― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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「山の日」近づく[ 2013年5月25日(土) ]
いよいよ6月2日の【第12回ひろしま「山の日」県民の集い】が近づいてきました。各地で色々な行事があることは重々承知しておりますが、是非とも、板橋さとやま学びの森においで下さいます様、お願い致します。今年の目玉は、広島の親父バンド「モノトーンズ」のライブです。
これからは毎日学びの森に出勤となります。先ず、草刈りから開始です。早くに刈ると草が伸びることは分かっていますが、かなりの面積ですから、出来る所から刈り始めなければなりません。我家の草も刈らない私が草刈りを持って山に行く訳ですから、ご想像にお任せします。それから、常設ステージの前方に仮設ステージを組みます。板橋小学校の一心太鼓用のものです。
炭出し体験をしていただくために炭も焼けております。今は炭窯の中で出番を待っているところです。ポニーの無料乗馬体験もできます。椎茸菌を実際にドリルを使って打つ作業もできます。木を使ったペンダント作り講座もありますよ。遊歩道も完成しましたので、自然観察も充実します。移動式ペレットストーブの実演もあります。当然ながら、里山の手入れ講座もあります。
学びの森の入り口に20台程度の駐車場は準備していますが、満車になれば、JA敷信(しのう)支店前広場に駐車して下さい。会場へはシャトルバスが運行されます。焼きそばやうどんなどの軽食、ビールやジュースの飲料も販売されます。午後1時30分から太鼓演奏、2時からロックンロール、3時からカラオケという段取りです。
どうぞ、山の中にリフレッシュしにおいで下さい!
臨時議会[ 2013年5月24日(金) ]
何のための臨時議会だったのか、終わってみても理解できないものだった。女性グループの皆さんが傍聴に来られていましたが、「何だったん」と思われたのではないでしょうか。
東城の雇用促進住宅 宮原宿舎の取得と設置管理条例、旧ニッテツグランドを都市開発公社から市が取得する3案件だけでの臨時議会でした。傍聴席からブーイングが出なかったのが不思議なくらい内容の無い臨時議会でした。更に、臨時議会終了後の議員全員協議会も傍聴されたのですが、議会報告会に出向くくじ引きを始めると、「付き合いきれん」という表情で出て行かれました。
今日傍聴された皆さんは、物事はどこか別の場所で決めれていると感じられたのではないでしょうか。上記の3議案を、常任の正副委員長会議で説明し、議会運営委員会で説明し、議員全員協議会で説明してやっと本会議ですから、意味不明です。私はこのために課長と支所長などが議場に座っていることが勿体ないと言いたいのです。議員数よりも多い職員なんて、これも理解できない。
採決結果は、3議案とも全員で可決でした。ある議員が、「質問をしても具体的答弁もなく、まるでやる気が感じられない」と言っていました。まあ、新任課長ですから緊張していたのだろうと思いますが、これからの頑張りに期待したいと思います。これからもこんな形で臨時議会が開かれるようであれば、何のための本会議かと言わなければなりません。
議会は独立しているのですよ!言いなりの議会では困ります。誰に言っているのか分かるよね!
アベコベミクス[ 2013年5月23日(木) ]
福岡政行さんの講演はキレがあって引き込まれていきます。彼が、アベノミクスを駄洒落じゃないけど、やることがアベコベのアベコベミクスだと表現されました。6月にはアベコベミクスという本を出されるそうです。
ここまでは非常に上手くいっている安倍政権ですが、景気回復の前に賃金アップをお願いしているけど、本当にそれほど景気回復はしていないというのが福岡先生の見解です。私も実体経済は決して上向いているとは思えません。1割程度の富裕層が円安株高バブルに浮かれているというのが実態だと思います。まあ、完全な格差社会の到来です。
インフレターゲットに誘導している訳ですから、ミニバブルは当たり前と言えば当たり前です。しかし、儲けているのはハゲタカファンドのみ。福岡先生は、福島第一原発事故は未だに何も解決されていないと何度も言われました。今でも現地に頻繁に入っておられるみたいです。復興庁のあの予算が本当に必要で効果がでるのかと疑問を呈しておられます。私も必要ないものを作るだけの予算に見えてきました。
福岡先生は、原発否定発言で相当に叩かれているとおっしゃっていましたが、それもこれもアベコメミクスのお蔭です。またしても、おごれる自民党が復活しているのではと危惧もされていました。これは真偽は定かではありませんが、安倍さんの体調は万全ではないみたいです。あの画期的な薬はどうなったのでしょうか。
マイナンバー法[ 2013年5月23日(木) ]
平成28年1月から番号制度「マイナンバー」が導入されようとしています。導入趣旨に、「番号制度は、複数の機関に存在する個人の情報を同一人の情報であるということの認識を行うための基盤であり、社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平・厚生な社会を実現するための社会基盤(インフラ)である。」と書かれています。
社会保障・税・防災の各分野で番号制度を導入するということですが、効果としてより正確な所得把握が可能となり、社会保障や税の給付と負担の公平化が図られるとか色々な効果は列挙されていますが、国が個人番号ですべての国民を管理すると言った方が良いのかも知れません。結果として、行政コストはかなり削減されることは間違いありません。
平成27年10月には番号通知するというのですが、個人番号の利用範囲は、年金分野として年金の資格取得・確認・給付を受ける際に利用。労働分野として雇用保険等の資格取得・確認・給付を受ける際に利用。ハローワーク等の事務等に利用。福祉・医療・その他分野として医療保険等の保険料徴収等の医療保険者における手続き、福祉分野の給付、生活保護の実施等低所得者対策の事務等に利用。
税分野として国民が税務当局に提出する確定申告書、届出書、調書等に記載。当局の内部事務等に利用。災害分野として被災者生活再建支援金の支給に関する事務等に利用。細かいことは書けばきりがないほどあります。平成29年1月からは国の機関間の連携から開始し、7月には地方公共団体との連携も開始と予定されています。最終的には書類関係においては、役所に出向く必要のない社会の構築です。
複雑多岐に亘っていますので、とてもブログで書ける代物ではありませんが、本当に28年1月から導入できるのか、全国一斉ですからね。書いている私にも良く理解できていません。これから細部について勉強開始です。これは広島県で行われたシンポジュームです←クリック
おはようございます[ 2013年5月22日(水) ]
今日も元気に目覚めました。ありがたいことです。今日は帰りが遅くなるので朝からブログを更新していますが、起きたばかりで頭が回っていません。
それにしても、やはり東京です。人がどこから出てくるのか、少しは庄原に来てよと言いたくなります。見るもの全てが新鮮ですから、キョロキョロしどうしです。私みたいな田舎者には東京は刺激が有りすぎて、正直、疲れます。
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