超充実の日々

[ 2013年7月25日(木) ]

近頃は暑さもあって事務所での仕事が多いのですが、色々な所に首を突っ込んでいる関係から、各種案内文などを作ったりする事務仕事が多くなっています。自分でも、少し整理しないと身がもたない状態になりはしないかと、少し心配しているところでもあります。

パソコンの検索機能が充実しているので、パソコンに向かっていれば何でも情報が入る世界になっていますので、調べ物をするのは早いですね。8月23日から研修に出掛けるのですが、まるで、観光会社になったみたいです。政務活動費を使うのであれば、出来る限り安く移動したり安く泊まったりすることと規定していますので、検索しまくりで、最安値を探します。

思いもよらないルートを見つけると楽しくなってきます。実は、急がば回れ的なルートも存在します。移動時間と経費の関係を天秤にかけながら探すのですが、私の場合は少々マニアックかなと思います。勉強会も二つほどやっていまして、その事務局も私がやっています。会派の事務局も入れると三つか。言っておきますが、これらは全て議員活動としてやっているものですから、誤解なきよう。

それで、いらいらしたら草刈りをするとリフレッシュできるのです。ただし、体力的にはヘビーですが。さあ、今日もこれから草刈りをしますよ!「また、高正が草刈りをしている」ってご近所で評判になっていたりして (#^.^#)

草が伸びていけん

[ 2013年7月24日(水) ]

この前の土手の草刈りの時に、「草が伸びていけん(方言:困る)。1月も、もたん(方言:きれいな状態を保てない)」と言われた方がありましたが、今年は私でさえ、何度も草刈りをしています。カンカン照りの後に雨が降りますから、草が良く伸びます。

関東では取水制限が今日から行われることになったと報道されていますが、ため池は満水状態を保っています。水喧嘩する年は米が良く出来ると言われていますが、我家の稲は既に穂が揃いはじめています。積算温度で出穂するわけですから、相当に暑かったということが言えます。高温障害で白濁米ができるのではと心配していますが、どうなんでしょうか。

話しを戻しますが、草刈りで命を取られそうだと多くの方が言われます。家内が聞いて帰った実話ですが、炎天下で草刈りをしていたのだが、気がつけば家にいたそうです。どうやって帰ったのか全く記憶にないそうで、一歩間違えば危なかっただろうとおっしゃっていたそうです。誰も涼しい内に草刈りをしたい訳ですが、それでは追いつかないから少々の暑さなら頑張ってしまうのです。

そして、今年は蔓(かずら)が多くてやれません。草刈りをする方はお分かりでしょうが、ホンマに邪魔な草です。組内でも後期高齢者が増えてきていますし、更に1人暮らしも増加で、景観をきれいに保つ草刈が重荷というか、刈る人がいなくなってきているのが実情です。草刈り十字軍さん、助けて欲しいな。

質素倹約

[ 2013年7月23日(火) ]

都市部では好景気の実感があるのかも知れませんが、田舎では感じられません。消費税アップの駆け込み需要で住宅の着工は凄い勢いだそうです。大きな買い物ですから、3%、5%のアップは大きく響きます。

今日のお昼のニュースで、景気上向きと判断するという様なコメントがどこからか出されたみたいですが、全く実感できないのは私だけではないでしょう。デフレからの脱却を最重点課題として取り組むと安倍政権は言っていますが、冷え込んだマインドをどう喚起するか。富める階層と貧困階層の二極化にどう歯止めをかけるか。

これから、原発問題も解決しなければなりません。当選した呑気な政治家が、「原発は国が決めることです」なんてコメントを出していましたが、何でこんな政治家が当選するのか怒りすら覚えます。安い電力を供給しないと企業は海外に生産拠点をシフトしていきます。矛盾していると思えることでも方向性を出すのが政治家です。

これほど豊かな国になった日本ですが、更なる豊かさを求めるならば、どういう生き方をすればいいのでしょうか。あのデトロイトの破綻は私たちに何を示したのか考えてみて下さい。夕張の破綻の時もそうでした。分かっていながら、X day 待っていたのです。財政再建と景気回復を同時に進めるには、「質素倹約」です。借金に頼らない行政に戻さなければなりません。

つまり、徹底した住民自治により社会構造をシンプルにすべきです。小さな役所、小さな政府による無駄の徹底排除です。自分たちでできることは自分たちで行うが基本となります。その刺激策としては、道州制が必要と考えます。合併ではなく、国の分割です。

終わりました

[ 2013年7月22日(月) ]

参議院選挙が終わりました。ご支援をお願いした佐藤こうじは落選しました。4年前の市議会議員選挙で最下位で当選した時の気持ちを思い出しています。「当選したのだから」と自分に言い聞かせてみても、今だから言えるけど、2年近くそんな気持ちを引きずりました。

今回の選挙で、当選した人、落選した人、当然のことではありますが、勝たなきゃ駄目なんです。アベノミクスのひとり勝ちと言えるかも知れませんが、周到な準備があり、それを更に補完するマスコミの活用があり、6年前の惨敗が活きています。「いばらの道」と佐藤は言っていましたが、その道を選んだのは本人ですから、弱音は吐きません。次を考えるのも本人です。

脱却できるか?

[ 2013年7月21日(日) ]

今日の参議院選挙で投票された大多数の国民が願っていることは、「脱却できるか」ではないかと思う。不況からの脱却もあろうし、閉塞感からの脱却、格差からの脱却など、要は、「何とかして欲しい」という国民の願いがあります。

連日、中国の自由金利が報道されていますが、あるニュース番組でボードを使っての説明を見て、何となく納得しました。中国のお手本は実は日本だということがハッキリしました。日本が戦後辿った道のりを中国は10年足らずでやってきたのですが、社会に大きな歪を生みました。表の経済と裏の経済というか、実態を伴わない見せかけの経済で国を引っ張ってきたのです。

日本もバブル時代は実体経済を伴わないと良く言われましたが、そのつけを未だに払いながら過去を引きずってきています。そういった意味から、アベノミクスに期待がかかる訳です。過去との決別を宣言した安倍政権にGoの審判が下ったなら、走るしかありません。世界経済をけん引する役を日本が担うと宣言しているのですから。ですから、今回の選挙で日本の未来が決まると言っても過言ではありません。

私は、「脱却」すべきだという考え方は正しいと思いますが、大切に残さなければならないことは残すという決断も必要と考えます。日本の良さを損なう政策はすべきではありません。私は今回の研修で東京に行き、多くの外国の観光客を見ました。尖閣問題があろうが、隣国の中国とは切っても切れない関係であることは間違いありません。世界という観点から、早期の関係修復が必要です。

多くの脱却すべき案件がありますが、世界で漂流することのない一丸となった日本丸になって欲しい。強者が弱者を支配する国には絶対になってはいけない。