楽しかったです!

[ 2011年2月6日(日) ]

昨日のブログにも書きましたが、広島市内で行なわれた同窓会に出席しました。広島市内の同窓生を中心に400名以上が集まりましたが、その殆どは50歳以上の壮年層から後期高齢者でした。

最年長の方の乾杯で懇親会が始まったのですが、「去年は、4名の同級生が壇上で乾杯の音頭を取ったけど、今年は私一人になりましたが、長生きしましょう!乾杯!」には、参りました。私たち48年卒の同級生は、11名集まりました。今年は女性の同級生はゼロでしたので、盛り上がりに欠けたものとなりましたが、二次会は弾けました。

高校時代に一度も同じクラスになったこともない同級生でも、同じ高校に通っていた仲間として直ぐに親しくなります。昨日は偶然にビッグな先輩に会うことができました。広島大学の浅原学長が来られていたので、名刺交換させていただき、「庄原市の医療を宜しくお願いします」と申し上げておきました。

二次会はプロ歌手デビューした後輩がやっているスナックに行ったのですが、久々にカラオケを皆で歌いました。私は吉田拓郎の「青春の歌」を歌ったのですが、懐かしいという同級生と、本当に拓郎さんの歌ですかという後輩。スナックにいる間は、高校時代にタイムスリップして昔話にも花が咲きました。

これから同窓会

[ 2011年2月5日(土) ]

今日はこれから、「三次高等学校広島同窓会」に行ってきます。三次から同窓会が仕立てたバスに乗り、メルパルク広島に向かうのですが、今年は何名ぐらい三次から参加されるのか楽しみです。

三次のS議員が陸上部OBの新年会に出席した時に、「お前は選挙の時にしか広島の同窓会に出てこんのじゃのう」と言われたそうです。彼は来年が選挙ですから、「行きます」と即答したのだそうですが、仲間がいないと寂しいものですから、私ともう一人の同級生がお供することとなりました。

来年は私が同じことをするのだろうと思いますが、私は庄原ですから、S君ほどのメリットは期待できません。S君は普段からまめに選挙を意識した行動を取っているように私には見えるのですが、彼曰く、「ケーブルテレビの議会中継が一番効果がある」そうです。どうして、庄原市議会はネット中継を始めないのでしょうかね。

する気になれば、直ぐにできることですが、もの言わぬ姿を選挙民に見られたくないのだろうな。全ての会議をネット中継すれば、それこそが議会改革になると確信します。ジュオン問題の中継が実現すれば、視聴率は高いでしょうね。それはさて置き、今日の同窓会でも、「庄原はどうなっとるんなら」攻撃があることを覚悟して行きましょう。

笑っちゃいますね!

[ 2011年2月4日(金) ]

今朝の中国新聞県北版を開いて、「昨日の副市長の説明は何だったんだ」と思いましたし、「議員というのは、この程度の扱いなんだ」と半ば呆れて笑いがでました。

同僚議員が電話してきて、「ここまでコケにされると、笑うしかないね」ということになり、二人で大笑いしました。事業の継続を本気で考える人なら、勝手に破産手続きをするなんて有り得ないことです。その有り得ないことをした人が、スポンサーを探すなんて。そして、金融機関が黙って待つとは。

知り合いが、「中国より朝日が踏み込んだ書き方をしている」と電話してきましたので、朝日新聞も読みました。3セクでも十分採算が取れる事業だなんて言った人が、3セクにはさせないと平気で言っています。事業担当副市長に全てをおっかぶせてしまい、市長も事務担当副市長も、「私は関係ない」と言うのでしょうか。

どこかの国の国会ではありませんが、「国民に信を問う」で、市長・副市長・議員は全員総辞職です。しかし、その前にジュオン問題を解決しておかなければなりません。議員も各地に出向いて、住民の皆さんに今回の問題を説明する責任があります。だれも「ほっかむり」で逃げようとしているようですが、市民の皆さんはそれでいいのですか。

しかし、段々と、「ジュオンはどうなっとるん」という声が大きくなってきているように感じます。事実、今日もN田先輩が心配していました。「こんなことでは庄原は暗くなるばかりじゃ」と。「どの会社も必死で頑張っているのだから、補助金なんて止めろや」とも。高額納税者の声には説得力がありますね。

特別委員会解散!

[ 2011年2月3日(木) ]

手も足も出ない、「調査特別委員会」なるものは解散すべきではないでしょうか。資料は置いておくから勝手に読みなさい。説明が欲しければ、どこのどこをと伝えてください。

昨日は記者会見が開かれなかったことを書きましたが、今日の議員全員協議会開催の前に、高橋副市長より昨日のジュオン関係者が集まっての協議について報告が行なわれました。冒頭、議長より、「一切の質問はしないで下さい。聞くのみで、10日の調査特別委員会で質疑は行ないます」と。子供のお使い以下の扱いです。

報道各社は、「今日こそは何か聞ける」と意気込んで来られたのでしょうが、「肩透かし」が決まり手でした。カメラが3台もセットされていたのですが、報告が終わるとそそくさと帰られました。議会も議会なら、執行者も執行者と呆れ顔でしょう。閉塞感漂う庄原市に明日はあるのかという気持ちで一杯です。

役にも立たない「調査特別委員会」なるものは早期に解散すべきです。10日に開催されますので、私は思いの丈を述べさせていただこうと考えています。「また、林が馬鹿を言ようる」と思われるでしょうが、時間は有限ですし、コストもかかることですから、次の道を探るべきです。

そうそう、報告の趣旨は、「ジュオンの西本氏より、『3月末までにスポンサーを探す』と言われた」のを聞いたという、子供のお使いでした。

記者会見開かれず!

[ 2011年2月2日(水) ]

以前のブログに、2月2日にジュオン問題で関係者が弁護士事務所に集まって一定の方向性が出されると書きました。今日が、その2月2日ですが、何か有っても無くても記者会見を開くとしていた市が、一方的に記者会見を開かないことにした模様です。

4時からの記者会見と聞いていた私が議会事務所に電話を入れて確認すると、「開かれません」という回答でした。こんなことが仮に広島市であったら、責任問題になります。これでは、開かれた市政とは、かけ離れていると言わざるを得ません。議会もなめられっ放しですが、マスコミもなめられたものです。ペンは剣よりも強しじゃないの!

「徹底した情報公開」なんて、二度と言わないでいただきたい。情報は鮮度が命であることはご承知の通りです。時間が経てば、生の情報が煮付けられたり、焼かれたりして味付けの情報に変化することも考えれます。責任ある立場の人の発言には大きな責任が伴います。私のブログにもそれは当てはまることです。

文字にすると逃げることができません。ですから、回答は文章でお願いしますという質問を一番嫌うのが行政でもあります。だから、議事録が重要になってくるのも事実です。問題の解決を先延ばしすることで、庄原市にはどんなメリットがあるのでしょうか。私にはこのままでは、厭世観が支配するのではと思えます。

今日は午後から友人と話していたのですが、市民の代表であることを忘れてはいけないと何度も言われました。行政は市民のためにあることも忘れるなとも!