― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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もう少しで完成[ 2013年6月21日(金) ]
今日は定期診療のために、庄原赤十字病院に行きました。検査の数値は前よりは良くなっていますが、「あんた、ダメじゃない」的な視線で睨まれました。まあ、その話題は置いといて、玄関は使われてはいますが、古い建物が解体されると、いよいよ新しい玄関が現れます。
偶然に同級生に会いました。4週間に1度、お母さんを連れて来るのだそうですが、彼は普段は広島に住んでいますので、通院する時だけ帰ってきています。4科の診療予約を入れているのだそうですが、薬を貰って帰る時には1日が終わるころになっているそうです。そろそろ、田舎に帰って来いと彼には言っていますが、中々、踏ん切りがつかないみたいです。
確かに新しい病院はキレイで気持ちが良いです。エントランスホールは開放的で、音楽でも流れていたらホテルのロビーとまでは言いませんが、これまでの日赤と比較すると雲泥の差です。今は工事用のシートで覆われていて外の景色が見えませんが、ガラス張りの外観が姿を現すと、もっと開放的に感じられると思います。
今日は一つ気になることがありました。それは、待っている患者が座っている椅子の配置です。血液検査などする検査室の前の椅子は検査室に向かっています。検査室から出ると一斉に私を見ているのではという錯覚に陥るほどです。もっと、効率一辺倒の椅子の配列ではなく、それこそホテルの様にバラバラにしてもいいのではないでしょうか。
と書きながら、将来の人口減少率等を加味して建築されたことが良く理解できます。
都会からの仕送りか?[ 2013年6月20日(木) ]
郵政民営化の時も水面下では、「都市部の預金者の金利を田舎の特定局の維持に使っているのではないか」という議論がありました。今回、色々と各自治体で議論されている地方交付税ですが、これって、都会からの仕送りなんでしょうか?
ある雑誌を読んでいたら、「都市部の住民の理解が得られている内は問題ないかも知れないが、何故、私たちの血税を」と言い始めたら大変なことになるなんて書かれていましたが、そんなものではない筈ですよ、地方交付税は。喩は適切ではないかも知れないが、尖閣という地方税に対して、横から、返してと言ってきて、棚上げにしようと誰かが言い始めるということかな。
これは、全てこれまでオープンにしていなかったつけが回ってきたのではないでしょうか。何をしているのか分からない議員と良く言われますが、何をしているのか分からない職員も相当におられるかも知れません。だから、給与を下げろと直ぐに大合唱が始まるのです。ましてや、原資は私たちの税金ですからね。先ずは、給与体系の完全開示です。
昔々、出雲市長時代の岩國哲人さんが、都市部の働き手を供給した田舎に仕送りがきて当然とおっしゃっていましたが、生まれも育ちも都市という人たちが大勢を占めるようになれば、本当にどうなるのでしょうか。国内の均衡を図るには、地方交付税が必須アイテムですが、その均衡を崩そうとしている節さえ感じられる。だから、道州制という議論にはなりませんけどね。
この話題は、難解ホークスではありますが、避けて通っていたつけが噴き出ているのです。地方は中央政府の奴隷ではないぞ!
映画「森聞き」[ 2013年6月19日(水) ]
ひろしま「山の日」県民の集いでも上映された、「森聞き」という映画を庄原で上映しようとしています。この映画は、「聞き書き甲子園」という日本全国の高校生が森や海・川の名人を訪ね、知恵や技術、人間を聞き書きし、記録した活動のドキュメンタリー映画です。
自分で説明するのは難しいので、貼り付けばかりになりますが、色の違う部分をクリックしてサンプル映像を見たり、説明を読んでみて下さい。私も偶然に新聞だったと思うけど、「聞き書き」という記事を読んだことがあります。それほど昔ではなかったように記憶していますが、どこの新聞社か、あるいはネットであったのかは定かではありません。
昨夜、準備委員会なる会議を開いたのですが、7月15日にふれあいセンターで午後4時から上映しようということになりました。まだまだ準備段階での話になりますが、学生(大学生含む)は無料で、大人は1人500円を予定しています。昨日、お会いしたKさんは、林野庁から高野町に赴任しておられますが、高校時代に「聞き書き」に選ばれ、森の魅力に惹かれて林野庁に入られたそうです。
要は、各地の達人たちをぶっつけ本番で高校生が訪ねて行き、達人の本音を聞き出し書き残すという作業を行うのです。忘れ去られようとしている達人の技を目の当たりにして魂を揺さぶられる思いで「聞き書き」するのです。私は、地元の高校の生徒達にできたら全員に見て欲しいくらいに思っています。これから営業に伺いますので、高校の先生、宜しくお願いします。
6月定例会始まる[ 2013年6月18日(火) ]
本日から7月1日まで、6月定例会が開会されます。気になる案件は出て来ず(ジュオン関連予算)、新人議員や元議員の関心は専ら自らの一般質問の様です。私も今回も通告しておりますが、一般質問3日目27日午前11時くらいから行います。
今回の一般質問を通告した議員は14名となりました。20名中、議長を除く19名で14名が登壇しての一般質問とは凄いですね。率にして74%程ですから、本当に意気込みを感じます。26日と27日が各5名で、最終日が4名となっています。質問内容はそろそろ議会のホームページに掲載されると思いますので、ご覧下さい。
議員の入れ替えが相当に有りましたので、私を含めた期数が2期以上の議員の積極的発言が目につきます。これって非常に良いことだと私は感じていますが、これからも積極的発言に努めていただきたいものです。議会は議論の府ですから、議論しましょうとか討論しましょうと掛け声をかけながらやる様では、様になりません。しかし、言いたい放題では困りますけどね・・・
執行者側も市長以下相当数の課長が入れ替わりました。臨時議会のころのぎこちない答弁からは信じられないくらい饒舌に答弁する課長も出てきましたが、テクニックを覚えるのではなく、誠実な答弁を心がけて欲しいものです。そんなことを言いながら、林議員は言いたい放題じゃないですか?って、誰か言ってるでしょ (+o+)
お腹がハラハラ[ 2013年6月17日(月) ]
ここ2週間くらいで2キロあまり太った。飲むから太るのだろうが、何とかしないと履けるズボンが無くなりそうだ。これは言い訳がましいが、腸内環境を整え善玉菌を増やすサプリを飲むと太るとは言われていたが・・・やはり、完全な言い訳みたいだ。
昨夜も風呂上りにビールを飲んでいると、お袋が、「その腹を何とかせえ」と何度も言います。挙句の果てが、「不細工じゃ思わんのか」と言われてしまいました。好きで太った訳ではありませんが、飲み食いが過ぎていることは明白ですから、自業自得といえます。一般質問までには何とか後ろ頭の首の辺りの脂肪が目立たない程度にはしたいと思っています。
酒を止めましたと書いたかと思ったら、飲み過ぎましたと舌が乾かぬ内に飲み始める私。今日は靴下を履くのに腹がつかえて、「ホンマに、これじゃあいけん」と思った次第です。恐らく、次回の日赤の定期診療で、「禁酒を宣言」される予感がします。半年飲んで、半年止めるという周期が出来てしまいそうです。ほどほどが何につけてもできない私です。
お知らせです!7月3日午前10時より、神石高原町三和公民館(神石高原町役場隣)で、「中山間地域とエレルギー政策」-神石高原町にチャンスはあるか!?-という演題で、澤昭裕(さわ あきひろ)氏が講演されます。中山間地域はエネルギー資源が豊富。その資源を如何にエネルギー転換するか、その資源を如何に地域活性化と結び付けるか。果たして神石高原町にそのチャンスはあるのか!?
お問い合わせは、神石高原町まちづくり推進課 ☎0847-89-3332.バイオマス発電の可能性についてお話されます。
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