― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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高齢者になった自分[ 2026年1月21日(水) ]
16年前に書いた私のブログを貼り付けますから、先ずこのブログを読んでみて下さい←色違い部分をクリックです。55歳だった私は現在71歳になりましたので、立派な前期高齢者です。
農業と林業のことを書いていましたが、議員を辞めて何となく本気になってきています。農業は紫もち麦を今年から栽培する予定ですし、林業は漆の植栽を進めており今年は5年目に突入です。課題は、板橋さとやま学びの森の維持管理です。先日の自治振興区の講演で、振興区の「ふるさと村整備事業」としての取り組みであるとお伝えしましたが、過去の経緯をご存知の方は少なかったですね。
この「ふるさと村整備事業」の目的は、古き良き時代のさとやまを復活し、体験学習や都市農村交流を進めると謳われていますので、再度、ダッシュ村再開に向けて動きます。情けない話、気持ちは当時と変わらないつもりですが、身体のいたるところが痛んでおり、次代を担う若手にバトンタッチしなければなりません。
市内にIターンしてくれた人たちは地元の後継者となってきており、山の整備ボランティアにも中々参加できない状況です。更に、想像以上に若者が地域にいませんから、前期高齢者や後期高齢者が頑張らなければならないのですが、これも限界間近です。となると、地域おこし協力隊員と一緒に住民自治を実践を通して研究して見るのも一考です。海士町の例に倣ってみましょう。
異業種交流G勉強会[ 2026年1月20日(火) ]
昨夜は異業種交流G勉強会だったのですが、衆議院解散ということで選挙話題で盛り上がりました。特に広島3区と5区がどうなるのかと皆さん気にかけていました。
これまで3区は公明党の斉藤さんで、5区は立憲民主党の佐藤さんとなっていましたが、どちらも改革と自民の一騎打ちとなります。特に3区は現職同士ですから激しい戦いとなると思います。5区は自民党新人と佐藤さんですが、学会票が佐藤さんに回ってくるので佐藤さん有利と私は予想しています。
昨日の皆さんの意見では、自民党は人気がないということになりましたが、兵庫県知事選挙の様なことが起こらないとも限りませんので、若者の動向が鍵を握るかも知れません。高市さんは自民党とは言わず、高市早苗が信任されるかどうかの選択選挙に持ち込みたいのは明らかですが、おじさん連合も手強いですよ。
ニュース映像でしか見ることはできませんが、斉藤さんがやけに自信満々の笑みを浮かべているのが気になりますが、大阪で維新を撃破する㊙作戦でもあるのでしょうか。衆議院はこの前選挙したばかりですから、どれだけ有権者の記憶に残っているかが勝敗の分かれ目と思います。
何事も国だけで決める[ 2026年1月19日(月) ]
いつもながら国民は蚊帳の外です。自分たちこそが日本国を動かしていると思い込んでいる国会議員さん、それは大きな勘違いですよ。政治の安定なんてよく言いますね。国民の不満により不安定になっているんです。
我々国民は一揆でも起こしたい気持ちです。物価高騰対策は速やかにと言いましたよね。ガソリン税の暫定税率は廃止しましたが、効果の実感がありません。お米券なんて訳割らないことを言っていますが、市場には報道されていない安い国産のお米が出回ってきています。高く買い入れたお米がだぶついている証拠です。
日本のパンダは中国に2頭返還するとゼロですが、韓国、オーストラリア、アメリカ等には中国外交でパンダは貸与されています。中国の日本孤立化は徐々に厳しくなっている様に思えますが、中国国内の不満分子のコントロールも難しくなっているみたいです。就職できない人がドンドン増えていっています。
日本国は自前で戦えない国でありながら装備品は確実に増やしていっています。久米宏さんだったらどういう報道をしたでしょう。徴兵制が導入される可能性はあるでしょうか?無人機で戦うから兵士は要らないとはなりません。増税で防衛費を賄うと決めている訳ですから、減税して赤字国債の大発行ですか?
日本国の最大のウイークポイントは、人口減少です。強い経済で人口減少に立ち向かうには、先ず、強い経済は強い消費です。日本国は26年前に若者よりも高齢者を優先して介護保険制度を導入しました。日本の福祉は選挙が決めると言われていますが、その通りです。解散前にポスターの掲示板が設置される不思議な国です。
現実は厳しい[ 2026年1月17日(土) ]
第3期庄原市長期総合計画(素案)についての評価が芳しくないそうだ。私も斜め読みしてみたが、具体性のないものが多い様に感じました。目標数値が過去の長期総合計画を検証した上での数値とは思えません。
市議会に長期総合計画の特別委員会が立ち上がっているそうですが、かなり厳しい意見が出ているみたいです。市長が市長選で言っていたことが盛り込まれていないとの指摘には真摯に対応すべきです。そうでないと、市民は期待を裏切られたと落胆するでしょう。市民は、新しい庄原市に生まれ変わることを期待しているのです。
何度も書いていますが、旧庄原市の人口は20年間で2割の減少ですが、旧町は4割~5割の減少で、おおよそ半減しています。今後10年間の計画に旧町をどの様にするのかという具体策が示されないのであれば、絵に描いた政策・施策といえます。支所問題、自治振興区問題等、解決すべき課題は山積ですが、眺めているだけですか?
合併して20年が経った訳ですから、徹底的な検証を行い、新たな仕組みの庄原市に替えていくことこそが打開策だと私は考えます。ハッキリ言って、1期2期の長期総合計画では駄目(失敗)だったのだから、行政は間違わないことは無いと腹を決めて出直した方が良い様に思います。
何故解散するの?[ 2026年1月15日(木) ]
私には衆議院を解散する意味がどう考えても分からない。準備期間が殆どない状態での解散は、高市総理一人にしか国民は興味はなく、「信を問う」というけど、維新との連立の信を問うには頷けない。
国民に何のメリットがあるのかと考えてもメリットは無い。税金の無駄使いとしか思えない。昨日も書いたけど、党利党略であって国民不在である。最側近とだけ話し合って解散を決めたみたいだが、これでは政党政治ではなく、独裁政治ではないかと思う。自民党内でも異論噴出とも言われているが、選挙後はどうなる。
立憲民主党は公明党と新党なんてことも言わているが、短期間に新党は難しいと思える。小選挙区制での議席獲得には一つになる方が有利との判断みたいだが、両党のバックである連合と学会の判断はあるのだろうか。政治と金の問題がうやむやにされている自民党が審判を仰ぐなら一定理解できるけどね。
選挙制度改革も本気でやらない、憲法改正も本気でやらない、政治資金規正法も本気でやらない、何もかもがええ加減。政治は数が力だから解散して議席を増やすつもりだろうが、数ではなく国民のための政策の実現を最優先で行うべきです。早期に予算を成立させるために早く選挙をするという論法には無理筋を感じる。
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