― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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今日は一日デスクワーク[ 2012年5月10日(木) ]
何をしたのかと聞かれれば、「さあ、何をしたんでしょう」という感じなんですが、ほぼ一日机についていました。電話はかかってくるし、メールは入るし、フェイスブックもやってくるしで、堪りません状態でありました。
ひろしま「山の日」県民の集い の各種調整作業にエネルギーの殆どを消費されていると言っても過言ではありません。しかし、この段取りの組み立てが上手くできると成果は約束されたようなものです。段取り8分といいますが、9割は段取りで勝負が決まります。できるだけ多くの皆さんに来ていただき、楽しんでいただきたいのです。
おやじバンドのモノトーンズにも無理を言って来てもらいますので、音響も万全にしようということになりました。結局、スピーカーを載せる台を特注しました。これで、高山秋子さんにも気持ちよく歌っていただけると思います。板橋小学校の一心太鼓も今年もオープニングを飾ってくれますが、育ての親の永江太鼓が今年は演奏してくれることが決まりました。
資料室に、6月2日と3日のスケジュールを載せますので、宜しかったら「板橋さとやま学びの森」に遊びにおいでください。
分からぬ中央政治[ 2012年5月9日(水) ]
小沢さんの党員資格停止処分を解除と報道されていますが、控訴されました。控訴されたら解除がしにくいので先に解除したのだろうとの報道がありましたが、その通りになりました。
党内が爆発する前にガス抜きだと輿石さんが言ったのかどうかは知りませんが、解散したくないので、何でもありの状態です。野田総理が大島さんに、「次世代のために共に頑張りましょう」とエールを送ったそうですが、そろそろ本気で話し合いをしていただかないと、こんなことを繰り返している政治屋集団では国がめげてしまいます。
間違いなくヨーロッパが更に混迷を深めるでしょう。円高に振れる確率が高くなってきています。緊縮財政は嫌だとフランスもギリシャも政権交代しましたが、景気浮揚で乗り切れるほど甘い状況ではありません。ギリシャは再選挙が確実ですが、国民は本気で国の置かれている状況が分かっているのでしょうか。まあ、日本の政治屋も大差ないみたいですが。
中国経済にも陰りが出てきていると言われていますが、中国の牽引車がこけるとどうなるのでしょうか。日本の向かう先を希望の世界とするには、お互いの利害を乗り越えて協同するしかないでしょう。もう一度、日本を再構築するくらいの気概で臨むべきです。被災地の人たちの苦しみをエネルギーにして。
資料室に、災害時の憲法と地方という片山善博さんの記事をアップしましたのでご覧ください。
議会報告会[ 2012年5月8日(火) ]
今年も議会報告会を6月定例会が終わったら実施することになっており、議会運営委員会で本日から本格的な協議に入りました。報告内容は大きく3題とし、平成24年度の予算審査過程での特徴的なもの、議員定数20名となったことの経過について、所謂、ジュオン問題の経過についてです。
地域課題の検討については、検討したようなしなかったような感じで、次回の会議でまたやるのでしょうね。副委員長の私がこんなことを言ってはいけないのでしょうが、この議会運営委員会はメリハリがまるでなく、何をどう話し合ったのか分からないことが多いのです。昨年みたいに、口述筆記を読みあがるような報告だけは止めようと複数の委員が言っても、「そうだ」とは決めれないから不思議です。
報告会で配布する資料については、なるべく少なくして議員の口からでる言葉でやりましょうと言っても、「そうだ」とはならないのです。どうせ、次の会議では決めなければならないのですが、会派で検討する必要があるのでしょうかね。これでは速度がなさすぎます。ある委員が、資料なども議会事務局に丸投げするのではなく、自分たちでやるべきだと提案しました。
私は昨年も提案したのですが、議会運営委員会の中に議会報告会の小委員会を立ち上げてやるべきだと。言葉は悪いが、やる気のある人間に任せてしまえばええじゃないですか。会議では発言するが、書いたりすることは大嫌いという人もいますよ。私の独断と偏見でやりますよと言えば、どうだろうか。
凄い花粉です[ 2012年5月7日(月) ]
今朝、車で出かけようとして、車に乗ってビックリ!外からはそれほど気にならなかったのですが、フロントガラスやフロントなどが黄色ではありませんか。これほどの花粉が舞っているのですから、鼻も目も調子が悪いのは当たり前ですね。
いつから花粉症になったのか忘れましたが、車を運転していて突然に涙が出てきたことを覚えています。花粉症は前兆がなく、ある日突然に発症するのです。ある時は、くしゃみが止まらなくなったり、鼻水が出て仕方なかったり、そうかと思うと何の症状もでない日があったりと、本当に花粉症は厄介です。
体質が変わったのだと思いますが、そんなに簡単に体質って変わるものなんでしょうか。昨日も、水路の掃除をしながら話したのですが、病気で色々な薬を飲むことがあったり、手術をしたりすることで体が変調をきたすのではないかと。内臓系の疾患の場合、食事療法も当然行いますが、薬で制御することも多くあります。
しかし、私の家内は内臓疾患もなく元気ですが、花粉症になりました。彼女は医者にも行きませんし薬も服用していません。でも、花粉症になったということは、体質が変わったとしか思えないのです。ほぼ同じ食事を取っている家族はというと、お袋も花粉症になっています。家族全員が花粉症であるという事実から察すると、何かが作用したとしか考えられません。
どなたか、答えを教えてください。
連休、終わる[ 2012年5月6日(日) ]
長かった連休が今日で終わります。何をしたのかと考えると、半分が農業関係の作業で、半分が骨休めでした。今日も水路の掃除と宮掃除がありましたが、朝は雨だったのでUVカットを塗らなかったら、顔が真っ赤に日焼けしてしまいました。
麦わら帽子では紫外線を通すからダメなんですと人に話していたのだが、全くダメでした。昨日の田植えにはUVカット帽子を被っていましたので、顔はさほど日焼けしませんでしたが、クリームを塗らず帽子は麦わらでは、無防備でしたね。本当にこれでは外には出れないことになりますので、ジャケットにも合うUVカット帽子を購入しなければなりません。
これから「山の日」の準備で山に入る機会が多くなりますが、光線過敏症との戦いでもあります。皆さん、私が大げさに書いていると思われるかもしれませんが、決して大げさではなく、出ることが恐怖になってきています。ですから、連休中はなるべく屋外に出ないようにしていました。今日も作業をしている時に、「ビールがいけんのじゃろう」とからかわれましたが、紫外線がいけんのです。
連休は何をして過ごされましたか。大方の皆さんは、百姓三昧だったのではないでしょうか。連日、備北丘陵公園には多くの家族連れの皆さんがおいでになりましたが、満足されたことでしょう。今日は家内は、お抹茶の接待係りで公園に朝から行っておりますが、くたくたになって帰ってくることでしょう。
さあ、明日からはエンジン全開で頑張ります。
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