告知ブログです

[ 2019年8月19日(月) ]

今年も中山間地域の諸課題解決セミナーを開催します。今年で5回目となりますが、初めて庄原市で開催することになりました。瓢箪から駒で、会派で視察研修に行った福井県名田庄診療所の中村先生に、「西城に講演に来てください」って酔った勢いで誘ったら、「行きましょう」となったのです。

詳しい経緯は割愛しますが、西城市民病院に隣接する しあわせ館を立ち上げる時、先進事例として名田庄診療所を郷力院長たちが視察に行かれたのだそうです。ですから、お付き合いは古く、講演会の話も何度もあったのだそうですが、スケジュールが合わず実現しなかったのだそうです。ところが、酔った勢いで物事が決まることもあるもんなんです。

講演そのものは地域医療を考える会が主催されるのですが、院長に、中山間地域の諸課題解決セミナーも相乗りさせていただけないかと相談したところ、「一緒にやりましょう」と快諾いただきました。日程は、11月9日の午後(正式な時間は協議中)から西城市民病院で講演会が開催されます。参加者が多くなればWill西城の2階になるかな?

講演会後からは諸課題解決セミナーのオリジナルプログラムになるのですが、西城市民病院の関連施設の視察研修を行います。そして、宿泊会場へと移動し懇親会となります。2日目は、パネルディスカッションを行い、総括し終了となります。昨年に続き、今年も地域包括ケアシステムについての研修となりますが、各地の特色ある取り組みを勉強して、「これでいいのだ」と理解していただきたいと思います。十把一絡げではなく、十人十色なんです。

明日は高校の同窓会

[ 2019年8月17日(土) ]

例年、8月15日に県立三次高等学校の同窓会を開催していましたが、参加者が少ないという理由から、昨年からお盆明けの日曜日に開催するようになりました。しかし、参加者は減る一方で、今年はもっと減るのかなと思っています。

そんな面白くもない同窓会に何で参加するのと言われそうですが、庄原市内在住の同窓生を対象とした「庄原巴峡会」という組織があります。会長が西田昌史さん、事務局長が主田修三さん、顧問が小林県議、幹事長が私です。今から30年前かな、創立90周年の時だったと思いますが、100周年を見据えて支部を作ることになり集まったのが、この4人でした。

あれから30年以上も同窓会活動を続けることになろうとは思いもしませんでしたが、不思議と続いています。今では西田さんは大社長になられたし、小林さんは県議として活躍中、主田さんは自由人を謳歌されています。しかし、この3人が私の人生に大きな影響を与えたことは間違いありません。3人に共通していることは、強烈な個性を持った「生き方」ですね。

明日の同窓会ではどんな話題で盛り上がるか今から楽しみです。同学年の人も何人か参加していると思いますし、同窓会でしか会えない先輩や後輩もいます。こう書きなが、当番幹事以外は結構知り合いばかりが集まっていることに気づきました。その知り合いとは、同窓会の役員ばかりということです。これが同窓会の現実かも知れません。

台風通過

[ 2019年8月16日(金) ]

大型の台風10号が久々に広島県に上陸し、日本海へと抜けて行きました。皆さんの地域では被害はありませんでしたか。昨年の7月豪雨災害の記憶が鮮明に残っているだけに、ニュースにくぎ付けでした。

昨日の朝から、「そろそろ風雨が強くなるぞ」って感じだったのですが、山の木々は揺れ葉っぱは空を飛んでいる程度でした。何の被害もなかったのですから喜ぶべきでしょうが、大型台風と言われる割には少し予想に反したという印象です。しかし、日本列島は台風のお陰で各地で猛暑日となったみたいですし、これから40度越が続出しそうですね。

先ほどもテレビ番組で、「来年のオリンピックは大丈夫」という話題がありましたが、この暑さに対する対策をどう政府は考えているのでしょうか。屋外での競技を早朝から始めても2~3度程度しか変わらないのでは、根本的対策にはならないと為末さんが言っていましたが、そこいらじゅうがミストシャワーになるのかな?

東京都がついに40度越かという話題でも盛り上がっていましたが、世界的に熱波襲来という感じですね。地球温暖化現象であると私は捉えていますが、どこかの大統領は石炭による火力発電を増強するとか、自分勝手としか言いようがありません。ロシアの大統領も好き放題してきたつけが出てきています。結局、チェルノブイリ原発事故は世界のお金で幽閉です。

草刈りでした

[ 2019年8月13日(火) ]

日、月と2日連続で草刈りをしました。日曜日は、「板橋さとやま学びの森」の草刈りだったのですが、山の中の草刈りは田圃の畔草刈りとは違い、疲労感がまるで違います。木々が日差しを遮ってくれ、時折、心地よい風が癒してくれます。

私たちが学びの森を整備し始めて12年が経過しましたが、会員も高齢化してきており半数以上がリタイアし、山での作業が厳しくなってきています。これからの最大の課題は、新たな会員のリクルートです。学びの森は維持管理が大変で、手を加えないと直ぐに元の荒れた山に戻ってしまいます。ですので、草刈りは必須科目といえますが、素人には厳しい作業ですね。

農家でも高齢化により草刈りが出来なくなってきており、営農集団が「草刈り隊」を組織して奮闘していますが、こちらは、収入になりますから何とか作業者が集まっています。しかし、学びの森の草刈り等の作業は無償です。燃料と飲料程度は積立金から提供していますが、積立金は会員の会費収入等ですので、まるでタコの足状態です。

愚痴を言っても始まりませんので、打開策を見つけだしましょう。実は、壮大な計画があるのですが、今は内緒にしておきましょう。と話を切り替えて、昨日の草刈りですが、お盆が目の前ですので、家の周りの草刈りを徹底的に行いました。しかし、熱中症対策もありますので、作業をしては水分補給の休憩を繰り返し作業後は、水のシャワーで締めました。

これで気持ちよくお盆を迎えることができます。墓掃除も当然、行いました。我が家の墓所は自宅から50m程のところにありますので、家からでもお参りすることができます。問題は、大型台風10号ですね。各地で予定されているお盆の行事が吹っ飛ぶ気配です。福山の花火は中止とか?昨年の7月豪雨災害が脳裏をよぎります。

庄原の人口問題をとことん考える民間会議との意見交換会

[ 2019年8月10日(土) ]

「庄原の人口問題をとことん考える民間会議」は、人口減少問題に民間の立場でもその対策を進めるため、平成30年1月に46名のメンバーにより立ち上げられました。そして10ヵ月の議論を経て、同年10月22日に木山庄原市長に提案書が手渡されました。

提案内容は、1.人口減少対策の窓口一本化について①人口減少対策の専門窓口の設置。2.人口減少対策の官民連携について①官民連携により人口減少の要因把握や分析の徹底②年次ごとの数値目標の設定とPDCAを回す。3.まち部会、ひと部会、しごと部会が、個別施策のとりまとめ。という大きく3項目からなっています。少し見にくいですが、商工会議所の会報です。

昨日は、庄原商工会議所の佐々木会頭(民会会議会長)、庄原市社会福祉協議会の山内会長(民間会議副会長)他4名の方がおいでになって議員全員と意見交換したのですが、民間会議の皆さんは、提案書を提出してもなしのつぶての市役所に対する不信感みたいな雰囲気がありありでした。恐らく、殆どの議員は民間会議の存在そのものをご存じなかったみたいです。

初めての意見交換会でしたが、今後は議員全員協議会の場ではなく、民間会議の各部会メンバーと議会の常任委員会メンバーによる意見交換を考えましょうということで閉会となりました。人口減少問題に無関心な市民が多いのだろうという意見もありましたが、どうして無関心になったのか、そこに課題解決の答えがあると思います。