― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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刺激を受けています[ 2012年5月16日(水) ]
全国から600名以上の地方議員が今回の地方自治経営学会に参加されています。講師人も素晴らしく刺激を受け、ヤルゾという気持ちは強くなるばかりです。
大阪都構想の話しは、初めて聞く内容が多く、凄く勉強になりました。やはり、橋下さんは道州制を見据えて行動していることが少し理解出来ました。しかし、ある講師が、橋下さんは特別区の区長になって改革した方が事は早いと言われましたが、私もそう思います。
読まれている方には唐突なお話しでしょうが、紙面の都合で、ショートカットしました。地方自治、とりわけ地方分権改革の議論は一気に進んだのではないでしょうか。そういう意味では、劇場型政治家を演じています。
午後からの議会改革は、改革が進んでいる議会から6名の議長が登壇されて討論が行われました。聞いていても歯切れが良く、流石はと感じましたが、装備品は庄原市議会も同じものを持っていますが、その差は何か、お分かりですよね。
明日はどんな講義か、楽しみです。
東京です[ 2012年5月15日(火) ]
明日から始まる『地方自治経営学会』受講のために東京に来ています。秋葉原の近くのホテルにチェックインして、ブログを書き始めたところです。
議会運営委員会が10時からありましたが、何とか11時過ぎに終わりましたので、会議を途中で抜けることなく広島飛行場に余裕で行くことが出来ました。そして、予定通りに羽田に着きました。
今日はこれから、東京在住の後輩と夕食をご一緒することになっています。彼とは、二年ぶりくらいの再会となりますので、大いに飲み語ることになるでしょう。滅多と東京には来ませんので、友好活用です。
明日からの二日間の学会ですが、多くのことを吸収するためには、お酒の飲み過ぎには要注意ですね。と、書きながら、意思が弱い私ですから、let it beです。
そして、全国から集まってくる議員のエネルギーも吸収して帰るぞ!
これから広島[ 2012年5月14日(月) ]
今日はこれから、ひろしま「山の日」県民の集い 実行委員会が県庁でありますので、出かけてきます。これまで何度もブログに登場していますから、ご存じとは思いますが、6月3日が ひろしま「山の日」県民の集いとなっています。
今日の午前中は高野の道の駅現場の視察に行っておりました。軟弱な土壌の為に、土壌改良工事をしていますので、見ても仕方ないと思ったのですが、産業建設常任委員会として出向きました。大きな機械が轟音を立てて作業をしていましたが、いよいよ、道の駅ができるんだなと感じた次第です。絶対に成功させたい道の駅ですので、微力ながらお手伝いできることはしたいと思います。
あっ、時間がない。もう少しで4時になりますので、出かけます。本日は、手抜きのブログとなりました。
スーパー公務員養成塾 Part2[ 2012年5月13日(日) ]
本当に、公務員をスーパー公務員に養成する塾でした。公務員にしかできない仕事が沢山あるにも関わらず、「できない」を連発する公務員の意識改革をするために全国を駆け巡っている木村俊昭さんですが、5時間からの徹底した講義で「やる気」が起きて、「できる」となります。
木村さんが小樽市役所に入庁した時に、やるんだと心に決めたことが2点ありました。一つは、産業文化を地域から世界に向けて発信する。二つ目は、未来を担う子供たちに愛着心を持ってもらうというものでした。そのために彼が行ったことは、「地域を学ぶ」ということだったのだそうです。「地域を学ぶ」第一歩は、地域を分析する作業からです。
どこが公務員の仕事かと言えば、分析するためには会社や工場に出入りする必要があったり、役所の統計資料を見たりと、民間企業ではできない部分が多くあります。公務員が成長産業を見抜き、育て上げる。つまり、地域をプロデュースする仕事なんです。それを、楽しく豊かにかっこよくやるのが、スーパー公務員ということになります。
その気になって、やる気に地域をさせることで、人財育成もやってしまおうというのがスーパー公務員です。私は帰りの車の中で決心しました。木村さんを庄原市に呼ぼうと。スーパー公務員養成塾in庄原を実現します。
総務省人材力活性化・連携交流室長の澤田史郎さんとご縁ができたことも、今回の大きな成果です。地域おこし協力隊の新たな制度を知ることができました。
スーパー公務員養成塾[ 2012年5月11日(金) ]
明日と明後日、木村俊昭のスーパー公務員養成塾に参加してきます。木村さんは、2006年から内閣官房・内閣府企画官(地域活性化担当)として地域再生策の策定などを手がけられ、現在、地域活性化伝道師として全国を飛び回っておられる、正にスーパー公務員です。
彼は、1984年に小樽市に入庁されたわけですが、他の行政マンとはまるで違った発想をもって仕事をされていたみたいです。実は、今年2月8日に宮島であった「地域サポート人ネットワーク」総会で、木村さんの講演を初めて聞きました。兎に角、良くしゃべる人だという印象が一番だったのですが、話される内容は非常に新鮮なものでした。
今回の養成塾の案内をいただくと直ぐ、「よし、行こう」と決めました。2月に聞いた内容を咀嚼する意味からも、再度、彼のお話を聞きたかったのです。ヒントは沢山聞きましたが、今度は、活かし方を盗み出してくるつもりです。そのために、2日間通しで申し込みました。つまり、一晩中でも彼にまとわりついででも、彼の考えの基本を見てみたいのです。
他の講師は、総務省人材活力化・連携交流室長の澤田史郎さんという、地域づくり人材の育成・地域おこし協力隊・集落支援員などを担当されている方。大西健丞さんという、NGOの人道援助を支えるために政府、企業などが資金・人材・ノウハウなどを出し合う「ジャパン・プラットホーム」の設立に尽力された、現在はNGOピースウィンズ・ジャヤパン総括責任者の方です。
今回の成果は、6月の一般質問に活かすつもりでいますが、今からワクワクしています。
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