一般質問終わる

[ 2019年6月25日(火) ]

私は今回、一般質問をしなかったのですが、質問を聞いているだけというのは手持ち無沙汰でした。しかし、準備不足の一般質問は成果をあげることもできませんから、やはりしなかったのは正解です。

それにしても執行者側の答弁は昨日も書きましたが、いただけないものが多かったですね。市長が親分ですから仕方ないのかも知れませんが、忠犬ハチ公かと聞きたくなりました。私が初めて議員になった頃、自分の意思で、「答弁できません」と言って着座した職員がいましたが、これには驚きました。職場放棄に等しい訳ですが、彼なら許せた。

今日も学校再配置に関する質問がありましたが、お互いに壊れたテープレコーダー状態でした。水と油ですから混ざることはありませんが、何らかの凝固剤が必要と思います。我が会派の五島議員が、「ここまできたら、市長の出番と考えるがどうか」と向けたのですが、芳しい答弁はありませんでした。

今回の3日間の一般質問の傍聴は多かったですね。殆どが議員の応援団ですが、市役所に来たら一般質問をしていたから傍聴にきたという方もあります。しかし、午前中で皆さん殆ど帰られるので、午後からは寂しい限りです。傍聴が多ければ、質問のレベルもアップしていきますので、議員を鍛える意味からも傍聴においで下さい。次回は私も登壇します!

一般質問2日目

[ 2019年6月24日(月) ]

今日は我々の会派「きずな」の徳永議員が、2番手で登壇して執行者を質しました。全体の内容は観光に関することだったのですが、1項目目はDMOに関すること、2項目目は世界的遺産である熊野神社問題でした。

非常に良く研究して組立てた質問だと感心しましたが、答弁がまるでいただけませんでした。市長答弁に対する追質をすることで議論を深めていくのですが、その答弁の殆どは担当課の課長が行う訳で、丁寧に言葉を選びながらの答弁であっても中身は無いに等しいものであり、何のために部長がいるのか、何のために副市長がいるのかと思いました。

県にお願いしていますと何度も言うので、「県の誰に会ってお願いしたいるのですか」、「県に何べん行ったのですか」程度の追質はして欲しかったと昼食をとりながら徳永議員に言うと、「可哀そうだから止めました」と言うので、議会から、「質問に対して責任ある立場の人間がしっかりと答弁をするように」と、勧告すべしとなりました。

確か、木山市長は観光に力を入れると就任当初は力説していましたが、あの熱意はどこにいったのでしょうか。県にあれほど足繁く通っているのに、熊野神社問題に関しての動きは何もないのでしょうか。市長が発案した、「比婆いざなみ街道物語」が物語で終わるのか、実現できるかは、あなたの熱意にかかっていることを肝に銘じて欲しいですね。

交流戦は嫌じゃ!

[ 2019年6月22日(土) ]

交流戦が始まって、「イライラ」のボルテージが上がりっぱなしです。交流戦は弱いカープですが、弱過ぎです。何でなんでしょう。今もテレビ観戦していますが、小園がトンネルです。解説の野村さんも、「何ででしょうね」と????

昨日も小園のミスが引き金で負け試合。あっ~打たれた。2点入った。アドゥワもしんどいよね。オリックスの選手の名前は殆ど知らないけど、今日勝てば交流戦で勝ち越しだなんてアナウンサーが言っている。悔しいじゃないですか。頭に来るじゃないですか。と私が怒ってみてもどうにもなりません。

何と、走塁妨害で更に1点追加。野村さん、「悪い方に流れている」と。球場で見ている人は面白くないだろうな。こんな時もあるさと思いたいけど、こんな時が続いている。「試練を乗り越えていかなければならない」と野村さん。やっと6回のオリックスの攻撃が終わりました。3点ビハインド。

何と、小園2塁打!菊池に対して大声援が送られています。さあどうなることでしょう?菊池打ちました!2ベースヒットで、小園が生還し1点が入りました。小園は試合を面白くしてくれたのだと思いますが、勝たなければ意味がありません。結果は、皆さんの目で確認してください。

自主防災組織

[ 2019年6月20日(木) ]

昨夜は自治振興区主催の「自主防災組織」についての勉強会がありました。講師は、口和自治振興区 区長の清水さんと集落支援員の福田さんでしたが、本当に良く研究されておりお手本というかモデルにすべきと感心した次第です。

午前中は口和の小学校で講演されたそうですが、こんな地道な活動こそが自主防災の基本だと気づかされました。普段から住民に周知しない限り、本番で役立つ訳がありません。「やっとけば良かった」と言うのは大抵が事後ですよね。東日本大震災で助かった人とそうでない人の差は、言葉は悪いですが、「運」であったかも知れません。

その「運」を手繰り寄せる手段が、「自主防災組織」だろうと思います。本当に良い勉強をさせていただきました。

今日はこれから、「板橋東老人会(あけぼの会)」で、泥落として県民の森にお食事に出掛けます。

またまた事務所の整理整頓です

[ 2019年6月18日(火) ]

書類が山となっている我が事務所ですが、半年に一度の整理整頓を始めています。どうしてこんなことになるのか自分でも分からないのですが、恐らく、色々なことに興味があり過ぎるのではないかと思います。

かなり気前よく捨てているつもりですが、何故か山になります。定期購読している雑誌は自動的に送られてきますし、これは面白そうと思った本は取りあえず買うことにしていますので積読が進んでしまいます。奥さんから、「読まんのなら止めたら」と言われるのですが、興味のある部分は斜め読みしたりしているので止めれません。

私は、議員は鮮度の高い情報が命と考えていますので、ついついあらゆる媒体に手を出すことになります。以前、ある友人が、「項目別にファイルしたらキレイになるよ」ってアドバイスをくれたのですが、ファイルが多くなりすぎて収納スペースが無くなりました。ScanSnapというスキャナーもやってみましたが、見つけ出すのが大変で止めました。

これも以前行ったことですが、「不用品箱」という段ボール箱を事務所に置いておき、明確に分類できない書類等はその不用品箱に入れ、一杯になったら中身を全て廃棄していました。最初のうちはそうでもなかったのですが、「あの書類はどこへいった」ということで箱の中を探すことが増えてきて、不用品箱はお払い箱になりました。