― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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主要事業の説明[ 2013年5月31日(金) ]
今日は午前10時より午後4時まで、教育民生常任委員会が主管する各課の平成25年度の主要事業について説明を受けました。前にも書きましたが、新人議員や元議員の為の説明会だったのですが、委員会室が暑かったこともあり、疲れました。窓を開けてドアーを開けて、騒音でうるさくて、何で冷房を入れないのだろうか。
最初は元気よく質問していた委員もお昼くらいからは明らかに、疲れが見えるようになってきました。一人だけ委員外議員の元気なオジサンがいましたが、見習う必要があるのかも知れません。私は委員長という立場で調査会を進める訳ですから、自分の意見は述べることはありません。言いたくて仕方ないという場面もありましたが、グッと我慢の子でいました。
主要事業と言うことで既に予算執行も決まっているものばかりですから、聞いてみたところで何も変わる訳ではなく、聞いてみるだけなんです。各課30分程度で説明と質疑を終えることとしていましたが、課によっては時間がかかったものもあります。しかし、これは主要事業の説明とはかけ離れた質疑が展開された結果であり、そんな時には、質疑を打ち切らせていただきました。
昨日が総務財政で明日が産業建設の説明会です。これまでも何度も聞いている議員も当然いる訳ですから、全員満足とは中々なりません。三次市議会は所管課全てを2時間程度で説明しただけと聞いていますが、それでもええのかも知れませんね。
今日は、クタクタ[ 2013年5月30日(木) ]
昨日は消防議会の後に懇親会(当然、会費制)があり、ブログの更新ができませんでした。消防議会の新議長には三次市議会の大森議員、副議長には庄原市議会の垣内議員が就任されました。何と、私が備北地区消防組合監査委員に任命されました。
実は今日の8時から山で作業をすることになっていましたので、昨夜は二次会にも行かず帰り、早めに寝ましたが、正解でした。総勢10名で仮設ステージを作り、午後からは、ひたすら草刈りをしました。我家の草も刈らない私が、3時間以上も草刈りをしたのです。ある人は、休憩を除いて6時間草刈りをされていました。凄いです。鍛え方が違います。
6月2日の「山の日」に向けての準備も最終段階となってきましたので、明日も山に行きたいところですが、教育民生常任委員会が所管する担当課の主要施策の説明が明日はありますので、市役所です。私たちは既に説明を受けているのですが、新人議員と元議員にご存じないので、簡単に説明が行われます。他の常任に所属する新・元議員さんも傍聴されますので、一番広い第一委員会室が使われます。
昨日の消防議会も庄原市の議員が大幅に入れ替わりました。東城は政野議員、西城は徳永議員、口和は五島議員、庄原は横路議員と私、比和は垣内議員、高野は田中議員です。引き続きは私と垣内議員だけです。庄原市長は副管理者ですが、新人となりましたので丁寧にご挨拶をして歩いておられました。
何か二日分のブログをまとめて書いた様なことになってしまい、何が言いたいのか分からないことになりました。
梅雨じゃ[ 2013年5月28日(火) ]
うっとおしい天気です。梅雨はどうもいけません。何となく身体がだるいというか、シャンとしないというか、ジメジメです。ついこの前の予報では、空梅雨で早くに上がるなんて言っていましたが、昨夜の予報では西日本は結構雨が降るようです。
雨が降らないと水不足が心配されますし、降り過ぎると災害が起きては大変と気をもまなければなりません。何でもそうですが、過ぎるといけません。かなり前の話で、田圃が耕地整理される前ですが、梅雨にならないと田に水を入れることが出来ませんでした。それでも競って人より早く代かきをしたいと溝を流れる水を田に引き入れていました。これは経験者であれば理解できますが、田は一気には代にならないのです。
我家の田に来ていた水が来なくなることはしょっちゅうで、上の人が取れば下には来ません。挙句の果てに、小ばかにされる始末です。それが今では構造改善事業で田圃は整備され、水路には構造物が入り、半分から減反していますからため池の水も豊富で、所謂、水喧嘩は過去の話となっています。聞くところによると、今でも水喧嘩をする地区もあるそうですが、それは水系の問題だと思います。
梅雨の時期の大雨を使わずに流してしまうことは百姓にしてみれば、正に、「勿体ない」わけです。労せず、田圃に水が入り代かきが出来る訳ですからね。朝早く起きて代かきをしたことを本当に懐かしく思い出します。何の疑問も感じずとは言いませんが、することが当たり前の時代だったのです。しかし、教えてくれる者も居ず、自己流の百姓は大変でした。
私がこんなブログを書くとは、やはりジジイになった証拠ですね。
勘違いすることなかれ[ 2013年5月27日(月) ]
私の尊敬する経営者の中の1人は、新人教育は入社して間のない社員(1年前の新人)に行わせるということを実践されています。これって、凄く理に適っていることなんです。何故って、色に染まってしまった社員では当たり前のことを当たり前に言わなくなりますから。
どういうことかと言うと、勝手に勘違いしてしまうことが多いからです。「これは誰が決めたことですか?」って聞いたら、「前からこの様にやっていました」と平気で言う人って居るでしょ。「それっておかしいと思いませんか」って更に聞くと、「別に考えたことがありません」って至極当たり前という風に答えます。
昨日のブログにも書きましたが、「カイゼン」って言葉は今や世界共通語になっています。前から書いていますが、「できないをできるにする」ことがカイゼンです。無理難題を押し付けて、できないをできるにしろなんて言うつもりは毛頭ありません。やりもしないで、できないということは駄目だよって言っているのです。
何度も書きますが、それらは全て勘違いが原因です。仕事ができると思っているのは自分だけで、誰もそうは思っていないことって往々にしてあります。こうして書いている私がそうであるのかも知れませんが、できるだけ新(さら)の気持ちで物事に臨みたいと考えています。私の書いていることが分かっていただけるでしょうか。
イベント多し[ 2013年5月26日(日) ]
今日は「健康福祉まつり」に来賓として呼ばれました。教育民政常任委員会の委員長としてだそうですが、市長と教育長、副議長と私の4人がステージに上がって紹介をうけたのですが、しっくりこなかったな。
今日は各地で運動会が開催されているそうで、食べ物などを販売されているテント村も人出不足気味。ということで、会場に来られる人も少ない感じでした。オープニングの時のステージ前に座っている人たちは殆どが市の職員という有様でした。イベントが5か所以上も重なれば仕方ないのかもしれません。中には我が子(孫)の運動会に出れない人もいたのではないでしょうか。
先週、雨が降ったことで今日、運動会という学校も多いみたいです。私は板橋小学校に今日の行事の件を伝え、不参加としました。地元の方々には不義理となりますが、お許し下さい。Facebookを見ていると、庄原焼きで津山に行っている友人が多く写真に写っています。県外イベントも大変でしょうが、頑張って下さい。
今日初めて、スポーツ吹矢というものを実際にしました。知り合いが、「やってみんさい」と言われるので、言われるままにやってみたら面白かったです。敷信自治振興センターで月に2回、練習をされているそうです。肺活量が少ない人には結構な運動になるそうですが、私が吹いたら、的に3センチくらい矢が刺さっていましたので、「やはり、身体ですね」って言われました。
近頃感じていることを書かせていただくと、これまでしているから続けるというのも理解できるけど、色んな団体を入れれば良いというものでは無かろうと思います。所謂、カイゼンということが成されていないのではないでしょうか。何故、人が来ないのかという。
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