今日は完全オフ

[ 2013年7月6日(土) ]

久々の完全休養日となりました。午後から散髪に行って頭もスッキリしましたが、それにしても白髪が増えた。まだまだ毛はありますが、段々と額が広くなっていっている感じがします。今は「禿げます会」の準構成員ですが、その内、正会員になるのではないでしょうか。

冗談はさておき、今朝、ブログを開いてビックリしました。3日に行われた神石高原町の講演会で講師を務められた澤昭裕さんからコメントが来ていました。当日使われたパワーポイントの資料以外の資料もすべて添付で送っていただき、感謝感激です。皆さんも澤さんの資料を読んでいただければ、現在の政府のエネルギー政策の危うさがご理解いただけると思います。

明日は、あるグループの慰安旅行にご一緒します。ご高齢の方も多く参加されますので、お世話係りとなるかも知れませんが、楽しんで帰りたいと思います。松江道ができましたので、松江のフォーゲルパークに行き、美保関、境港でお買いものという予定です。来週10.11.12日と我が班は議会報告会があります。東城の新坂、敷信、東城という順番です。いずれも午後7時から開催されます。

14日は地元神社の夏祭り、15日は「森聞き」の上映会、18日19日はは東京で、20日は宮島トイレ掃除と続きます。これまでは少々の無理をしても何とかなっていましたが、近頃では体が自動的にストップします。20代と60の手前が同じことができるはずがありません。身体を休められるときには極力、休むようにしています。そして、栄養補給は鰻ですが、今年も高いみたいですね (+o+)

今日は充実の一日でした

[ 2013年7月5日(金) ]

午前9時からの佐藤公治さんの三次での出陣式に出掛けました。私が初めて庄原市議会議員に当選した夜中に、佐藤公治さんはお祝いに来てくださいました。他の候補者の所にも当然、行かれたと思いますが、正直、嬉しかったです。

庄原市議会から議長以下12名の議員が出陣式に馳せ参じました。三次市議会は議長以下20名位の議員だったと思います。パフォーマンスと言われるかも知れませんが、議員がいないよりは居た方がええでしょう。正直、大物政治家の応援があった訳ではありませんが、田舎の市議会議員がこぞって佐藤を応援しているという図が分かりやすいのではないでしょうか。

「敢えて厳しい戦いの道を選んだ」と佐藤さんは声を張り上げていましたが、本当にいつも厳しい戦いの人ではあります。出陣式が終わると直ぐに東城に直行しました。「森聞き」の映画上映の宣伝で東城高校を訪れるためです。その前に、東京からFB仲間が帰られていたので、昼食をご一緒して親交を温めました。初めてお会いしたのですが、初めてという気がしませんでした。

そして、政野議員も一緒に東城高校に行き映画の宣伝を教頭にさせていただきました。どの程度の生徒が映画に来てくれるかは全くの未知数ですが、宣伝のパンフレットを配布していただくことになりました。そして、今度は市役所にとんぼ返りです。お約束していた人たちと会って、これからのショッピングセンターのあり方について議論しました。そして、今後も会を継続するということで、お別れしました。

バタバタした1日でしたが、本当に濃い1日となりました。

葬儀に行ってきました

[ 2013年7月4日(木) ]

全く知らなかった。友人の奥さんが亡くなられました。いつも陽気で、人を笑わすことが大好きな友人だが、今日は悲しみを堪えている姿が痛々しかった。2年前に癌が見つかり治療されていたそうだが・・・・・

友人は学生時代に落研に所属していたくらいですから、何でもお笑いにしてしまうような性格ですが、今日は本当の彼の姿を見たように思います。葬儀の最後の喪主挨拶で、「優しい言葉をかけてやることもなく、怒ってばかりの私でした。ですから、最期だけは自分で看取ってやろうと決めていました。会社や家のことは社員さんや家族に任せて、病院に寝泊まりしました。看護師さんに、『おじさん、定年退職してるんだね』って言われました。本当に、社員さんや家族、ご近所の人たちのお蔭で付き添ってやることができました」という趣旨のお話をされました。

葬儀の喪主挨拶でこれほど長いのは実は初めてでした。奥さんがこれまでしてきたことをすべて話したかったのではないでしょうか。家族も全員が前に並んでおられました。本当に素敵な奥さんだったに違いありません。ここ2年程、奥さんが写真を撮ることを嫌がられたそうです。笑顔ができないと。しかし、式場の入り口には多くの家族の写真や夫婦の写真が飾られていました。

元気な家族だった思い出だけを持って天国に旅立たれたのかも知れません。今年になってからは言葉もままならない状態だったそうですが、死に顔を見たら、本当に安らかな顔になっていたと言われていました。57歳でした。

講演会

[ 2013年7月3日(水) ]

今日は、澤昭裕さんの講演会が神石高原町にある三和公民館でありました。これまでのブログでも紹介していますが、彼は現在、国際環境経済研究所所長をされていますが、経済産業省の官僚をドロップアウトされた人です。

これまでの日本のエレルギー政策について最初にお話になりましたが、主には発電方法についてでした。東日本大震災で起きた原発事故以来、再生可能エレルギーが脚光を浴びていますが、何故、風力であり太陽光となったのかという経緯を聞かせていただきました。それは、鳩山政権が公約として掲げたCO2 25%カットにより、CO2を排出しないエレルギーに一気にシフトしたのだそうです。

当時の政府は、原発比率を50%にまで高める計画を立てていたのだそうです。時の政権が言う訳ですから、役人は計画変更に動きます。そして、時の政権である菅さんに強烈に進言した人の考えが大きく動き始めることとなったのだそうです。晴れないと発電しない、風が吹かないと発電しない、そんな太陽光や風力の電気の買取を電力会社に義務つけたのです。

そのアップ部分は国民が負担するということにしましたが、ここに大きなマジックがあったのです。買取価格部分は全て国民負担であり、向こう20年間払い続けるという仕組みです。アパートに暮らす人も等しく支払う制度でもあります。これが再生可能エレルギーと言えますか?先行していたドイツでは、太陽光と風力からバイオマス発電にシフトしてきています。ドイツ国民が高負担にNoと言い始めたのです。

管内視察でした

[ 2013年7月2日(火) ]

今日は、教育民生常任委員会の管内視察でした。先ず、移転新築され公設民営で運営されることとなった高野保育所に伺いました。高野は豪雪地帯ですので、何と、2m20cmの積雪にも大丈夫な設計になっているそうです。

運営主体は、これまで高野町新市で私立の保育所をされていた社会福祉法人 高野会です。つまり、これまであった公設公営の保育所と一本化し、高野保育所として新たなスタートを切られたことになります。園児は60名だそうですが、余裕を感じさせる広さを実感しました。問題は、これから迎える冬の雪による影響だそうで、やってみないと分からないとおっしゃっていました。

折角、高野に来たのだからということで、ランチを道の駅でいただきました。料理はとても美味しかったのですが、他の議員も「量が多い」と口々に言っていました。時間的余裕もないので食べ終わると直ぐに移動し、庄原保育所へと向かいました。それにしても、松江道は時間短縮できますね。庄原保育所に着くなり、「この屋根の穴は何なら」という声があがっていました。

今回は都市整備課長にも同行してもらったのですが、それは、施設はできたら終わりではなく、使い勝手も聞いて欲しかったからです。高野保育所では何点かの改善要望を伺いましたが、庄原保育所では、「欠陥住宅か」という声を発する議員もいました。これから更に現場の声を聞いて、女性児童課や都市整備課、常任委員会で改善に向けて検討を加えていくこととなります。