― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| 次のページ » |
不満です[ 2026年3月10日(火) ]
私が言っても仕方ないことですが、ある新聞の庄原市や三次市に関する記事が少なくなりました。毎朝、「今日はどんな記事が載っているかな?」と期待して紙面をめくっていたのですが、残念です。
会社には会社の事情があるのでしょうが、購読者あっての新聞ではないでしょうか。読者にアンケートを実施し、読者が一定の理解を示した後に紙面を縮小したのなら話は別ですが、会社の一方的な方針で紙面を縮小には私は納得できません。カープやWBCの記事も読みたいけど、地元の出来事はテレビでは中々取り上げてくれません。
全国紙も購読していますが、国内情勢だけでなく、世界情勢を細かく知るには全国紙も必要です。新聞を購読せずインターネットで記事を読む時代なのかも知れませんが、私の年代は紙が基本です。先ほども友人とある新聞の話になったのですが、「新聞が無くてもええか」と思い始めたそうです。
私はある新聞の本当に長年のファンというか、あることが当たり前と思っている読者だけに、「非常に情けない気持ち」で一杯です。紙質、インク、紙面減(記事内容見直し)をされたみたいですが、定期購読の新聞は飲食料品と同じ8%の軽減税率です。
WBC(ワールドベースボールクラシック)[ 2026年3月8日(日) ]
WBC見たさにネットフリックスと契約しました。今回のWBCはネットフリックスとの独占契約ですので、見たければ我々もネットフリックスと契約するしか方法はありません。
テレビとスマホで視聴できる様に設定しましたので、どこでも見ることができますが、夜の本番は視聴者が一気に増えるからでしょうか、画面が少し荒くなる様に思います。それにしても昨夜の鈴木誠也は素晴らしかったですね。2打席連続ホームランなんて、それも韓国戦ですから、値千金といえます。
大谷さんと同学年ということもありベンチでもいじり合っている様子が映りますが、お互いに刺激しあって好成績に繋がっているのだと思います。そして、吉田さんは流石という風格ですね。他の日本選手も活躍しており、正にワンチームで戦っていることが分かります。
第1試合は大谷さんの満塁ホームランもあり大勝しましたが、昨夜の韓国戦は本当は心配していました。2006年の第1回大会から韓国とは接戦が続いており、油断できない相手だからです。これで、戦績は6勝4敗となりましたが、これからも厳しい戦いが続くでしょう。
さて、今夜はオーストラリアとの対戦ですが、これまで侍ジャパンが全勝しています。オーストラリア戦に勝てば準々決勝(アメリカ・マイアミ)への進出がほぼ決定しますので、「勝って兜の緒を締めよ」で勝利しましょう!
花粉症が酷い[ 2026年3月5日(木) ]
昨日から今日にかけて、花粉症で目が痒くて仕方ありません。事務所の各部屋にはダスキンのプラズマクラスター搭載の空間清浄機を設置しているので何てことないのですが、外出するとどうにもなりません。
目が痒いだけなら目薬で楽になりますが、昨日から顔面が光線過敏症と花粉症でチカチカと痛い感じになっています。奥さんも花粉症からか喉が痛くなっているそうです。花粉症は各自症状が異なるみたいで、クシャミが連続する人や鼻水が止まらなく人など、見ていた本当に可哀そうになります。
私は今のところ薬を飲んでいませんが、酷くなれば点鼻薬や目薬を処方してもらいます。喉には龍角散ダイレクトが良く効きます。何十年前だったのかさえ忘れましたが、車を運転していたら急に涙が出てきました。何で涙がでるのか理解できませんでしたが、これが花粉症デビューでした。
それから何年かして今度はクシャミの連発が始まりました。選挙期間中が花粉症の季節と重なりますので、街宣の時にはもう大変でした。薬を飲んでいると考えが纏まらず、何を言っているのか分からなくなったこともあります。そのころから点鼻薬にしたように思います。
私は花粉症に光線過敏症もありますので、酷いときには外に出れません。外出の時には、UVカットクリームを塗り、帽子に手袋で完全防備です。現在、8種類の薬を服用していますので、身体に良い訳ないですよね。
明日は会議で尾道です[ 2026年3月3日(火) ]
明日はダスキンの会議で尾道に行きます。オーナー会議ですが、議員時代は大目に見て貰っていましたが、近頃は出席して真面目に勉強しています。尾道に行く楽しみは、JA市場での買い物です。
会議の会場の近くにその市場はあるのですが、野菜、果物からお魚やお菓子まで豊富にありますから楽しめます。種類は少ないのですが、お魚は新鮮で安いが売りです。山の中から行くわけですから、やはりお魚に目がいきますね。尾道はイチジクの産地ですから時期には箱で買って帰りますが、今は柑橘類ですね。
尾道は何故か縁があり学生時代から良く行くまちです。尾道は坂のまちとして有名ですが、道が細く狭く、急カーブが多い、初心者には難しい道ばかりでした。ですから、昔は小回りが利く3輪車ばかり走っていましたが、急ハンドルを切ると3輪車はこけるんです。これ、本当の話です。
友人や知人が庄原に遊びに来た時には必ず尾道に連れて行っています。定番コースとして、千光寺公園、尾道ラーメン、橋を渡って平山郁夫美術館、耕三寺という感じです。そして世羅の道の駅で一休みして庄原に帰ってきます。私にはいつものコースですが、皆さんの満足度は高く、「楽しかった」って言われます。
漆は難しい[ 2026年3月2日(月) ]
昨日は「平林さとやま管理組合」の作業日でした。そろそろイノシシが動き始めたので電気牧柵周辺のメインテナンスとして支柱や電線、周辺の草刈り、除草剤散布を実施しました。
作業は2班に分かれてしたのですが、何年も一緒にやっていますので、正に段取り8分で短時間で完了しました。夕方からは管理組合の総会を開き令和7年度事業の報告をし、令和8年度の事業計画を話し合いました。メインの漆管理についても協議しましたが、漆液が採取できるまで10年から15年かかることへの不安があります。
丹波漆の漆DVDを何度も観ているのですが、時代の変化と共に漆栽培のやり方も変わっており、試行錯誤は続きます。私たちも山を開墾して植えたり、休耕田に植えたりしていますが、適地は中々見つかりません。一定程度まで成長させて植え替えるということにも挑戦してみようと考えています。
組合員の年齢も上がってきており、いつまでも同じ様な作業をすることはできなくなるので、作業機械の導入も検討しなければということになりました。それと、若手の外部人材を仲間に入れることも検討していきます。現在、漆は600本ですが、後2年で1000本にする計画です。1000本になれば漆の産地になれます。
紫もち麦の試験栽培にも取り組んでいますが、鹿だろうと思いますが、麦を食べた形跡があります。漆の木は忌避剤を散布しているので食害はありませんが、もち麦の葉を食べるとは困ったものです。明日の心だ!
| 次のページ » |