自治会総会

[ 2019年3月18日(月) ]

昨日、私が住む板橋東自治会の総会が開催されました。ご多分に洩れず、少子高齢化が進行している地域ですので、役員改選が大変です。今回は、事前に各班で調整してあったのですんなりと決まりましたが、2年後は分かりません。

2年前に自治会長になったHさんは本当に良く頑張ってくれました。昨日も懇親会で、「分からないことばかりで大変だったが、何とか2年間やれました」と言っていましたが、副会長たちも良くサポートしてくれました。毎月、役員会を開き、地域課題を話し合いながら定例行事をこなしていく訳ですから、正に地域の舵取り役と言えます。

昨日出席の最高齢は90歳のKさんでしたが、やっと息子夫婦が定年で帰ってくることになったと喜んでいました。「息子は高校卒業以来地元にいないのだから、教えてやってくれ」と言われますが、教えることなんか何もありません。誰も分からないなりに役をこなしているのが実態です。しかし、高齢者の1人暮らしが多くなり、役を受けることが事実上、無理となってきています。

聞く所によると、11ある自治会の会長も相当数が改選で変わるみていです。更に、自治振興区長も変わるそうですので、新たな動きが始まる予感がします。予感というか希望ですが、組織をスリム化すべきと考えます。各自治会の緩やかな連携も必要でしょう。そして、最終的には補助金からの脱却を目指すべきです。そうすることで、お役所も変わらざるを得ません。

木と話せますか?

[ 2019年3月15日(金) ]

いつもの「みやざき中央新聞」を読んでいると、柳生博さんの21年前の記事がアーカイブ欄にありました。実は21年前に柳生さんの講演を聞く機会があり、「13歳になったら旅に出よ」という家訓についてのお話がとても面白かったことを思い出しました。

柳生さんは、柳生十兵衛を先祖にもつ方で、色々な家訓とか教えが伝えられているのだそうです。私が記憶している内容で書かせて貰うと、13歳になった時、親父さんから八ヶ岳に行き、木と話せるようになったら帰ってこいと家を出されました。野宿しながら毎日毎日、木を抱いては木に話しかけるのですが、木と会話することができませんでした。

ところがある日、木と会話できる様になりました。ここからは神がかり的ですが、先祖から受け継いできた「生き物としての脳」が動きだしたのだそうです。先祖代々、家訓や教えを守ってきた柳生家の人が言うのですから、信じるしかありません。そして自宅に帰って確かお爺さんに、木と話せる様になったと報告したら、これでお前も柳生家の一員的なことを言われたみたいです。

柳生さんは大事なことは全て木に相談しながらこれまでの人生を生きてきたそうです。今でもたまにテレビに出演されると八ヶ岳の自宅が写りますが、コツコツと植林されてきた広葉樹1万本以上に囲まれて生活されています。木には不思議な力があると以前から感じていましたが、木と話してみたいものです。

予算決算常任委員会

[ 2019年3月13日(水) ]

各分科会で審査していた新年度予算案ですが、本日の予算決算常任委員会において3分科会の主査報告が行われ、採決の結果、平成31年度庄原市一般会計予算、各特別会計予算等は全て可決となりました。本会議採決は最終日19日に行われます。

午前中は、補正予算案の説明と各常任委員会に付託されていた議案の委員長報告と採決が行われました。西城保育所を指定管理できる条例の採決では、賛成・反対討論がありましたが、賛成15反対4という結果でした。明日は今日説明を受けた補正予算案を予算決算常任委員会で審査します。ライブではありませんが、終了後は速やかに録画映像を配信します。

今日の午後からの主査報告は兎に角、眠かった。大体30分程度、報告書を主査が読み上げるのですが、審査に参加していない人にはあまり理解できないことも多く、もう少し簡潔にした方が良いのになと個人的には感じました。しかし、自分が主査になった時には、あれも入れておこう、これもとなるものなんです。

話は突然に変わりますが、庁舎の掃除をしているベトナムからの実習生と少しだけ話をすることができ、「頑張っているな」と感心しました。ベトナムで日本語の勉強をしてきたそうですが、ほぼ日本語会話は大丈夫という領域でした。漢字も殆ど読むことができるそうです。ただ、漢字は書くのが難しく、一所懸命に勉強中と言っていました。

代表質問でした

[ 2019年3月11日(月) ]

今日は代表質問の日でした。3名の会派代表が登壇して執行者を質したのですが、3名とも勉強の成果が良くでていたと中国新聞の支局長からお褒めの言葉をいただきました。質問力向上のために龍谷大学の土山教授に2年連続で研修を受けたからかな?

質問内容は別にして最初に登壇したOさんは、これまでとは別人に思えました。以前は、さらりとした質問スタイルだったのですが、今回は聞いたら次を聞くとう感じで、結構ネチコイ質問スタイルでした。お陰で、1時間30分の質問時間でした。2番手は、我々の会派の五島議員だったのですが、聞き取りの成果が出過ぎたみたいです。

人口減少問題の質問に対し、担当課が複数にまたがっていることで複数の職員から答弁が来るので、誰か纏めて答えてくれと言いたかった。関係する課が複数存在することは分かるが、やはり、自治定住課がメインだろうと私は思います。3番手のY議員も人口減少問題だったのですが、切り口は良いのだけど、複数課の答弁でイライラしていましたね。

数値で攻めるやり方には数値で答えて欲しいのですが、予想以下の数値ばかりですから誤魔化すことが優先されます。つまり、人口減少の速度が予想を上回ると答弁していますが、想定内です。社会増を期待するという内容の答弁が何度もありましたが、あまりにも現実的ではありません。キャッチフレーズばかりではなく、住み続けたい環境整備が課題です。

節分草祭

[ 2019年3月10日(日) ]

今日は、総領町 道の駅リストア・ステーションで開催された「節分草祭」に出掛けたのですが、あいにくの雨で人出は少なく、昨日だったら天気も良かったのにと思いましたが、天気ばかりはどうにもなりません。

福岡県からバスで来られていた団体がありましたが、雨合羽を着てノルディックウォーキングで自生地を回られていました。私の友人の家の裏にある自生地は一番に開花する所として有名ですが、今年は暖かかったために各自生地のセツブンソウも殆どが花は終わっているとのことでした。節分草祭は、自生地を管理する花守さんたちがあってこそなんですね。

リストア・ステーションには多くの出店があり、知り合いの方々が販売されていたので、ヤマメ、焼きそば、フライドポテト、こんにゃく、パン、クッキー、みかん等を買わせていただきました。恐らくどのお店も目論んでいただけは売れなかったでしょうから、仲間内経済循環となり、どの家庭も今晩の献立は同じだと思います。

外でのイベントは本当に難しい。私も過去に多くのイベントを手掛けてきましたが、雨が一番厄介でしたね。テントを張る時は多くの人が手伝ってくれますが、雨でテントが撤収できない時は最悪です。そう言えば、総領中学校1年生がセツブンソウ ボランティアガイドをするって聞いていたけど、出来たのかな?