プチ同窓会

[ 2014年5月30日(金) ]

ときどき写真日記に載せている演奏している写真の真中にいるのが高校の同級生の山本康夫くんです。高校時代からプロを目指していたほどの腕前で、いきさつは知りませんが、あの寺内タケシさんにスカウトされたのです。

実は彼とは高校時代に同じクラスになったことも無いので、話したこともなありませんでした。しかし、当時からエレキギターの演奏は凄く上手という評判は聞いていました。卒業後は風の便りに、プロデビューしたそうだとは聞いていましたが、今から7・8年前の広島の同窓会で再会しました。その時に、「ギターはしてる?」って聞いたら、「趣味程度に」ということでした。

それが突然、広島のオヤジバンド「モノトーンズ」←クリック として現れたので、同級生が応援団となり演奏会があれば馳せ参じる訳です。昨夜は7名の同級生が集まり、最前列で奇声を発していました。知らない人たちは、「ええ年したおっさん連中が」と思われたでしょうが、我々は応援団のつもりですから、盛り上げ係と自負しています。

NHKでモノトーンズが取材を受けてからは知名度も上がり、固定ファンも相当に増えてきています。昨夜も広島市内から追っかけの女性が数名来られていました。演奏する曲はオリジナルもありますが、懐かしのロックンロール、ビートルズやキャロルなどです。彼らは普段は仕事をしており、康夫くんはバイクの販売・修理をしています。

それにしても楽しかった!

活動記録

[ 2014年5月29日(木) ]

3年前から「はやし高正活動記録」が途絶えている。その活動記録を午前中読み返していたのだが、自分で言うのもなんだが結構激しい内容のものが多い。しかし、私が指摘していたことは大体当たっているから、私の読みは正しかったことになる。

自分が過去に書いたものを読み返してみることは面白いものです。資料室に海士町と庄原市の比較を書いたものを載せていますので読んでみてください。今パソコンの横には、2009年に書いた「本音で語る編」がありますが、庁舎建設問題では激しくやりました。庁舎が古いの一点張り答弁に、「判断基準を明確に示せ」と迫ったことも思い出です。(耐震化診断なし)

西城市民病院の経営改革もありました。「林は西城市民病院を潰す気だ」って、随分と攻撃されましたが、今では地域包括ケアをしあわせ館とタッグを組んで頑張っています。実は今度、教育民生で勉強に行かせてもらうことになっています。インターネット環境整備としてADSLを導入した経緯を書いた最終行に、「次のステップは、民間事業者により光回線を全域にひくことです。まだまだ、挑戦は続きます」と書いています。

この「本音で語る編」は、選挙運動用に書いたもので、「林がやった的色彩が強く」かなり批判されたのも事実です。しかし、書いていることは事実でしたので、正面から攻撃されたことはありませんが、選挙結果は見事25番目の最下位当選でした。困難こそが人を鍛えてくれることが実感できた4年間でした。

山の日のパンフレットです。

みやざき中央新聞

[ 2014年5月28日(水) ]

私はいつからか「みやざき中央新聞」を読むようになった。北海道の先輩から紹介されたのだが、何とも不思議な新聞である。何が不思議かというと、自然と、読者が読者を紹介したくなるのである。

私も何度かブログネタで書かせてもらいましたが、この新聞を読むと、何故か元気になるのです。今日届いた新聞には有森裕子さんの講演の記事があり、そのタイトルは、「自分で自分を褒めたい」です。この言葉は彼女がアトランタオリンピックで銅メダルを取った時に言った言葉として有名ですが、実は裏話があったのです。

彼女は岡山の就実高校時代、京都で始まった皇后杯都道府県対抗女子駅伝に3年連続行ったのですが、3年連続補欠だったそうです。その2年の時の開会式のゲストとして来られていたシンガーソングライターの高石ともやさんが、緊張した選手たちに「何でみんなそんなに元気がないんだ」と言われ、自作の詩を読まれたのだそうです。

「ここに来るまでに一生懸命頑張ってきた。自分も苦しんできた。自分も喜んできた。やってきたことをすべて分かっているのはあなた自身だ。だから、人に褒めてもらうのを待つのではなくて、まずこの京都に来た自分を自分自身で褒めて、そして自分が決めた目標に向かってしっかりと走り抜いてください」

そして有森さんは、13年後にようやくその言葉が言えたのだそうです。
不思議と元気が出たでしょ!

戦争

[ 2014年5月27日(火) ]

私は今の世界情勢を見ていると、「戦争が起きる」って思えて仕方ありません。どうも、戦争を起こそうとしている勢力が間違いなく存在しているように感じます。不平不満をあおることで憎しみが起きます。

資源の争奪戦もあるのでしょうが、あまりにも自分の物差しだけで物事を決めている国の指導者が目につきます。誰が考えても、「それは間違っている」と思えることを平気でゴリ押しする姿勢には、「こんな国とは付き合えない」と考える人が増えてきますよね。自衛隊機に30メートル接近したなんて、車じゃないのですから、挑発そのものです。

国会でも議論されていますが、今、戦争が起きたらどうなるのでしょうか。それほど人類は愚かではないと言われますが、戦争を知らない世代が中心として動いている世界だということを認識する必要があります。話し合いは行われているのでしょうが、溝は深まるばかりにみえます。誰が仕掛けているのでしょう。

働く場所がない、収入がない、楽しみがない、ナイナイづくし。

これからカープ

[ 2014年5月26日(月) ]

今日は三次でカープと西武の交流戦があります。昨夜は4連敗中で何となく元気がなかったカープでしたが外国人などの活躍で勝ってくれました。今日は梵と永川の故郷ですので、応援にも力が入ります。

どうしてこうも交流戦に弱いのかと考えたら、パリーグが強いのだということが分かりました。人気のセに対して実力のパと言われていますが、本当みたいです。パリーグ最下位の西武ですが、交流戦は絶好調みたいです。その真逆がカープでしたが、まだまだ残り試合が多いのですから、今日も連勝で波に乗りたいですね。

時間が6時になりますので、今日のブログは終わり。
と書いて時計を改めて見たら、5時前でした。ということで、続きを書くことにします。

私の先輩が梵が三次高校の野球部時代に監督をしていました。また、別の先輩は野球部の部長をしていました。その二人の先輩は、「梵は私が育てた」とお互いに言っていますが、どうなんでしょう。三次からの野球選手は巨人の何とかいう選手もいますね。三和からも中日にキャッチャーがいるしね。阪神の福原もそうだ。二岡は辞めたけど。

それにしても我が母校はいつになったら甲子園に連れて行ってくれるのだろうか・・・・・新庄に先を越された。