ネット選挙、不発!

[ 2013年7月17日(水) ]

鳴り物入りでスタートした「ネット選挙」でしたが、どうも上手くいっていないように私には思えます。フェイスブックやツィッターを駆使して運動していますという候補者はそんなに見当たりません。どこかの党首が、「ドンドン情報発信しています」って言っていましたが、その割には伸びていませんね。

やはり、従来からのどぶ板選挙が王道ですか。今日は午前7時30分から佐藤候補と多くの庄原市議会議員や応援団の方々と朝立ちしました。「連帯感」を持つというか、「その気」になるというか、塊になると違います。最初は、「佐藤こうじです」と声が出なかった人たちが、「佐藤こうじをお願いします」って大声を出す様になるから不思議です。

私のブログにも、「何故、あなたは佐藤さんなんですか」というコメントも来ますが、私が支援すると決めたから応援しているだけのことです。細かなことを言えばきりがありませんが、中山間地域の現状が分かっている政治家だから応援するのです。彼のお父さんは元農水大臣の佐藤もりよしさんです。親父の背中を見て育った政治家だから、期待するのです。

私は明日から出張で東京に出掛けますが、途中の駅では多くの政治家と遭遇するのではないでしょうか。大物政治家が応援にと報道されたりしますが、果たして応援になるのでしょうか。昔の小泉さんとか田中真紀子さんは集票マシンであったかも知れませんが、今はそんなカリスマ政治家はいないと思います。

さあ、佐藤こうじもラストスパートです!