連休最終日

[ 2013年5月6日(月) ]

我社はカレンダー通りですから連続した大型連休とはなっていませんが、休みながら仕事をするということになりますから、やはり無理がでます。連休中が書き入れ時という業種も多いと思いますが、その反動もでる訳で、痛し痒しという連休かも知れません。

昨日は地域で花見をしたのですが、さながら我慢大会の様相を呈す程、暑かったですね。前日は家の中でも寒くて暖房を入れたほどだったのですが、昨日は一変して冷房が欲しい程に温度が上がりました。しかし、吹く風は冷たく、本当に不思議な気候が続いています。フィスブックを見ると多くの方々が行楽に各地にお出かけの様ですが、我家はいつも通りに家にいます。

外ではトラクターの音がして代かきをされているみたいです。我が家は4日に田植えを終え、5日に溝掘りと花見をして、今日はのんびりしています。車も人も多そうなので、どこにも出かける予定はありません。明日からの活動に備えて、午後からネットで資料収集を行うつもりです。本当にネット検索というのは便利です。

家の周りの草刈りをしろとお袋が何度も言うので、夕方からは腰も痛いけど、草刈り機を背負って草刈りの予定です。9日は学びの森で山の日に備えての環境整備作業がありますから、この日は1日肉体労働です。肩の筋が切れている所をそろそろ手術しないと、手が上がらないので困っています。腰も限界みたいですから、これも最悪は手術です。身体はガタガタです。

議会改革第二期

[ 2013年5月4日(土) ]

自治体学会から送られてきた「自治体学」という学会誌に、議会事務局研究会が行ったシンポジウム「議会改革、初動期から第二期を迎えて」のことがが書かれていました。全国250もの議会において議会基本条例が制定されていますが、次の段階は、「議会と事務局が両輪」となって改革を進めるべきと書かれています。

議会事務局に勤務する職員は執行者に採用された人たちであり、議会は独立した機関ですから議会を優先する建前はありますが、身分的には不安定な立場といえます。そんな職員に「あなたは何のために事務局にいますか」問いかけると、「いずれは事務局を離れるのだから、執行者の機嫌を損ねることは極力したくない」と本音で言う人はいないでしょう。

これまでの議会改革は、議会内部のことばかりだったとも書かれています。講師の片山善博さんが、議会のミッションとは、「住民のために、日々の仕事や生活が安定してできるような環境を地域で整えること」と述べられています。そのために、議会の立法機能及び監視機能の強化が必要であり、事務局体制の強化の必要性を説かれています。

更に、片山さんは、通年制議会の導入を考えるなら、現状の執行部依存型の議会運営から議員間討議による運営にすべきだとおっしゃっています。実は、ユーストリームで配信されていますのでご覧いただけます。長時間ですが、無料で講演が聞けるので、グッドです。https://sites.google.com/site/gikaijimu/

勝手に転載した記事もありますが、自治体学会さん、お許しください。

明日は田植えです

[ 2013年5月3日(金) ]

僅か2反ほどしか作っていないのですが、明日は田植えをします。義兄が全てやってくれており、私が田んぼに入るのは田植えの時だけです。今年もコシヒカリを植えますが、来年からは新品種に変えようと考えています。

毎年毎年、稲がこけるので、「また林の田の稲がこけた。他の品種をなして植えんのかのう」と言われていることも知っていますが、結局は、コシヒカリを植えるのです。それは、味がええからです。前のブログに自然農法で米を作っていたことを書きましたが、土質が鍵を握っているのだと思います。それにしてもこけるので、来年は本気、新品種に変えます。

「どんとこい」というお米を農協は推奨していたのですが、炊き立ては美味しいのですが冷えるとまずいと評判になり、ついに来年は姿を消すこととなります。今年からそれに代わる品種をかなりの数の農家が植えることになっています。美味しくてこけにくい品種だと聞いていますが、今度は大丈夫でしょうねと念押しする必要があるのかな?

その品種が出雲農協が扱っている品種と同じかどうかは知りませんが、新聞報道によると、出雲の新品種はかなり良さそうです。庄原市内でも山内地区の竹パウダーを入れた米が食味コンテストで上位にランクされたことも記憶に新しいところではありますが、米は味で勝負しないと売れない時代となっています。そして、今は米粉が食材として脚光を浴びていますが、庄原農協は米粉はやらないと宣言されています。何で?

意見交換

[ 2013年5月2日(木) ]

昨日から今日にかけて、複数の方々とテーマはそれぞれ違いますが、意見交換をしています。まちづくりについて、議員の倫理条例について、高齢者の抱える諸課題について。相手は大学教授であったり、議員であったり、民間人であったりと多彩です。それぞれが、庄原市をどうすれば良いかということを真剣に考えています。

「このままじゃいけん」と誰もが言いますが、具体的に何をどうすれば良いかということは誰も言ってくれません。そこいらじゅうにある休眠施設の活用をどうするのか。活用できないのであれば、解体して新地にすればいいのか。そんなことを議論して結論を出す、専門部会を第三者機関として立ち上げるのも一つの手ではないでしょうか。

これからは行政財産は極力持たず、徹底したスリム化しかないと思います。そして今ある財産を有機的に結合できる仕組みを構築する必要があります。あるものを活かしながら、不要と判断するものは処分するくらいの気概がないと生き残れません。重要な政策は執行者だけが決めるのではなく、議員も民間も専門家もいれて議論すべきです。

全てコンサルに丸投げしていては本当に庄原の将来は細る一方です。自分たちのことは自分たちで考えないで誰が考えてくれます。補助金は軌道に乗るまでの投資であって、未来永劫続く打出の小槌ではありません。これまでの行政経営スタイルも徹底的に見直すべきです。そのために私は色々な所で色々な人たちと意見交換して行きたいと考えています。

風が冷たい

[ 2013年5月1日(水) ]

このブログタイトルは、Facebookに比和の福田頭の写真がアップされ、「雪が降りそう」とのコメントを読んでそう感じたので「風が冷たい」と書いたのです。事実、外にでると風が本当に冷たく、いつになったら春になるのかと思った後だったのです。

これまでも何度か、風が冷たいと書きましたが、5月ですからね。高野の満開の桜に雪が積もったり、松江線がチェーン規制になったり、信じられないことが起きています。これほど寒いと稲の生育の心配もありますし、川の鮎は大丈夫かいのうと思ったりします。そういえば、イノシシが竹の子を食い荒らして困るという話しを今年は聞きませんが、イノシシも寒さに震えているのでしょうか?

実は花見をすることにしました。我が集落にある八重桜が今でも咲いているのです。これも寒さのお蔭かとも思いますが、5月5日に花見ができるなんて信じれますか。昨年は、4月に花見をしていますが既に桜は散っていました。今年の花見はおでんでも作ろうかなと思っています。おでんに敷信村で一杯です。