」だったのですが、夢が大きく膨らんできています。最終目標は、ヤギの乳でチーズを作ることですが、住民とヤギのふれあいを通した地域活性化も目論んでいます。飼育のやり方は、基本的には放牧を考えており、道路からヤギが見える様にするつもりです。

意外と知られていないのですが、ヤギはイノシシを全く恐れず、攻撃して追い払いますのでイノシシ対策にもなります。ただ、小さな内は野犬等に襲われる危険性もありますので、有刺鉄線などで囲う必要もあるみたいです。走りながら考える私ですので、これから速度をもって勉強していきたいと思っています。

実は友人がヤギを飼っているのですが、上手くいくと秋頃に赤ちゃんヤギが生まれるので、予約しています。品種も外来種や在来種などがあるみたいですが、先ずは草を良く食べてくれるヤギが生まれることを願っています。私が子どもの頃には乳牛や和牛を飼っていましたが、この年でヤギを飼うことになろうとは、人生分かりませんね。

素晴らしい勉強会でした

[ 2019年1月18日(金) ]

土佐の森救援隊 理事長の中嶋健造さんを西城に招いての自伐型林業経営に関する勉強会は内容が濃く、グイグイ話に引き込まれていきました。若手の林業従事者が3名参加していたのですが、正に、「目から鱗が落ちる」という感じでした。

会派のメンバー以外は林業経営に携わっている人たちばかりでしたが、自伐型林業で生計が立てられることを理解されました。特に若手の3名は、「是非、高知県に行って勉強させてください」と中嶋さんに相談していましたので、庄原発の若手自伐型林業第一号が誕生するのではないでしょうか。彼等曰く、「最初は信じれなかった」そうです。

高知県ではゼロからスタートした自伐型林業が今では400名を超え、まだまだ増えているそうです。ですから、趣味で山で木を伐っているとは誰も言わなくなったとも中嶋さんは笑いながら仰っていました。約500万程度で中古の小型ユンボ、林内作業車、2tダンプ等を揃えれば、木にもよりますが、2-3年で年収400-500万円は十分可能となるのです。

中嶋さんはもの言いが私よりもストレートですので、過激と捉えられることも多々あるみたいですが、自伐型林業を普及させたいという強い思いからと私は理解しています。次回は庄原市で自伐型林業についてのフォーラムを予定にしていますので、興味のある方は気に留めておいてください。折角、植林した山が二束三文では先祖が嘆きます。

明日は勉強会

[ 2019年1月16日(水) ]

明日は、会派で視察・研修に訪れた高知県仁淀から「土佐の森・救援隊」理事長の中嶋健造さんが西城に来られます。自伐型林業を強力に勧めている第一人者として有名な方ですが、とても気さくな方で、笑い方が何とも豪快です。

ある日突然、「1月18日に広島県の〇〇に行くのですが、前日に会いませんか」というメールが届きました。直ぐに、「会いましょう」と返信して暫く時間が経っていましたが、「いよいよ明後日ですね」というメールが来て、先ほど最終打ち合わせを済ませたところです。そして、自伐型林業に関心のある仲間が10数名集まって彼の話を聞くことになりました。

視察・研修後に徳永議員が一般質問で、地域おこし協力隊員を入れて自伐型林業で自立・定住という仁淀の例を紹介したのですが、言葉での説明では理解していただけず噛み合った議論にはなりませんでした。明日は若手の林業従事者も参加しますので、中嶋理論をしっかりと勉強して自伐型林業の魅力を理解して欲しいものです。

私の資料室に土佐の森救援隊の視察・研修の報告書がありますので読んで頂ければ自伐型林業の感じがつかめると思います。高性能林業機械を入れてドンドン木を伐り倒すというものではなく、緩やかな間伐を入れながら長伐期施業にもっていく個人経営的な林業と言えるのではないでしょうか。高知県ではそういった自伐型林家が確実に増えていっています。

お待たせしました

[ 2019年1月15日(火) ]

毎日が新年会だった訳ではないのですが、お酒を飲む機会が続いた関係から、ブログの更新ができませんでした。ある方から、「林さんのブログが更新されていないから、飲み会が続いているのでしょうね」と言われてしまいました。

偶然にそうなっただけなんですが、非常に難しい問題が複数発生して、無い知恵を絞る必要があったりして疲れました。本当にこれほど忙しく時間に追い回されたのは久々です。私一人では解決できないことばかりで、調整することの難しさを痛烈に感じましたが、鍛えられました。皆さんには報告できないことばかりですが、いずれは言えると思います。

今日は先ほどまで庄原格致高校で議会報告会を行っていたのですが、高校生はええですね。何が良いか?、真剣に聞いてくれますから議員も本気で話すことができます。質問も純粋でええです。大人なら絶対に聞かないであろう、「パンダはどこから出た話ですか」には思わず笑ってしまいましたが、彼等は税金の無駄使いだと知っているのです。

「子育て」や「税金」の話もでましたが、私は、「あなた達は兎に角、勉強することです。勉強して見識を深めて選択肢を広げて下さい」とお話させていただきました。そして、「皆さんが庄原市に帰って来れる様に私たち議員も頑張って仕事を創り出します」と言ってしまいましたが、決して虚言ではありません。ハートは熱いのです。