― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
| « 前のページ | | | 次のページ » |
帰ってきました[ 2013年7月20日(土) ]
18日午前5時40分三次始発のバスで広島駅に着き、のぞみで東京へと向かいました。ダスキンの研修だったのですが、東京から栃木に移動して研修を受けました。そして、夜に東京に戻り、昨日はスカイツリーの観光でした。
それにしても、スカイツリーは巨大でした。想像をはるかに超えた規模というか建物でしたね。観光客の半数近くが中国からだったのではと感じましたが、何にしても外国人が多かったです。大体、東京は外国かと思う程、外国人が多いところではあります。相撲の世界でも外国人力士が大活躍ですが、これって、喜ぶべきことなのか悲しむべきことなのか、悩みます。
昨夜、広島に入り、師匠たちと久しぶりに意見交換会を開きましたが、今日の宮島掃除の集いがあるので早めに切り上げてホテルに帰って休みました。今日は、午前6時にホテルを出発して宮島口に行ったら、お掃除仲間が既に数組集まっていました。皆さん、手弁当で来られる訳ですが、世界遺産の宮島の公衆トイレをきれいにしようなんて高尚な心持からでは決してありません。普段通りのトイレ掃除です。
しかし、暑かった!私たちは紅葉谷にあるトイレを掃除したのですが、昨年も同じトイレだったので要領も分かっており結構手早くできました。お蔭で、担当だった「もみじ銀行」の新入行員さんたちに掃除に学ぶ会のことを詳しく説明することができました。彼等は上司の命令で掃除に来たのですが、帰る時には、来年も来ますと真顔で言っていました。
ブログを2日間更新できず、申し訳ありませんでした。いよいよ、明日は参議院の投票日となりました。私のお願いですが、佐藤こうじを絶対に当選させてください。私に出来ることは、こうやって皆さんにお願いすることだけです。佐藤こうじです!
ネット選挙、不発![ 2013年7月17日(水) ]
鳴り物入りでスタートした「ネット選挙」でしたが、どうも上手くいっていないように私には思えます。フェイスブックやツィッターを駆使して運動していますという候補者はそんなに見当たりません。どこかの党首が、「ドンドン情報発信しています」って言っていましたが、その割には伸びていませんね。
やはり、従来からのどぶ板選挙が王道ですか。今日は午前7時30分から佐藤候補と多くの庄原市議会議員や応援団の方々と朝立ちしました。「連帯感」を持つというか、「その気」になるというか、塊になると違います。最初は、「佐藤こうじです」と声が出なかった人たちが、「佐藤こうじをお願いします」って大声を出す様になるから不思議です。
私のブログにも、「何故、あなたは佐藤さんなんですか」というコメントも来ますが、私が支援すると決めたから応援しているだけのことです。細かなことを言えばきりがありませんが、中山間地域の現状が分かっている政治家だから応援するのです。彼のお父さんは元農水大臣の佐藤もりよしさんです。親父の背中を見て育った政治家だから、期待するのです。
私は明日から出張で東京に出掛けますが、途中の駅では多くの政治家と遭遇するのではないでしょうか。大物政治家が応援にと報道されたりしますが、果たして応援になるのでしょうか。昔の小泉さんとか田中真紀子さんは集票マシンであったかも知れませんが、今はそんなカリスマ政治家はいないと思います。
さあ、佐藤こうじもラストスパートです!
「森聞き」上映会終わる[ 2013年7月16日(火) ]
昨日の午後1時から、庄原市ふれあいセンター コパリホールでドキュメンタリー映画「森聞き」の上映会を開催しました。朝から雨が降り続くという悪コンディションではありましたが、100名以上の方々がおいで下さいました(2回の上映で)。
驚きは、「どうしてもこの映画が見たくて来ました」という山口県下関市から1人で来られた女性です。「お近くでも上映会があったでしょ」と不躾な質問をしたところ、「それが、なかったのです。ですから、思い切って来ました」と言われた時には、「参った」と思いました。私には絶対にマネができないことです。
広島市内から来られた女性の2人組さん。岡山からも来られていました。庄原市の職員さんも多く来てくださいました。実業高校、格致高校、西城紫水高校、東城高校には、「是非とも、生徒さんに来てもらいたい。見てもらいたい映画」と説明に伺ったのですが、周知期間も少なかったので、10名にも満たなかったみたいです。しかし、先生が数名来られていましたので、「聞き書き」については理解が進んだと思います。
高校生が、森の名人を訪ねて、名人の生き様を聞き出し、文章にするという「聞き書き」を取材したドキュメンタリー映画が「森聞き」だったのです。種を守るために焼畑農業を60数年続けてきたお婆さんの語り口や作業する姿には感動すら覚えました。茅葺職人が、私一人では茅葺はできない。仲間がいて初めて茅葺ができるというセリフもカッコ良かったな。
昔は当たり前だった仕事が今では超珍しい仕事になってしまっています。しかし、残さなければいけない仕事(作業)ではないでしょうか。そこで、この秋から庄原市内の名人を「聞き書き」することを始めたいと私たちは考えています。目標は、来年の「聞き書き甲子園」出場です。
本気で温暖化を考えよう[ 2013年7月14日(日) ]
昨日も何度かゲリラ豪雨的な降り方がありました。ほんの5分程度降っただけで、道は川の様になりました。雷もゴロゴロとなっていましたし、大気が不安定だということが分かります。これって、地球温暖化の影響ですとハッキリ言えないのですか?
地球がおかしくなっていることは誰の目にも明らかではないでしょうか。これまで経験したことのないような猛暑が日本各地を襲い、これまた経験したことのない様なゲリラ豪雨が頻発しています。それも局地的ですから、私は異常だと感じます。あの京都議定書のその後はどうなったのでしょうか。未だに有害物質を吐きだし続けている中国に何の規制も制裁も課さなくて良いのでしょうか。
アメリカだって批准してないのじゃないですか。日本の環境技術の活用云々と言われていましたが、その前に経済成長競争が先となってしまった様です。日本のエネルギー政策はどうなっていくのでしょうか。本気で温暖化を考えないと、地球号は自滅するのではないでしょうか。長いスパンで考えなければ解決しないことですが、悠長に待っている余裕はありません。
今日も街宣じゃ![ 2013年7月13日(土) ]
今日は、15日に行う「森聞き」上映会の宣伝活動を午後から行っておりました。街宣車に3時間から揺られていたら、頭がクラクラしています。明日も街宣活動をする予定ですが、宣伝せんよりした方が良かろうという程度かも知れませんが、出来ることは何でも「する」です。
「森聞き」という映画を「見たい」と思わせるにはどんなセリフが必要かと考えました。ターゲットを学生においていますので、「学生さんに見て欲しい とっても面白い映画です」というフレーズを宣伝文句の最後に入れました。何が面白いのかは見ないと分からないというメッセージを込めたつもりですが、中々聞き取れないかも知れませんね。
7月15日午後1時からと4時からの2回、上映します。場所は、庄原市ふれあいセンター コパリホールです。大人500円で、学生は無料です。たまには親子で映画を見てみましょう。案外、親が感動するかも知れません。久々に、親子で将来について話し合うことになるかも知れません。お爺ちゃんやお婆ちゃんを見る目が変わるかも知れません。
今回の自主上映会は準備期間が非常にタイトでしたが、それなりに何とか出来るから不思議です。一種、学生の乗りという雰囲気を感じました。そして、昔々の学生時代の学園祭とかボランティアの大会とかを思い出しました。する前から、「打ち上げはどうしましょう」と言ってくるやつがいたりで、もう、お祭り気分です。
| « 前のページ | | | 次のページ » |