12月です

[ 2012年12月4日(火) ]

あっという間に12月になりました。そして、寒波がやってきました。衆議院の選挙もあります。お正月もやってきます。私は今年一杯は禁酒です。純米酒「敷信村」が売り切れました。私にとっては一番大きなニュースかもしれません。

自分がお酒を飲まずにお酒の話題もどうかと思いますが、皆さんのご支援のお蔭で、純米酒「敷信村」が売り切れてしまいました。若干の流通在庫が残っているかも知れませんが、1本か2本だと思います。宣伝を兼ねて頑張って飲み過ぎて肝臓を壊してしまった私ですが、壊したかいがあったというべきでしょうか。

今日の議会では、またも三楽荘かという、もうウンザリ状態ですね。何度も何度も提案されますが、もっとすべきことがあるでしょうにね。今日聞いた話ですが、23名が定年退職されるそうですが、何と、定年前の人も10名程度が早期退職されるみたいです。どういうことなんでしょうかね。まあ、それなりの理由はあるのでしょうが・・・・

またまた話は変わりますが、庄原市議会で70歳以上の議員は何名いると思われますか。正確な誕生日を知りませんので、70歳に達していない人もカウントするかも分かりませんが、8名いらっしゃると思います。私は来年1月12日で満58歳になりますが、洟垂れ小僧ではないと思います。でも、こんなことを書くこと自体が、洟垂れ小僧なのかも知れません。

やはり広い意味、携帯電話

[ 2012年12月3日(月) ]

私が問題提議した行政防災無線設置と光通信問題ですが、多くのコメントいただき、感謝いたします。現代社会における通信手段というか、情報を得る方法は、急速に携帯電話、それもスマートフォンであったりタブレットであったりするように感じますが、皆さんはどう思われますか。

ここまで携帯電話が進化してくるとは想像もしていませんでしたが、スマートフォンとタブレットの融合が進めば、PCのでる幕がなくなるのではとないでしょうか。そういう時代に、行政防災無線の端末機を一般家庭に設置する計画を立てること自体に驚いた訳ですが、「いつ災害がやってくるか分からない」という、起きた後の具体的行動計画のない役所が使う言葉は全く信用できません。

一般のテレビにも緊急告知として災害情報は流されます。問題は、何度も書きますが、起きた後なんですね。仮に我家の場合を想定すると、私と家内が夜に市内某所で忘年会をしていたら、直下型地震が庄原市内全域を襲ったとします。あらゆる想定が可能ですが、恐らく、生きていたら直ぐに電話をかけると思います。当然、携帯電話にかけます。

さて、ここまで書きながら、どこまで行政防災無線は役に立たなければならないのでしょうか。そのためだけに必要という装置に、どうして執着するのか理解できません。私は、携帯電話でええと思いますよ。本当に一人暮らしのお年寄りや障害者は行政が責任を持てますか。そうじゃなく、みんなで支えあわないと生きてはいけないでしょ。

東日本大震災の教訓を活かした防災計画とすべきであり、機器だけが先走ることは慎むべきです。

雪が降り始めました

[ 2012年12月2日(日) ]

積もることはないと思いますが、雪が降り始めました。友人が広島から来ていたのですが、雪が降るのを見て、慌てて帰っていきました。実は彼は、東城の街中で生まれ育ったのですが、東城の街は滅多なことでは大雪とならないので、雪が苦手の様です。が、大学はスキー部??

午前中は自治振興センターの年末大掃除のお手伝いに行っておりました。私と家内がワックスがけの道具一式を持ち込んで、地域の人たちと一緒になってセンター2階の床にワックスをかけます。昔は、役員と若干の関係者だけでしていましたが、今はセンターを利用するサークルの人たちも加わって大掃除をしています。今日は、40人以上の人がお集まりでした。

自分たちが普段使っている部屋をきれいにすることは当たり前と言えばそうですが、中々、利用はするけど掃除までとなると難しいものです。しかし、こうやって多くの方々と一緒に掃除をすると、早く、キレイになります。決して、競争する訳ではありませんが、人がする姿を見ていると自然と自分の速度も速くなるみたいです。ですから、時たま、拭き残しがあったりすることも・・・

さて、雪が降り続く様だったら、車のタイヤを交換しなければなりませんが、止んだので、ホッとしています。明日は近所のモータース屋で、全車スタッドレスに交換しましょう。火曜日から第6回定例会が開会されますので、雪が降ったので行けないなんてことがあっては困ります。それにしても、雪は雨に比べ厄介物です。降れば積もり、積もれば滑ります。

東日本の被災地の皆さんのことを思えば、こんなことで愚痴を言ってはいけませんね。

都大路

[ 2012年12月1日(土) ]

昨年のこの時期にも同じことを書いた気がするが、甥の娘が今月23日に行われる全国高等学校駅伝競走大会に出場するらしい。らしいというのが微妙な表現なのですが、チーム内にも競争相手はいる訳で、コンディションが良ければ走るみたいです。

昨年も走るまで分からなかったので、「らしい」と言っていたのですが、今年も「らしい」みたいです。大学入試の勉強と駅伝の練習で、精神的にも肉体的にもクタクタ状態ではと思ってやるのですが、本人がやる気なんですからどうにもできません。この子(はるか)は、言い出したら納得いくまでしないと気が済まないタイプですから、まあ、頑固もんです。

子供の頃は病気がちで、中学から走り始めた遅咲きだと思います。世羅高校に行くと言い張り、結局、その通りにしてしまいました。まさか、都大路を走る駅伝選手になろうとは思いもしませんでした。そのお蔭かどうか、妹も中学から走り始めて、明日のスター式駅伝でも走るそうです。比べるのは可愛そうですが、妹はごく普通の選手みたいです。

The Big の近くに大きな激励看板を立ててもらったそうですが、ありがたいことです。新聞にも時々写真が載ったりするので、「載っていましたね」なんて声をかけてもらうと、我がことの様に嬉しくなります。大学に入ると走るのを止めるとか言ってるみたいですが、これも本人が決めることですから、次の目標があるのでしょう。

何故、防災行政無線なの

[ 2012年11月30日(金) ]

広島市には防災行政無線は無いと思います。大阪市にもないと思います。思うではなく、確実にありません。どうして、整備しなければならないのか、私は本当に理解できていません。現に、旧庄原市には防災行政無線はこれまでありませんでしたので、余計に「何で」と思います。

こんなことを書くとマタマタ、「林は訳の分からん事を書いてからに、どこがいけんのなら」という多くの方々がいらっしゃると思います。訳が分からんから、「何で」と疑問に思っているのです。西城町や東城町にあるオフトークが寿命で使えなくなるから、どうしようと誰が言い始めたのでしょうか。本当に住民が言い始めたのでしょうか。普段、オフトークではどんな内容のものが放送されているのでしょうか。

その殆どは、葬儀のお知らせだという噂も聞きますが、どういったことで本来の使用目的に適った運用となっているのでしょう。西城では町内の給油所の灯油の値段を知らせていることもあるとか。そんな使い方から整理してみる必要もあるように私は思いますが、実際に旧庄原にないので、どうも理解できません。そういえば、山内の一部にはオフトークがあったようですが・・・

防災っていうぐらいですから、災害を防ぐためですよね。いつ起こるか分からない災害を防ぐための無線って、凄いですね。発生してからでは遅い訳ですから、予知して放送するってことでしょうね。携帯電話の数が人口を上回ったと言われていますが、我家の89歳のお袋さんも外出の時には首からぶら下げています。防災行政無線装置は家の中の壁か棚の上にあるみたいです。移動しません。

23億円の基金を崩してまで整備するといわれている行政防災無線ですが、私はどうにもこうにも納得がいきません。どなたか、納得できる説明があれば、お願いします。