検査結果は良好

[ 2011年12月16日(金) ]

今日は月に一度の定期検査を庄原赤十字病院で受けました。血液検査の結果は、全ての数値が正常の範囲になりました。ct検査による肝臓の異常は認められませんでした。

しかし、ひとつ気になるところがあり、来年もう一度、ct検査を受けることになりました。ひょっとしたら、脱腸(そけいヘルニア)かも知れないのですが、前立腺肥大の疑いもあるのかなと思っています。何か、急に歳を取ったように感じますが、60前ですかね。

お酒を飲んでも大丈夫となりましたが、少しだけと言われましたので、もう暫くの間は禁酒とします。それと食事に関しては、この一月あまり実践した栄養バランスを考慮したものを継続することとなっています。徐々に痩せるのが良いのだそうです。

それにしても、今日の庄原赤十字病院は多かったですね。私の知り合いに何人も会いましたが、それぞれが病気を抱えているみたいです。1人は、焼き鳥を食べて胃の入口で留まって大変だったという人でした。これも加齢によるものだそうです。

やはり、健康が一番です!

12月議会終わる

[ 2011年12月15日(木) ]

今日で、12月定例会が終わりました。例年なら、議員と執行者との飲み会が設定されるのですが、今年は話もありませんでした。まあ、私には関係の無い話しではありますけど。

今日の議会でのトピックは、付託案件の採決でのちょっとしたトラブルかな。付託先の教育民生常任委員会では賛成少数で否決との委員長報告だったのですが、委員長報告に賛成と勘違いして賛成ボタンを押した議員が複数いたみたいです。採決は、「原案に対し」だったのですが・・・・・・

まあ、こんなこともありますよ。押すのは賛成ボタンのみだったらね(笑)。本会議終了後の議員全員協議会でも笑える場面がありましたが、敢えて書きませんね。書けば、議員としての扱いはこの程度かと情けなくなってくるからです。「お伝えしてあります」ってね。

いよいよ、来年1月17日から24日の間に、市内7地区で「議会改革懇談会」を開催することが決まりました。議員定数・議員報酬・政務調査費について広くご意見をいただたいと考えています。日程等は、回覧文章等でお知らせいたします。

議会改革特別委員会としての議員定数は、20人が適当と判断。報酬は報酬審議会の判断に委ねる。政務調査費については結論は出ず、未だ研究中です。

敷信村(しのうそん)

[ 2011年12月14日(水) ]

前々から何度も書いているプライベート日本酒のブランド名が決まりました。やはり、「敷信村」にすることにしました。しのうそんと読むか、しのうむらと読むかは自由としますが、私は「しのうそん」と読みます。

三次市甲奴にある山岡酒造さんに委託して造って頂くのですが、構想から2年近くが経過していますので、私からすると「やっと」という感じではあります。元々は、赤川の八谷酒造さんが蔵を閉められたことが発端で思いついた訳ですが、「峰仙人」が飲みたい!

山岡酒造さんの「瑞冠」ブランドに恥をかかせるわけにはいきませんから、「敷信村」ブランドも超真面目に仕込んでもらっています。来年2月頃にはお披露目できると思いますが、山田錦の純米酒となっています。

今回の酒米は酒蔵のご厚意で調達できましたが、来年のものについては敷信で栽培する予定としています。そして、自分たちも出来るだけ酒造りに係わって、酒作りの物語ができればと考えています。

なお、「敷信村」のご予約は、1升瓶10本単位を考えております。単価や配送につては、現在調整中ですので、後日、お知らせいたします。

変な気候

[ 2011年12月13日(火) ]

朝晩は何とか寒く感じるようになりましたが、今日のこのポカポカ陽気はどうです。お昼からはセーターも脱ぎ、暖房は勿論切っています。これでは、冬物衣料は全滅ですかね。

地球温暖化と言われ始めて久しいのですが、未だに中国とアメリカがCO2排出云々でもめているみたいですが、経済成長との絡みもありますので難しいみたいですね。でも、このまま天変地異が続発するようでは末恐ろしいものがあります。

確か民主党政権の誰かかは、CO2を25%削減しますと言ったように記憶していますが、どうなったのでしょうか。詳しいことは皆さんも調べてみて欲しいのですが、思いつきではなかったのでしょうが、今回のコップ17でも日本の存在感は薄かったとか。

暖かいことは喜ぶべきことなのでしょうが、冬で雪の商売もありますからね。温暖で電気も使わないといいながら、来年の夏が猛暑だったらどうするという議論も既に始まっています。日本には四季があったけどなということになっていっているのではないでしょうか。

皆さん、もっと地球に優しくしてあげましょう!このままでは、取り返しのつかない悲劇が起こるような気がしてなりません。

所変れば品変る

[ 2011年12月12日(月) ]

今日は議会が思ったより早くに終わったので、三次市議会の傍聴に行くことができました。三次の保実議員が例の診療車について質問するので、行ったというのが真相です。

正に「所変れば品変る」ではありませんが、三次市の場合は、あれは広島県が勝手におやりになることという受け止め方と感じました。更に、診療車は庄原市のみがメリットという雰囲気のお話しが飛び出したりで、本当に上手いこといくのかなと心配になりました。

三次市議会は既に選挙モード突入という場面も見ることができました。保実議員の傍聴が凄かったんですよ!傍聴席が一杯でしたから、40人以上の方が来られていたのではないでしょうか。「保実は、凄いのう。もう、運動を始めている」なんて声が聞こえてきました。

横道にそれましたが、同じ内容の質問であっても、三次と庄原でこうも違うものかと感じたわけですが、中央病院がしっかりしているという自信が、そう発言させているのでしょうね。