面白くないそうです

[ 2013年9月12日(木) ]

お昼ご飯をある食堂で食べていたら、「あんたのブログは近頃、面白くない」と言われてしまいました。多分、もっと過激に書けと言うことだろうと思いますが、確かに以前に比べると、大人しくなっているのは認めます。

議員になりたてのころは、兎に角、思ったことを書きまくっていました。頭にきたら、「頭にきた」と実名入りで批判もしていました。議員個人に対する攻撃も平気でしていました。「ブログに書いてやる」が脅し文句になっていた時期もあります。今はどうかと言えば、議員も相当に入れ替わったこともあり、前ほど頭にくることも無くなったのかなと思います。決して、素晴らしい議員ばかりとは言っていませんよ!

人は裏話を聞きたいみたいです。どうしてそうなったのかとかね。確かに、表があれば裏はあります。前市長は裏表が激しかったから、書くに困らなかったのも事実です。何がと問われれば、「さあ」としか言えないけどね。庄原産直市 八木店の問題にしても、たった一人の人間が抵抗していただけのことで、辞めれば無くなる訳です。どれほどの公金を溝に捨てたことか。議会が悪いと言い続けた一人の人間。

私のブログは基本的に私の個人日記ですが、読んでもらうことを前提に書いています。ですから、情報発信のために書いていることになります。しかし、個人的な、「今日は天気で良かった」とか、「あそこに研修に行った」とかも書きますから、何かを期待して読む方には「面白くない」となるみたいです。まあ、なんでもありですが、楽しんで下さい。

スーパー公務員養成塾に関して

[ 2013年9月11日(水) ]

ブログで何度か書いている、「木村俊昭のスーパー公務員養成塾in庄原市」に関するお知らせです。政務活動費での支出云々で会派としても検討を重ねましたが、強行した場合の影響が大きいという判断から、政務活動費は使わないという結論に達しました。

そこで、実行委員会形式ということになり、私が一応、実行委員長ということで進めることになりました。広く住民を巻き込んでということを目論んだのですが、講演会参加費2000円を支払って聞いていただくこととなります。11月16日と17日の2日間通しで夕食交流会と宿泊・朝食付きは18300円となります。2日間通しは、中国地方の自治体職員さんが主な参加者と想定しています。

庄原市内の各種団体の皆さんや、市の職員さんにはチケットを販売することとしていますので、奮ってご参加ください。夕食交流会も枠がある様であれば募集したいと考えています。本会議中でもあり、主査報告のまとめもしながら、一般質問も纏めながらと2足も3足も草鞋を履いてやっていますが、仲間の協力で何とかできることとなりました。

これから広報活動を開始する訳ですが、第一弾として資料室に開催要項と申込書を載せたいと思います。現在、最終確認をしていただいていますので、OKがでましたらアップしたいと思います。講演は、会場の関係で100名で打ち切りとさせていただきますので、直ぐに一杯になりそうな予感がします。2日間通しが40名いますので、実質は、60名が一般となります。

オリンピック

[ 2013年9月10日(火) ]

私が小学生の時に東京オリンピックが開催されました。確か9歳だったと思いますから、かなり断片的な記憶というか、成長段階で見た録画によって記憶が形成されたのではと思います。

実は私のオリンピックに関する思い出の一番は、オリンピックセンターです。かつてのオリンピック村が研修センターとなったのですが、私が17年前くらいに文科省のある研修を受けた場所がオリンピックセンターでした。かつての食堂がそのまま使われていたり、研修会場も当時のものでした。何となく、タイムスリップしていました。それからほどなく、大規模改修が行われ古い施設は今は残っていません。

国立競技場の側を通ることがあると、「オリンピック」って感じますが、地方にいると普段は遠い世界のお話としか思えません。7年後は65歳ですから観戦に行くこともできると思いまから今からオリンピック積立貯金でも始めましょう。1日100円を7年間毎日貯金すると、255500円となります。これならオリンピックツアーに行けるのではないでしょうか。

オリンピックは経済波及効果が何兆円とか言われていますが、私は心がうきうきする効果が高いと思います。デフレ脱却もそうですが、長年、死語にもなった「明るい未来」という言葉が復活するのではないでしょうか。夢であり希望であり、生きる力というものをオリンピックという言葉から感じることができます。元気波及効果NO.1!

決算審査終了

[ 2013年9月9日(月) ]

本来ならば先週の金曜日で終わっていた決算審査ですが、4日に大雨注意報が出され市内の学校が休校になったりした関係から、議会もお休みということになりました。ですから、4日の審査を本日行い、3分科会の審査が終わりました。

私たちの本日の審査は教育委員会が所管する、教育総務課、教育指導課、生涯学習課の3課でした。先ずは総務課でしたが、庄原市内の小学校の休校施設数は17校と県内27休校施設数の何と63%を占めているという説明にビックリ。中には危険な状態の休校校舎もあるみたいで、早急な対応策を求めましたが、私が9年前に議員ななった時の議論と何ら進展しておらず、主査報告でも強く改善するよう勧告することとしました。

教育指導課に関しては、不登校等の生徒指導体制についての議論や、特別支援教育の充実に関しての議論がありましたが、就学前、小学校、中学校、家庭、地域、各行政組織の連携が非常に重要であるという認識で一致しましたが、現実は多くの課題を抱えており、課題解決に向けて努力するということで審査を終わりました。中々、決算審査には馴染みにくい課と私は1人で思ったところであります。

生涯学習課に関しては、博物館から古墳、スポーツ振興や各地の集会所の管理運営など、正に多岐に亘っており、少し整理する必要があるのではと感じました。全てを生涯学習という括りでするには無理があるということです。個人的には、教育民生常任委員会でこのあたりを少し議論し、教育委員会の見解を聞きたいと思いました。絶対に交通整理しないと迷路みたいな生涯学習課です。私にとっては。

敬老会でした

[ 2013年9月8日(日) ]

今日は敷信自治振興区主催の敬老会が開催されました。私の母も90歳ですが、元気に出席して「楽しかった」と喜んでいました。出掛けるといえば、デイ・サービスだけとなり滅多と地域の人たちにも会えないので、本当に嬉しかったみたいです。

敷信自治振興区も敬老会には60歳から加入できるのですが、年会費は支払うけど集まりには出ないという人が殆どです。というのも、今日の敬老会の参加資格は、75歳からなんですよ!つまり、それほど皆さんが元気ということがいえます。今日の敬老会の中でも75歳ははなたれ小僧扱いで、裏方のお手伝いをされている人もいました。

生涯現役と言いたい気持ちはありますが、後期高齢者という表現もありますが、75歳が分岐点みたいです。決して75歳からは何もしなくなるということではなく、第一線からは退くという感じです。85歳でも機械で草刈りをされている人も相当見かけますし、90歳で田の水を見て歩く人も知っています。そんな訳で、敬老会も年々進化しており、誰が敬老者か分からない状況となっています。

各地域のテーブルを回って挨拶をさせていただきましたが、私の手を握って下さる方々は、正に私の両親といえます。有り難い限りです。「頑張れよ」って本気で激励して下さいます。やがて来る道ではありますが、後輩に祝ってもらえる様、しっかり頑張りたいと思います。