― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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どうしたのかな[ 2011年12月21日(水) ]
道後温泉に行ってきましたが、平日だったことを考慮しても観光客が少なかったですね。まあ、忘年会のシーズンですから、温泉旅行する団体はいないのかなあ・・・・・
日本最古の温泉である道後温泉がこの状態ですから、各地の温泉旅館はどうなんでしょう。カニのシーズンの山陰地方は、忘年会パックとかで盛況なのかも知れませんけど・・・・私が心配することではないのですが、どうも気になります。
どなたか答えをご存知の方がいらしたら、教えてください。
3月11日からの日本は変ってしまったのかも知れません。ふと、そう思えてきました。娯楽というか、楽しむことが罪悪と感じるようになったのではないでしょうか。年賀状に「おめでとうございます」と書けないという話も聞きます。
これって、私だけの思い過ごしでしょうか。
これから道後温泉[ 2011年12月20日(火) ]
会社の旅行で道後温泉に行ってきます。年末の押し迫った時期に旅行とは、「のん気」ですねと言われそうですが、そうなんです、「のん気」なんです。
実は、創業25周年を祈念しての旅行企画です。記念を祈念としているところころがダスキンらしいところと言えますが、創業者の鈴木清一は一貫して祈念を使っていました。それは、何事も記念日を大切にするという表れからです。
これまで大きな節目はハワイで祈念大会を行っていましたが、昨今の経済状況から道後温泉となりました。しっかりと道後温泉に浸かって疲れを癒してきたいと思います。道後温泉に行くバスが道後観光で、企画は備北交通となっています(ヨイショ)
では、行ってきます!
千客万来[ 2011年12月19日(月) ]
年末の挨拶を兼ねてやってくる人が多いですね。もうそんな時期になったのかと思いながら、話をさせていただきました。でも、私は仕事にならないけどね。
亡くなった親父が、「人が来るようでなければ駄目だ」と良く言っていましたが、やっと理解できるようになりました。冒頭にも書きましたが、確かに仕事には支障がでることもありますが、得がたい情報が集まってきます。そして、情報は鮮度が命ですからね。
今日の夜は、異業種交流グループの勉強会が備北丘陵公園のレストランで行なわれます。正に生きた情報のやり取りを行う訳ですが、切磋琢磨する同士ですから、正確性が問題となります。ですから、時には間違った情報から運が開けることだってあります。
最終的には、人間対人間というところに行き着きます。電話でいくら長話をしようと、私は決して上手くいかないと思います。顔を突き合わせて話し合わない限り、本当の会話にはなりません。だから、わざわざ挨拶に歩くのだと思います。
寒いですね[ 2011年12月18日(日) ]
今朝の某鮮魚店の折込チラシではありませんが、鍋のシーズン到来です。それにしても、あんこう鍋は美味しいでしょうね。更に、ザル豆腐が載っていましたが、S君の奥さんのリクエストに社長が応えてくださったものです。
今朝は朝から腰が痛くて、歩く姿はまるでお爺さん状態です。中腰で連続して作業したので、腰にきたようです。やはり、湿布をして寝るべきでしたが、後の祭です。遅まきながら、今夜は湿布をして寝ましょう。その前に、あんこう鍋ですかな・・・・
今日は、学びの森で作業があったのですが、腰痛を理由に行きませんでした。先週切った木を山頂まで運んで、木の皮をむくことになっていたのですが、メンバーが揃ったのか心配ではあります。木の皮を早くむかないと、時間が経てば剥けなくなるそうですから。
このまま冷えて雪が降ると、学びの森は小さな子供たちの格好のスキー場となります。距離はそれほどありませんが、遊歩道の斜面は最高のゲレンデと化します。
掃除でした[ 2011年12月17日(土) ]
亡くなった私の親友が勤めていた施設のお掃除に行ってきました。クモ膜下であっという間に天国に行ってしまったのですが、亡くなった今でも例年通り、掃除をしながら偲ぶことにしています。
老人が大好きで、ギャルには目もくれず、話す内容は年寄りの事ばかり。誰もがミスター福祉と認めていた彼ですが、病には勝てませんでした。病というよりも、発症、即死状態でした。そうです。この時も、「酒は止めた」と宣言して飲むまで止めたのでした。
先ほども友人が電話で、「高正、酒が飲まれんらしいが」と言うので、「休んでいるの」と答えておきました。彼は私が医者にかかっているのを知っているので無理は言いませんが、様子を聞きたかったようです。
話を戻しますが、亡くなった親友は、本当に元気な奴でした。その元気さゆえに、油断があったのだと思います。食べたいだけ食べ、飲みたいだけ飲みだったのでしょう。彼の死によって、私が健康について本気で考えるようになりました。
天国の文康、お前の分まで生きてやるぞ!
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