― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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行事が多いね![ 2014年10月9日(木) ]
各地で各種行事が開催されています。私は行事に参加しない議員と言われていますが、それでも参加する機会が増えています。それは、自分が企画した行事には誘っておきながら、他は出ないでは格好がつかなくなってきたからです。
今週末は、口和のモーモー祭、頼母子講、丘陵公園での花火と音楽の祭典。来週は、庄原市民族芸能大会、少年野球大会と続きます。そして、17日から20日にかけて「中国掃除に学ぶ会」で中国に行ってきます。帰ると直ぐに、21日から22日は武雄市に教育民生常任委員会の行政視察です。24日は板橋小学校の研究発表会、25日は、加川良のコンサート。
こんな調子ですが、夜に会議が入ったりしてきますので、「大丈夫?」と自分でも言いたくなります。私の問題点は、酒を飲むことにあります。明日は庄原赤十字病院の定期診療ですが、今日も母を病院に連れて行った時に担当の先生と偶然に会い、「明日は叱られますね」って言うと、「意志薄弱で困りますね」って笑われました。
11月になっても行事は続きます。そうしていると、忘年会シーズンに突入。そして、お正月がやってきて、今度は新年会。こうやって書きながら、「そろそろ限界」じゃないかと思い始めています。体力も落ちていますし、本気で減量作戦を実行する時が来たのではないかと考えています。医療費の抑制は、健康体の維持ですね。
得意分野は何?[ 2014年10月8日(水) ]
私の議員としての得意分野は何だろうと考えると、議員に成りたての頃は、林は福祉が得意と思われていたみたいです。確かに知的障害者問題とか不登校問題に関わっていたので、そういう評価がなされていたのでしょう。
しかし、私は教育に関心がありました。ですから、教育民生常任委員会の在籍が一番長いのです。近頃は、環境問題というか森林再生の一般質問が多いので、「産業建設に移ったら」って皮肉を言われたりします。山関係はまだまだ素人ですが、産業建設に所属していた時には、山関係の視察ばかりに行っていたのも事実です。
では、林の本当の得意分野はと聞かれれば、未だに発展途上という感じで、やりたいことが沢山あります。実は、観光事業もやりたい分野で、国際交流とセットで特別委員会を立ち上げることになっています。正式には12月議会でとなりますが、現在は準備期間で、仕込中です。
やりたいことが沢山と書きましたが、稲作も完全無農薬の自然農法で10年間やったこともあります。友人に老人福祉のプロがいたので、高齢者福祉問題にも長年取り組んでいます。と書きながら、最終的には教育分野をもっとやりたいというのが本音かなと思います。人を育てるという部分に関わることが大好きな私です。
タブレットの導入[ 2014年10月7日(火) ]
今日から議会運営委員会では、大きく3点の課題について集中的に議論することを始めました。1.議会議員政治倫理条例の具現化について2.タブレットの導入について3.常任委員会のあり方についてです。
予算の関係があるので、早急に結論を出す必要があるのが、タブレット導入の件です。基本的に、導入することは今日の議会運営委員会で賛成全員で決定しました。これから細部を詰めていくのですが、来年6月議会で試行、9月議会から本格運用ということも決定しました。これから、各会派に持ち帰り細部の検討を行っていただきます。
パソコンを使ったことがないという議員も結構いらっしゃいますが、タブレットは似て非なりというか、案ずるより産むが易しだと私は考えます。今でこそパソコンもかなり楽に使えるようになりましたが、私の友人のお孫さんは、何も教えないのに幼児の頃から勝手にiPadで遊んでいました。タブレットはそんな道具です。
残る2点は、直ぐには結論が出るような課題ではありませんが、押したり引いたりしながら議論は続くと思います。昨日の廣瀬先生の講義の影響からか、通年議会の話題が結構出ていました。常任委員会を増やす、特別委員会を新設する場合、限られた議員で運営するには複数の委員会に所属する必要も出てきます。
さあ、みんなで考えよう!
議員研修会開催[ 2014年10月6日(月) ]
今日は、庄原市議会議員研修会として講師に、法政大学法学部教授 廣瀬克哉氏をお迎えし、「これからの地域の課題と市議会の活性化」と題してご講演をいただきました。その後、質疑・応答とういう形で意見交換をしたところです。
今回の講師の廣瀬先生は、私が昨年8月に宮城県にある東北自治総合研修センターで開催された「自治立志塾in東北」に参加した際、コーディネーターをされていたご縁でご無理をお願いした次第です。大体、はやし高正は厚かましいと言うか、一寸でもご縁があれば、もう親戚になったが如くですので、先生には迷惑な話しだったのではと少し反省しています。
内容については先生の著書を購入されてお読みいただければと思いますが、1時間30分超、休憩もされず一気にお話されました。先生は、自治体議会改革フォーラムの代表をされており、全国の多くの議会と関係をもたれています。毎年、発行される「議会改革白書」には、議会の改革度や先進的議会の取り組みが紹介されています。
庄原市議会の改革度はどうでしょうかという質問が出された時の先生の回答は、改革度は上位にあると思いますが、議会の自己満足であってはダメですので、次は、市民に果実を提供し実感してもらうステップに進んで下さいとアドバイスがありましたが、先生の、議会改革は、まだまだ始まったばかりという言葉が印象的でした。
歩道が傷んでいました[ 2014年10月5日(日) ]
今日は午前7時からクリーンキャンペーンがありましたので、歩道を歩きながらゴミを拾いました。ゴミは以前に比べると相当減ってきていますが、私は歩道の傷みが気になりました。それは、今年4月から地域の子ども2名が徒歩通学になったからです。
自分一人で歩道を整備する勇気も無く、愚痴を書いてみるだけかも知れませんが、地元小学校の通学路は千差万別です。ガードレールで守られている歩道、縁石だけの歩道、縁石さえも無い歩道とバラバラです。更に、歩道の幅が1mからあるもの、人一人がやっと歩けるもの、車いす通行は無理なガタガタ路面のものと、子供が言わないから改修もしない。
子供の通学路に車が飛び込み子供が事故に遭った事件は記憶に新しいと思いますが、地元の通学路が改修されたことはありません。点検は確かにしたのですが、予算が無いという理由で何もされていません。私が小学生時代の車の数と現在を比較すると、月とスッポンです。子どもを歩いて通わせろという議論はありますが、歩く歩道を整備ということにはなっていません。
これから雪が降るシーズンも近づいてきます。結局は、保護者等が自動車で送り迎えになるのでしょう。昔はこうだったでは解決できない問題が次々に出てくる時代ではありますが、意見交換しながら対処していくべきです。要は、知らん顔をするのではなく、関係機関が連絡調整の場を早目に持つべきだと思います。
これって、私が動くべきことなのだった。(恥さらし)
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