寒いですね

[ 2012年1月27日(金) ]

今日は庄原赤十字病院での定期検査だったのですが、これほど寒いと、空いていました。病院が空いているという表現もおかしいのでしょうが、10時に診察予約でしたが、10時前に呼ばれました。

元日から飲み始めたら、検査数値に直ぐに表れました。ほんの少しですが、3項目が基準値を上回ってしまいました。先生曰く、「肝臓は最初の数値に比べたら問題ないけど、気をつけるように」と、「辛いものを控えるように」でした。

椅子に座って待っていると、「この前の懇談会に行かせて貰いました」と、声をかけてくださった方がありました。80歳前くらいの男性でしたが、ありがたいことです。こんな声がいただけると、俄然、元気になります。

病院に行くといつも思うことがあります。それは、どうも見られているような気がしていけないのです。それはそれで仕方ないことかも知れませんが、落着きませんね。まさか大きな名札をつける訳にもいかんでしょう。

意見交換会

[ 2012年1月26日(木) ]

今日は、備北商工会と東城町商工会にお邪魔して、意見交換会を持たせていただきました。備北商工会は、高野・口和・比和・総領・西城が合併して出来たものですが、東城は単独で頑張っておられます。

今回は、産業建設常任委員会のメンバーとして初めて商工会の方々と意見交換をさせていただきました。私は庄原商工会議所の会員ですが、新年互礼会以外の催事に出席したことが一度もありませんでしたが、こんな会員では駄目だと反省しています。

商工会の課題は商工会議所の課題でもあると思いますので、明日の庄原商工会議所との意見交換会では、そのあたりの議論をしてみたいと思いますが、問題が多岐に亘っておりますので、買物弱者問題と観光問題に特化してみたいと考えます。

商業者と市の連携が無ければ街づくりも上手くいきません。土建だけを外すとか、農業は蚊帳の外でも出来ません。私は、この連携があまり上手くできていなかったのかなとも感じました。補助金は、その殆どが人件費と思われますが、構造問題かも。

多様な意見

[ 2012年1月25日(水) ]

昨夜の「議会改革懇談会」では、本当に様々なご意見をいただきました。「議員定数は、今のままで良いと思う」という意見が出れば、「私は18人が適当と思う」という意見も出ます。

意見を述べられた方々が、その理由(根拠)を述べられますから、結構説得力があります。

報酬については、下げろは殆どなかったように思いますが、現状維持だったのかな。中に御一人ではありますが、「プロの議員になってもらうためにも、5万円程度アップしなさい」とおっしゃた方があります。

政務調査費については、「勉強する議員には出しなさい」とか、「本気で議員活動をするのであれば、考えてもよい」という意見が大勢だったように感じました。皆さんは初めて説明を聞いて意見を述べられるのですが、相当に感心をもって来られた方々だと思います。

外は雪が降り、寒さも厳しい最悪のコンディションでしたが、ご来場の皆様には、感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。

今日が最終日

[ 2012年1月24日(火) ]

各地で開催してきた、「議会改革懇談会」ですが、今日の午後7時からのコパリホールでの懇談会が最後です。別に旧庄原市を最後にしようとしたわけではなく、偶然にそうなったのです。

1班と2班に分かれて行ってきましたが、今日は8名全員で臨みます。恐らく、多くの市民の皆さんが来られるだろうと思いますので、30分ほど集合時間を早めて会場準備をすることにしました。寒い中を出てきていただくのは大変でしょうが、お待ちしています。

議会が市民の皆さんと懇談する機会が増えていることは非常に良いことだと思います。私の議員1期目は、会派による報告会を実施しました。2期目は、議会として出向くチャンスができました。確実に議会が変りました。あと1年で、もっと変えたいと思います。

出向く議会も実現してみたいですね。本会議と同じにすることは無理でも、ペーパーレスで議論することも良いのではないでしょうか。各常任委員会であれば、各地に出向いての公開委員会は大いに可能です。これからは、中身を見てもらいましょう。

やればできるもんです

[ 2012年1月23日(月) ]

「やればできるもんです」は、昨日の大相撲初場所で優勝したエストニア出身の大関・把瑠都がインタビューでいった言葉です。苦節8年、「やればできるもんです」には、参りました。

「母のために日本に行き、相撲をやりたい」とやってきた把瑠都。やはり、ハングリーでないと駄目なんですかね。初代若乃花が、「土俵には銭が落ちている」と言ったそうですが、今の日本人力士には大昔の話なんでしょう。

奥さんも着物を着て観戦していましたが、「やられた」という感じです。相撲は国技とか言われますが、世界的なプロ・スポーツになったように思います。名前は忘れましたが、蚊トンボみたいな外国人力士も頑張っています。

私も把瑠都を見習って、何事にも挑戦して、「やればできるもんです」と言ってみたいものです。議員の唯一の公開戦は選挙だけです。議員になってしまえば、何をしようが勝手とまでは言いませんが、「議員になればいいんです」では、困ります。

お詫びと訂正です。
私の大変な勘違いで、エストニア出身の大関・把瑠都をグルジア出身の臥牙丸と記述しておりました。よそ者、馬鹿者さんのご指摘を頂きましたこと、感謝申し上げます。